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2ヶ月で激変!感情をコントロールし、コミュニケーションに自信がついた体験談

じぶんの武器発掘体験セッション自分の武器を見つける

声が小さくなる。遠慮してしまう。仲良くなれない。

感情をコントロールをする為には、自分にも相手にも目を向ける必要があります。

「着眼点」が大事です。

今回は、24歳で独立し、企業密着型で、WEBサービスを提供しているWEBディレクター立石さんのお話し。

「商品・サービスには自信はある。だけど、自信を持った提案できない。」

という課題を持っていました。

2ヶ月たったある日のメッセージです。

「このあいだと比べると、激変しました!」

じぶんの武器発掘体験セッションのお客様の声

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なぜ、2ヶ月で結果が出たのか?

立石さんは、「松岡修造みたいな」という、「理想の自分」のイメージが明確でした。

全ては、イメージから始まります。

将来のビジョンもミッションも明確なイメージを持っていました。

後は、いかにそれを貫くかです。

セッション前の問題点

目標をもっと分解したり、分類したりしてより目標を分かりやすく、明確な形にできてないということでした。

目標がぼんやりとしてしまっている感じです。

セッション後の気づき

目標をもっと一つ引いた目で見て、大きく具体的なやりたいことを叶える戦略を聞くことで実現可能かどうかが明確に判断できるようになりますし、今後展開していく時にすぐに使える知識なので、迷わずに進むことができると思います。

原因は、コミュニケーション?

立石さんとのセッションの中身です。立石さんは独立心が強く、責任感もあります。

良い仕事を提供したいという熱い想いのある若き起業家です。

しかし、自信を持った提案が出来ない・・・と悩んでいました。

威圧的な相手とどう向き合うか

「これさえ改善出来れば!」と、言っていたのが、

  • 声が小さくなる
  • 遠慮してしまう
  • 二度聞き(手間)が発生する
  • 仲良くなれない

普段、友人とのコミュニケーションはできるけど、仕事になると意思疎通が上手く出来ないと感じていたようです。

なぜ威圧的なのかを考えてみる

セッションの中で、立石さんが「なるほど、そうかぁ!」と大きくうなずいた場面がありました。

発注先である企業の担当者とのやり取りを細かく伺ったときです。

担当者が威圧的であるとのこと、厳しい意見が多いとのことでした。

「その人(担当者)も、威圧的なコミュニケーションを受けているんでしょうね」

と僕が感じたこと言うと。

どういうことですか?と聞いてきました。

僕らが習わずとも日本語を話せているのは、小さい頃から日常の中で、日本語で話しかけられてきたからですよね。

自ら学び、アウトプットしない限り英語は話せません。

コミュニケーションも全く同じです。

その、担当者は威圧的なコミュニケーションの方法しか知れないんです。

もしかすると、仕事上だけでなく、プライベートでもそうなのかもしれません。

その人の上司はどんな人か見たことありますか?

というようなことを話したときでした。

「なるほど、そうかぁ!」

と深くうなずいていました。

きっと、このとき初めて、相手(担当者)の立場に立てたはずです。

ここから、本当のコミュニケーションが始まるんです。

つまり、

コミュニケーションが取れていない。

ではなく、

取っていなかったんです。

感情のコントロールには自分軸が不可欠

言葉で言うのは簡単ですが、実行するのは簡単ではありません。

軸がブレているとコントロールを失います。

その「自分軸」に必要なものが、「こう在りたい」と願う、「理想の自分」です。

理想の自分を、さらに一歩踏み込むと、自分の人生に何を望んでいるか?というとこに辿り着きます。

自分が自分に望んでいるもの

体験セッションで、深いレベルでのセルフコミュニケーションを行い、色んな角度から自分と向き合ってもらいます。

自分の在り方や将来のビジョンを一緒に描いてもらい、そこに対して、「想い」を聞かせてもらいます。

課題を克服した先に、どんな未来があるのか?

立石さんは現在、WEBディレクターをしていますが、元々の夢は教育者とのこと。その想いは今も消えていませんでした。

未来を描いてみると、そこに仲間が集まり、相乗効果が生まれ、最後は「学校を設立」というところに辿り着きました。

できるできないは関係なく、自分の望みを知ることは、とても価値があります。

そのイメージが、立石んの中で明確なものになっていくのを、僕も感じました。

今回のセッションは、僕もすごく手応え感じたセッションでした。

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