2017/10/30

「やりたいことリスト100」の達成が33%高くなる5つの方法

 
人生でやりたいことリスト100




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このブログ『最大の資産は自分自身』の運営者で、やりたいことを見つけカタチにする専門家。「自分になる」専門家。のTRUE MAN。
ビリーヤードが下手の横好き。いつも面白いことを考えているが、実は内に秘める熱い情熱の持ち主。一生懸命に生きるあなたの強い見方!

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元々は、ロバート・ハリスさんが書いた「人生の100のリスト」という本から始まったもので、数年前から、「書いたリストがどんどん現実化している!」という声もあり、ネット上でも話題になっています。

そこで今回は、「人生でやりたいことリスト100」の効果が最大限発揮できるように、達成の可能性が33%高くなる方法など「効果を劇的に上げる5つの方法」をご紹介いたします。

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何が得られるの?

行動力が湧いてくる

まず、「人生でやりたいことリスト100」そすると何が得られるのか?

私が思う最も大きな価値は、「行動力」です。なぜなら、やることがひとつに絞られて明確になり、かつシンプルになるからです。

行動することで、さらにモチベーションが高まり次の行動への動機も強まる。という好循環も生まれます。

この効果は、私個人的には界王拳4倍ぐらいの効果があると思っています。

 

書き出すリストの内容は「これをしたい!」とか「これ欲しい!」などの「欲望」や「願望」です。

何でもOK。とにかく書いていきます・・・が、100個書き出すとなると結構、大変です。

たぶん30個ぐらいで一度ペンが止まります。

50個ぐらいになると「もうない!」という状態になります。

 

そこからさらに頭を捻って100個まで絞り出してください。

そこまでやって絞り出したあなたの願望です。もうその時点になると、それ以上の願望は今の時点では無いはずです。

と、いうことはですよ。

それ以外のことは考えなくてもいい。とも言えませんか?

少なくとも今の自分、今の自分の人生においては、この100のリスト以外考えなくていい。とも言えますよね?

 

人というのは願望はあっても、迷いがあると行動しない。

ということです。

「もうこれ以外にない!」となると、吹っ切れてスルっと、サクっと行動してしまうものです。

やってみると体感すると思いますよ。

結果が出る理由

成功、達成のイメージが湧いてくることが大きな要因です。

リストの書き方に正解はありませが、ほとんどは

  • 「〇〇をする」とか
  • 「〇〇に行く」とか

というような、シンプルな箇条書きになります。

やることがシンプルなので、やるべきこともイメージが浮かびやすくなります。

書いてる途中で既に達成している状況をイメージして、「ニヤっ」と笑っちゃう人もいるかもしれません。

でもこれはとても良い事で、自分への期待の表れであり自信の表れです。

達成までのイメージができなければ、「よし、やるぞ!」という前向きな感情は生まれません。

 

達成までの明確なイメージを持つことは非常に重要なことです。

「人生でやりたいことリスト100」を行うと結果が出る理由は、ここにあると私は思っています。

100個出ないときの対処法

100個って無理かも・・・

繰り返しになりますが、100個リストを出すって結構、大変です。

「100個じゃなくてもいいかな・・・」と、間違いなく途中で諦めたくなるので(笑)、そうなったときのコツをご紹介しておきますね。

それは、既に出たリストを、ある言葉を使って発展させる方法です。

その、ある言葉が「と、どうなる?」です。

 

例えば、「本場メジャーリーグを見に行く・・・と、どうなる?

「楽しくてまた行きたくなる・・・と、どうなる?

「楽しみが増えて仕事が頑張れる・・・と、どうなる?

「あっ。ラスベガスにも行ってみたい!」

 

というふうに、その状況がイメージとして浮かび、次の願望が出てきやくなります。

これはセルフコミュニケーションと言って多くの成功者はこのやり方で自分をコントロールしています。

なぜ100個なの?

そもそもなぜ、リストは100個なんでしょうか?それは、自分の願望を分かっていない人が多いからです。

「人生でやりたいことリスト」を別の言い方にすると「自分が自分の人生に何を望んでいるか?」とも言えます。

でもそう聞かれて、パッっと明確な答えって出て来ないでしょ?テーマが壮大過ぎて普段考えないですもんね(笑)

 

「何が出てくるかは自分でも分からない。」

なので、「出がらしのお茶」になるまで出してみる必要があるんです。

だから100個。

「もうこれ以上ない!」という悲鳴が3回出るくらいが丁度いいかもしれません。結構スッキリしますよ(笑)。

 

もちろん100個以上でもOK。少なくとも100個は出しましょう。

そして、願望を全部書き出したらじっくり眺めてみてください。その景色から何か新しい気づきが見えてくるかもしれません。

「自分が自分の人生に何を望んでいるか?」が分かると、人生の方向性が明確になってきます。

達成の可能性が33%高くなる方法

「紙に書く」

「人生でやりたいことリスト100」は、エクセルやワードではなく、できれば紙とペンで作ることをおすすめします。

効果が断然違います。

「目標を紙に書き、誰かに伝え、説明をし続けた人は、達成の可能性が33%高い」lifehacker「なぜタイピングより「手書き」は効き目があるか」
「書くことでRAS(網様体賦活系)が刺激されると、大脳皮質に『目覚めろ! 注意を払え! 細かいところまで見逃すな!』という信号が送られます。目標を紙に書くと、脳はそれを本人に深く認識させようと働きかけ、周囲の様子や兆候に気づくよう、絶えず注意を呼び起こすのです。」lifehacker「なぜタイピングより「手書き」は効き目があるか」

 

私の肌感覚では、書いて、伝え、説明し続けた場合の効果は60%以上あると思います。

「書く」という作業が脳を活性化させることは、様々な研究で明らかになっています。

他にも同様の効果があるものが、「」や、「」。これらに共通することは「書く」ということです。

「人生でやりたいことリスト100」も「ブレインダンプ」や「マインドマップ」の要領でやってみると、さらに効果が高まりますよ。

脳を「」状態にする方法

ひらめきは「ぼーっ」としているときに

脳が一番活性化する時が、「ぼーっ」としているときって知っていました?

意外なんですが事実です。そして、この状態のことを「デフォルトモードネットワーク」と言います。

ひらめきやアイデアなどは、この状態のときに生まれることが多いんです。

 

よく、作曲家が「曲が降りてきた!」って言うじゃないですか?あれは間違いなくこの状態だと思います。煮詰まって考えても良いアイデアは浮かばないということです。

「デフォルトモードネットワーク」で行う事で、深層心理にある、あなたも気づいていない願望が、「ふっ」と降りてくるかもしれませんよ。

脳を最高に生かせる人は「ぼーっと」する時間を大事にする。Wellness「ぼんやり時間」がひらめきをもたらす

デフォルトモードネットワークになる方法

私の場合、運転中や、外の景色を眺められるカフェなどが「デフォルトモードネットワーク」に入りやすい環境です。

要はリラックスできて、外界からの情報をシャットダウンできる場所や時間ということですね。

あなたもきっとありますよね?可能なら、そういった場所と時間を選んでみてください。

「できない」を「できる」にする方法

「できる」「できない」は関係ない

「できないと思っても願望であれば書きましょう!」

と、あえて言わなくとも、100個出そうと思ったら、途中から、「こんなのムリかな(笑)」というモノまで書き出さないと出てきません(笑)。

え?俺が総理大臣に?

そして、100個出し終えたら、ひとつやってもらいたい事があります。

リストの中から、「これはちょっとムリだろな(こんなこと書いちゃっておバカさん。テヘっ)」というものをひとつ選んでみてください。

例えば、「総理大臣になる」でもいです。

そして、「できない理由」を探してみて欲しいのです。

そうすると、「絶対無理」と言い切れる理由が意外とないんです(笑)。

 

あなたが総理大臣になれない理由がない。

自分も含め誰もが納得できる理由がないんです(笑)。

これって笑えません?

あなた次第でなれるってことですよね(笑)?

イメージ力を最大限にする方法

小さな成功体験が自信を育てる

100個出し切ったら、できそうなものから順に並べ変えてみてください。そして、まずはカンタンなものから取り掛かりましょう。

ひとつ達成すると、「おお!俺すげー!」と、素敵な勘違いが生まれます(笑)。

これはものすごく大事。自信の源です。そうすると、これもできるかも?と、自分への期待値が増すわけです。

 

そうすると、既に達成したイメージが沸き起こり、まだ達成してもないのに、達成した時の感情さえも味わうことができます。

これが、イメージトレーニングというものですね。

一流のアスリート達が例外なくやっていることです。

「ということは?」で逆算していく

もし、成功までのイメージが湧かないときは、対処法があります。

そんな時は、「ということは?」という言葉を自分に投げかけ、ゴールから逆算のイメージを作っていく方法です。

 

まずは、達成した時をイメージし、それを達成する直前、自分は何をしているか?

このように逆算でイメージしていきます。

逆算なんですが、「こうすれば、こうなる」というものをひとつひとつ積み上げていくイメージです。

これを繰り返し「今」に戻ってくることで、今、何をすべきかが明確になります。

仕事人間の方へ

仕事人間の方にひとつアドバイスを追加しておきます。

アウトプットする内容に決まりはないんですが、「仕事上でのやりたいこと」ではなく、「プライベートでのやりたいこと」で100個出しつくしてみてください。

実は、私もかつては仕事人間でした。

ある時、「自分って何がしたいんだろう?」と、ふと考えたとき本当に何も出てこなかったんです。

自分が自分の人生に何も望んでいない。

これは、私にとって少なからずショックなことでした。

もし、これを読んでいるあなたが、かつての私と同じような状況であれ尚更です。

明一杯、楽しむことを出し尽くして欲しいものです。

まとめ

「人生でやりたいことリスト100」はあなたに「行動力」をもたらし、もしかすると人生さえも大きく変えてしまうかもしれません。

しかし、効果は様々。最大限にその効果を享受する為の5つの方法を改めて以下に書きました。

 

  • 100個は最低で、それ以上書くと尚良い。
  • 手を動かして紙に書く。
  • 脳を「デフォルトモードネットワーク」状態にする。
  • できない理由を探してみる
  • 逆算のイメージをしてみる

 

心から望む本当にやりたいことが分からない!知りたい!という人はこのe-bookがお役立ちできるかもしれません。

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