人生、仕事「全てが前に進まない!」ときの原因と具体的対策。

やる気はあるのに、やりたいことや仕事が前に進まない・・・

そんなときあなたの中で何が起きているのか?

そして、その対策は?

今回も僕の実体験です。実際に僕がやっている対策をあるツールと併せてご紹介します。

ぜひ参考にしてみてください!^^

原因はひとつではない

まず、最初にお伝えしておきたいのは、原因をひとつに絞ろうとしないことです。

何か問題や壁が目の前に現れたとき多くの人が原因をひとつに絞ろうとします。

  • 「これが原因じゃないか?」
  • 「いや、これが原因かもしれない・・・」

 

こういう場合、どちらも原因であるケースがほとんど。

あなたの「今」の状況は、今すぐそうなったわけではありません。

それまでの経緯や複数の原因が密接に絡み合って「今」に至っているのです。

なので、これからお伝えする内容もひとつの可能性として捉えてくださいね。

 

逆に、前に進む状況とは?

まず「前に進む状況」を考えてみよう

「前に進まない状況」を考える前に「前に進む状況」を考えてみましょう。

迷いもなく前に進む状況とはどんな状況でしょうか?

もし、過去にそうした経験がある方は、思い出してみるといいです。

それは、ひとつの成功体験なので、身体がその時の感覚を覚えています。

経験がない方も大丈夫。

これ以外ない!という状況

「前に進む状況」とはつまり、それ以外の選択肢がない状況です。

全ての選択肢がなくなって、「もうこれ以外に選択肢はない!」という状況です。

 

そこに辿り着くまでに、色んな方法を試し、試行錯誤しPDCAを繰り返し行って、失敗も繰り返し。

全ての選択肢が出尽くし、最後の最後に残った選択肢。

 

もしかすると、全てやり終えても答えが見つからず、振り出しに戻ることもあるでしょう。

それでも、答えを求めて行動し続けた先に必ず答えがあります。

そうなると、本当に不思議なんですが、これまでのことが「何だったんだ?」

と拍子抜けするぐらいに、勝手に物事が進み始めます。

迷っているだけなのかもしれない

ということは、「前に進まない状況」は、選択肢が沢山あって迷っている。

だけなのかもしれません。

もし迷っているのなら、対策はひとつしかありません。

それは、全てやってみるという方法です。

 

何から手を付けるか?

一番大変そうなことから手を付ける

何から

苦手意識が発動した時は、まずじっくり自分を掘り下げることです。

自分を掘り下げるときのポイントは「なぜ?」を繰り返すことです。

一人になれる場所と時間を作って。

じっくり考えてみましょう。

「なぜ?なぜ?なぜ?・・・・・」と。

そうすると、意外と

自意識過剰な自分に気づいて「なんだ~」ってなったりするもんです。^^

 

そして、選択肢をいくつかアウトプットして、その中から、

  • 「これちょっと番苦手だな~」
  • 「これはちょっと自信ないな~」

と思うことから積極的に思い切ってやってしまうんです。

あなたが失敗と思っていることは、周囲からするとひとつの現象にしか過ぎません。

あなたの思い込みであることがほとんどです。

「やっちゃえ!^^」

おススメツール「逆算のガントチャート」

そして、そんなときの意外なおススメツールが「逆算のガントチャート」です。

 

よく工事現場の工程表などに使われるものです。

期日内に完成させるために様々なタスクがスムーズに進むように計画されたスケジュール表です。

何かのプロジェクトはもちろん、個人起業でも人生の目標でもなんでも使えます。

そしてポイントは、このガントチャートを逆算で作るというやり方です。

 

上の図は、一番上の行が「今」で、下に行くにつれ時間が進んでいます。

これを逆パターンでやります。

最初に一番上の行に目的(最終目標)を書いて、期限を決めます。

そこから、逆算で行動計画を書いていくんです。

 

言ってることもやることもシンプルなんですが、これがやってみると効果を肌で感じます。

 

そうするとことで、

  • 「あれ?これぜんぜん手をつけてなかった!」
  • 「あ。こんなことで悩んでる暇ない」

なんて見落としていることが見えてきたりします。

そして、こんな効果も期待できます。

  • 期限を決めることで時間がないことに気づき焦りが出てくる。
  • 頭が整理されリセットされてスッキリし、その先が明確に見える。
  • やるべきことが明確になり今悩んでいたことが小さく見え飛び越える勇気が出てくる。
  • 「こうすればこうなる」という事が明確になりやる気が出る

ぜひ一度やってみてください^^

 

おススメのガントチャート

ガントチャートは検索すればすぐ探せます。

ただ、使いやすく良いのを見つけるのに僕も結構苦労しました。

そこで、僕がいつも使っているシンプルで使いやすいガントチャートがあります。

こちら  「SystemWatanabe」

そーーーーーーとぉーーーーー・・・色々なガントチャートを使ってみましたが、ずっとこれ使ってます。

余計な機能がなく使いやすくシンプルで僕のイチオシのガントチャートです。

現状維持バイアス

前に進まないメリット

ではなぜ行動に移せないでいるのでしょうか?

それはもしかすると「前に進まないメリット」があるからかもしれません。

前に進むためには積極的に行動し失敗を受け入れる必要があります。

表面的には「次に何をすればいいかわからない!」「前に進まない!」と言って迷っているようにも見えます。

しかし「迷っている余裕がまだある」とも言えないでしょうか?

もしくは「前に進むには勇気がいる」

または「前に進む勇気がない」

「前に進まなくてもなんとかなる」

「今のままでもなんとかなる」

つまり、可能なら今のままがいい。

「悩んでいる」「迷っている」「苦労している」ように周囲に見せることができれば、そんな自分をうまく隠すことができるかもしれません。

突き詰めると苦手意識ではないか?

不安から来る苦手意識

 

人生も仕事も恋愛も最初はいいのですが、途中から

  • これであってるかな?
  • 進んでいるのかな?
  • 方向性間違ってないかな?

など不安になることが多々あります。

僕たちは、この不安を消すために本来の目的(在り方)を見失い迷子になってしまうことがあります。

 

そして、この不安の原因を突き詰めていくと「苦手意識」に辿り着くのです。

「苦手」の対義語は「得意」ですが、得意とする分野で悩むことはないでしょう。

しかし、初めて経験することや、過去うまくいかなかった分野では対応に困るものです。

こんな時「不安」を感じるもの。

つまり、「苦手」と感じています。

これは、今までの人生の中で避けてきたことことが多いもの「苦手なもの」であることが多いはずです。

つまり「苦手意識」が働いているんです。

これは、避けようと思っても乗り越えない限り、今後も同じ壁にぶつかります。

苦手意識の正体は「やりたくない」

そもそも、苦手意識ってなんでしょうか?

身体に障害を持っていれば話は別ですが、苦手と思っていることは出来ないわけではないですよね?

やろうと思えばできるはずです。

 

実行するための知識がないのであれば仕方ありませんが、一度よ~く自分に問いかけてみてください。

もしかすると、苦手というのは言い訳で、本当は・・・

「やりたくない」もしくは「怖いだけ」ではないですか?(ボソッ)

 

 

遠く(目的)に目をやろう。

そして、もうひとつ意識してほしいのが、

「目的は何だ?」ということ。

 

日々の作業に追われると、どうしても目的から離れたところに意識が行ってしまいます。

目線が下がって足元(現実)に目がいってしまうのです。

目線を上げて遠く(目的)を見ると、足元(現実)は視界に入らず気になりません。

どちらも大事なんですが、やはり目の前で起きている現実(足元)に目がいきがちなんです。

 

なので、たまに視野を広げて遠く(目的)を見る必要があるんですね。

(ビリヤードと同じだな~的玉と手玉とどっちも見ないとね)

人生の目的を知る

自分が自分の人生に何を望んでいるのか?

最後に

いかがでしたでしょうか?

僕は今でも時々これをやっています。

やりたいことが変わったり、新しいアイデアが湧いたときなんか節目節目でもいいのでやってみてください。

場合によては、「あっ!進む方向間違ってた!」という気づきが見つかたりもします。

では今回は以上です!

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