「心から望む本当にやりたいこと」が見つかる方法。これが見つかると悩みの【9割】が解決する。

      2017/07/19

やりたいことは”見つける”という発想では見つからない。

 
どこだぁ~

この記事を書いている人 - WRITER -


このブログ『最大の資産は自分自身』の運営者で、やりたいことを見つけカタチにする専門家。「自分になる」専門家。のTRUE MAN。 基本テキトーでいつも面白いことを考えている。ビリーヤードが下手の横好き。一生懸命に生きるあなたの強い見方!

詳しいプロフィールはこちら

TRUE MAN

やりたいことは”見つける”という発想では見つからない

やりたいこを探して20年

最初にお伝えしたいのは、私自身がおよそ20年。

”やりたいこと””好きなこと”を追い求め、それを手にした。ということです。

そしてその時、「自分と同じ悩みを持つ人は多い」と思った私は、それ以降、自分が行ったことや自分の中で起こった変化をずっと記録に取っていました。

なので、このやり方は完全に私、独自のオリジナルで、おそらく今までにないやり方です。

その記録を体系化したものがこれです⇒やりたいことが見つかる!カタチになる!『46の質問と4つのワーク』もし、本気で”やりたいこと”をして生きていきたい!自分の人生、自分で舵を握りたい!と思っているなら、確実にこのレポートはあなたの役に立ちます。ぜひ、手にしてくださいね!

 

やりたいことの定義はなんでしょうか?

いきなりですが、ご質問です。あなたの中での”やりたいこ”の定義ってなんでしょうか?

また”好きなこと”ってどう定義してますか?

実は、言葉を再定義すると一気に視野が広がったり、物事の解釈がガラリと変わったり、前に進んだり。場合によっては”やりたいこと”も見つかるかもしれません。

ちょっと考えてみましょう。

 

ピカソの”やりたいこと””好きなこと”って?

ピカソの絵って正直、見た目よくわからない絵が多くないですか??(^_^;)ヘヘッ

しかし!下の絵はピカソ11歳のときのデッサンです。めちゃくちゃ上手いですよね!?これ知ったときは、「えっこんなちゃんとしたの書けるんや!」と衝撃を受けました。すでに当時、天才と言われていたそうです。

一方。私たちがよく知っているピカソの絵はこちら。なんとなく「あっピカソ」って感じで見慣れています。やっぱりピカソはこうでないとですね(^_^)

さて、本題です。この絵を見比べてみて、何か気づきはありますか?

あなたはピカソの“好きなこと”と“やりたいこと”ってなんだったと思いますか??

絵を描くことが”好きなこと”ということは想像がつきます。自他共に認める誰もが疑わないピカソの“才能”ですよね。

では“やりたいこと”はなんだったんでしょうか?絵を描くことでしょうか??

二つ目の絵を見ると、なんとなくですがピカソの中で”絵を書く”と”やりたいこと”がイコールじゃないように思えるのは私だけでしょうか?

絵を描くことで何かをやろうとした。つまり”やりたいこと”は別にあるように思えるのですが、あなたはどう思いますか?

これはあくまで私の個人的な見解ですがピカソがやりたかったことのひとつは、おそらく“自己実現”だったのではないでしょうか。

そして、そのための手段が“絵を書く”ということだったのではないか?と私は思います。

やり方や目的は人によって違いますが、私たち全員に共通する”やりたいこと”があるとしたら、それは“自己実現”ではないかと思います。

あなたはどう思いますか?

 

好きなことと、やりたいことは似て非なるもの

簡単にまとめると。以下になります。あなたは、どちらを求めていますか?

  • 好きなこと:”才能”(才能とは「すごいこと」に限りません。平凡なものでも大きく開花することはあります)
  • やりたいこと:”なりたい自分”であったり、好きなことをやっている時に「こうするとどうなるかな?」とか「こうしてみたいな!」という”期待感”つまり”ワクワク”。

 

 

本当に”やりたいこと”を手にするための方法

そんなの関係ねぇ!2最後に、記事のタイトルの「やりたいことは”見つける”という発想では見つからないという新事実。」について書きます。

ここはすごく大事です。もし、どんな方法をやってもダメだったという人はぜひ参考にしてください。

おそらくこれが真実です。

 

”本来の自分””超わがまま”な、あの頃の自分に

その方法は本来の自分、超わがままな、あの頃の自分に戻ることです。

もしかすると「えっ?どういうこと?」と思っているかもしれませんね。

 

あなたはなぜ?自分が”やりたいこと”が見つからないのか?その理由を考えたことありますか?

質問を変えます。あなたはなぜ?”やりたいこと”を求めているのでしょうか?

”やりたいこと”をやった、その先に何を期待していますか?

ピカソは何をしたかったのか?もし、私の見解である”自己実現”が正解だったとしたら?

”やりたいこと”をやる目的を一度、自分で考えてみてください。

 

きっとここに辿り着くはずです。⇒人は結局”なりたい自分”に向かって生きているのです。

しかし、ストレス社会の中で周りに気を使って生きていくうちに、本来の自分を見失い。自分がわからなくなってしまっている。

そうなってしまった人が、どれだけ”やりたいこと”や自分の”強み”見つけようとしても、そこに答えはありません。

 

セルフコミュニケーションと日常のコミュニケーション

じゃあ、どうすればいいのか?

それは自分との対話、”セルフコミュニケーション”です。

自分との対話を通して、本来のあなたを浮き彫りにしていきます。無意識のうちに、知らないうちにまとわり付いた”正体不明の思い込み”を取り除いていきます。

しかし、これだけでは不十分です。

日常の中で染み付いたものは、日常の中でなければ取り除けません。

逃げていてはダメなんです。日常の中であなたが取るべき行動は”自分を守らない”という行動。

これらを、繰り返していくうちにあなたは”本来の自分”に戻っていきます。

その過程で、色んな気づきが生まれ、その中で”やりたいこと”がふと。出てくるんです。

”やりたいこと”というのは見つける必要はなく、既にあなたは知っています。

それを手にするためにはまず、あなたが”本来の自分”に戻り”最強最高の自分”になる必要があるんです。

 

「やりたいことが見つかる!カタチになる!51の質問と4つのワーク」

その方法を体系化したのがこのレポートです。今ならまだ無料にて提供しております。

セルフコミュニケーションや”やりたいこと”を見つけるためのワーク、日常生活の中でのワークもまとめています。ぜひ手にしてくださいね!やりたいことが見つかる!カタチになる!『46の質問と4つのワーク』

 

まとめ:自分を変える

「見つけるという発想では見つからない!」というのは、視点を変えてもらいたくて使った表現ですが、お伝えしたかったのは”あなたは既に十分満たされている”ということです。

思い出してください。5・6歳のころの自分を。超わがままで、自己中心で、自分の好きなこと、やりたいことだけやっていませんでしたか?周りに何か言われても「そんなの関係ねぇ!」と言える自分です。

そのころの自分は、今の自分を見てなんと言うでしょう?

 

例えると、

靴を買うときサイズがわからないと買えませんよね?

しかし、今のあなたは自分の足のサイズが分からない状態で靴を選ぼうとしています。

どれを選んでも、自分にあってるかどうか“確信”が持てません。履いてみても今度はそれが自分に似合っているかどうか?自分では決められないんです。自分のことがよくわかってないんです。

ありえないと思うかもしれませんが、そのありえないことが起きているから悩むのです。

しかし、最大の資産である本来の自分を手に入れたら、あなたの人生の目的、生きる意味“やりたいこと”が明確になり、エネルギーに溢れだします。

多くの方はそこに辿り着く前に諦めてしまいます。あなたは、あと一歩のところまで来ているのです。

頑張って!

 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

Comment

  1. […] きなこと”の定義が書いてある記事はこちら⇒『やりたいことは”見つける”という発想では見つからない。』 […]

  2. […] ことを違う角度で語ってる記事。⇒やりたいことは”見つける”という発想では見つからない。)。 […]

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です