2018/11/17

「やりたいことリスト100」の達成が33%高くなる5つの方法

 
人生でやりたいことリスト100




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このブログ【TRUE MAN 最大の資産は自分自身】の運営者 SIN です。 僕は35歳の時でした⇒詳しくはプロフィールを。
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元々は、ロバート・ハリスさんが書いた「人生の100のリスト」というから始まったもので、「書いたリストがどんどん現実化している!」「全て達成している!」という声もあり、話題にもなりました。

しかし、一方で、「忙しくで出来ない」「失敗に終わった」などの声も。

そこで今回は、「人生でやりたいことリスト100」の効果が最大限発揮できるように、達成の可能性が33%高くなる方法など「効果を劇的に上げる5つの方法」をご紹介いたします。

何が得られるの?

行動力が湧いてくる

「人生でやりたいことリスト100」を行うと何が得られるのか?

やりたいことリスト100を作成して、僕が最も実感したのは、「行動力が湧いてくる」ということです。

人によっては、「やりたいこと」を出し切った後、その中から、「死ぬまでにこれだけは達成したい!」そう思えるものが見つかることもあります。

もし、やりたいことが100個出てこなくても、「死ぬまでにこれは絶対達成したい!」そう思えるものが見つかれば、僕はそれがひとつでも、100個以上の価値があると思います。

そして、目の前のことを、ひとつひとつ地道にこなしていくしかない!という当たり前のことを気づかせてくれました。

その結果、やることがひとつに絞られ明確になり、願望だったものが、ひとつの具体的な行動に変わります。

行動することで、その行動に対し何かしらがフィードバックされ、モチベーションの維持に繋がり動機にもなり継続の力も強まる。

僕は、実践してみてこうした好循環を体感しました。僕的には、界王拳4倍ぐらいの効果を感じました。

脳のデトックス効果

書き出すリストの内容は「これ欲しい!」「これをしたい!」とか「これは楽しい!」などの「欲望」や「願望」です。

何でもOK。とにかく書いていきます・・・が、100個書き出すとなると結構、大変です。

たぶん30個ぐらいで一度ペンが止まります。

50個ぐらいになると「もうない!」という状態になります。

そこから、脳のデトックスと思ってさらに頭を捻って100個まで絞り出してください。

あなたの脳の中身を全部出して覗いて見る。というイメージです。

そこまでやって絞り出したあなたの願望です。もうそれ以上の願望は今の時点では無いでしょう。

と、いうことはですよ。

それ以外のことは考えなくてもいい。とも言えませんか?

少なくとも今の自分、今の自分の人生においては、この100のリスト以外考えなくていい。とも言えますよね?

「もうこれ以外にない!」となると、日常生活での悩みとか、目の前のごちゃごちゃとかがどうでもよくなって、吹っ切れるんですよ。

これはやってみないと体感できないので、ぜひやってみたください。今までやろうと思ってやれてなかったこと。誰かに言えずにいたことなんかが、サクっと行動に移せてしまいます。

人って願望があったとしても、迷いがあると行動に移せないですよね(*^^*)

この脳のデトックスは、その迷いを無くしてくれる。そう僕は感じました。

結果が出る理由

結果が出る時間は当然個人差があります。僕も最終ゴールまでにはまだ時間がかかるでしょう。

ただ、最後の着地点までの道のりが具体的になり、今やるべきことがシンプルで明確になったことで迷いがなくなりました。

そして、日々、小さな成功を体験しています。これが結果が出る理由だと僕は確信しています。

つまり、成功、達成までのイメージが具体的に湧いてくること。

そして、それまでの道のりの中で、小さくとも成功を日々、体験出来ることです。

リストの書き方に正解はありませが、ほとんどは

  • 「〇〇をする」とか
  • 「〇〇に行く」とか

というような、シンプルな箇条書きになります。

やることがシンプルなので、やるべきこともイメージが浮かびやすくなるんです。

書いてる途中で既に達成している状況をイメージして、「ニヤっ」と笑っちゃう人もいるかもしれません。

でもこれはとても良い事で、自分への期待の表れであり自信の表れです。

達成までのイメージができなければ、「よし、やるぞ!」という前向きな感情は生まれません。

達成までの明確なイメージを持つことは非常に重要なことです。

100個出ないときの対処法

100個って無理かも・・・

100個リストを書いていくのは結構、大変です。欲しいものややりたいことってありそうだけど、100となるとなかなか出てきません。

途中で、「100個じゃなくてもいいかな・・・」と、間違いなく諦めたくなります(笑)。なので、そうなったときのコツをひとつご紹介しておきますね。

それは、既に出たリストを、ある言葉を使って発展させる方法です。その、ある言葉が「と、どうなる?」です。

例えば、「本場メジャーリーグを見に行く・・・と、どうなる?

「楽しくてまた行きたくなる・・・と、どうなる?

「楽しみが増えて仕事が頑張れる・・・と、どうなる?

「あっ。ラスベガスにも行ってみたい!」

こんな感じです。連想ゲームみたいなものですね。イメージとして浮かび、次の願望が出てきやくなります。

実はこれ、オートクラインと言って成功者の中には無意識にこのやり方で自分をコントロールしている人もいます。

100個の理由

そもそもなぜ、リストは100個なんでしょうか?

僕が実践してみた思ったのは、多くの人が意外と自分の願望を分かっていないからではないでしょうか。

「人生でやりたいことリスト」を別の言い方にすると「自分が自分の人生に何を望んでいるか?」とも言えます。

この問いに、パッっと明確な答えって出て来ないですよね?普段考えないテーマです。意外と自分のことってわかっていません。

僕はがリストを作成する中で自分について分かったこと、それは、自分に多くを望んでいたと思っていたのに、願望がそんなに出てこない、「あれ?俺って何を望んでるんだろう?」と拍子抜けしてしまったことです(*^^*)

何が出てくるかは自分でも分からないし、新しい自分の価値観に気づく。

その為には、「もうこれ以上ない!」と頭から煙が出るくらい考え抜いてみる。

だから100個。

やってみるとわかります。なぜか、明日が来るのが楽しみになるんです(*^^*)

自分が自分の人生に何を望んでいるかが分かるとは、人生の方向性が明確になる、迷いがなくなるということなのかもしれません。

達成の可能性が33%高くなる5つの方法を紹介!

その①:アプリを使うのではなく「紙に書く」

「人生でやりたいことリスト100」は、スマホアプリを活用する方法もあるようです。また、エクセルやワードでを使うことも可能です。

ただ、僕は圧倒的に「紙」をおすすめします。効果が断然違います。

「書くことでRAS(網様体賦活系)が刺激されると、大脳皮質に『目覚めろ! 注意を払え! 細かいところまで見逃すな!』という信号が送られます。目標を紙に書くと、脳はそれを本人に深く認識させようと働きかけ、周囲の様子や兆候に気づくよう、絶えず注意を呼び起こすのです。」lifehacker「なぜタイピングより「手書き」は効き目があるか」

「書く」という作業が脳を活性化させることは、様々な研究で明らかになっています。

他にも同様の効果があるものが、「ブレインダンプ」や、「マインドマップ」。これらに共通することは「書く」ということです。

その②:周囲に話す

さらに僕の場合、書いたことを普段の会話の中で人に話したり、説明したりもしました。

これは前述した、オートクライン効果でもありますが、セルフコミュニケーションとは違い、誰かに聞いてもらうことでさらに効果が高まります。

「目標を紙に書き、誰かに伝え、説明をし続けた人は、達成の可能性が33%高い」lifehacker「なぜタイピングより「手書き」は効き目があるか」

その③:脳を「デフォルトモードネットワーク」状態にする

僕は、やりたいことが達成できなくても、やりたいことリスト100を作成すること自体に価値があると感じました。

この作業をしていると、時おりぼーっとする時間が発生します。この「ぼーっとしている時間」が実はポイントなんです。

脳が一番活性化する時が、実は何も考えていない「ぼーっ」としているときってご存知でした?

意外なんですが実証されている事実です。

そして、この状態のことを「デフォルトモードネットワーク」と言います。

 

ひらめきやアイデアなどは、この状態のときに生まれることが多いんです。

よく、作曲家が「曲が降りてきた!」って言うシーンありますよね?

実はあの状態が、このデフォルトモードネットワークなんです。煮詰まって考えても良いアイデアは浮かばないということです。

リスト作成を、このデフォルトモードネットワークの状態で行う事で、深層心理にある、あなたも気づいていない願望が降りてきます。

脳を最高に生かせる人は「ぼーっと」する時間を大事にする。Wellness「ぼんやり時間」がひらめきをもたらす

脳をデフォルトモードネットワークにする方法

デフォルトモードネットワーク状態になるのは、とても簡単で誰でもできます。

僕の場合、運転中や、外の景色を眺められるカフェなどが「デフォルトモードネットワーク」に入りやすい環境です。

要はリラックスできて、外界からの情報をシャットダウンできる場所や時間ということですね。あなたもきっとありますよね?可能なら、そういった場所と時間を選んでみてください。

その④:現実的な行動計画に置き換える

小さな成功体験が継続の鍵

100個出し切ったら、できそうなものから順に並べ変えてみてください。そして、まずはカンタンなものから取り掛かりましょう。

ひとつ達成すると、「おお。達成できた・・・」と、静かな自信が湧いてくるはずです。

この小さな成功体験がものすごく大事。次のやりたいことに対し、自分への期待値が増します。

これが、継続の鍵です。

行動力とはイコール、イメージ力

さらに、達成を重ねていくと脳内で達成したイメージが沸くようになり、まだ達成してもないのに達成した時の感情さえも味わうことができます。これがイメージの力です。

これを、繰り返すことで潜在意識も味方に付けていくのです。

一流のアスリート達がやっているイメージトレーニングと同じですね。

逆算の行動計画を立てる

もし、成功までのイメージが湧かないときは、対処法があります。

そんな時は、ゴールから逆算でイメージを作っていってください。

まずは、達成した時をイメージし、達成する直前、何を達成しているか?ということを逆算でイメージしていきます。

逆算の仕方は、「こうすれば、こうなる」とものを具体的にひとつひとつ積み上げていくイメージです。

これを繰り返して、「今」に戻ってくることで、今、何をすべきかが明確になります。

目標を立てるコツ:SMARTガイドライン

目標を立てる時のコツをひとつご紹介します。以下のガイドラインに当てはめて作ってみてください。これを頭文字をとってSMARTガイドラインと言います。より、現実味のある達成可能なものになります。

  • Specific=その目標は具体的ですか?
  • Measurable=その目標は何らかの形で計ることができますか?
  • Achievable=その目標は達成可能ですか?
  • Relevant=その目標は適切ですか、今の生活や状況に関連していますか?
  • Trackable=その目標はプロセスが追跡できますか?

その⑤:できない理由を探す

え?僕が総理大臣に?

100個出し終えたら、ひとつやってもらいたい事があります。

リストの中から、最終目標的なもの、「これはちょっとムリだろな」というものをひとつ選んでみてください。

そして、それを1年後、達成できない理由を探して欲しいのです(1年後に確実に達成できるなら、半年。と「無理だなー」と思う期間を設定)。

例えば、僕の場合、「総理大臣になる」を設定してみました。そして、僕が総理大臣になれない理由を探してみたんです。

そしたら、誰もが納得できる「絶対無理」と言い切れる理由が無かったんです!

あなたも一度、あなたが総理大臣になれない理由を探してみてください(*^-^*)

つまり、自分次第でどんな目標でも達成可能だということです。

それを、実感してほしいのです。なので、一度、紙に書き出してみてください。

達成できない理由がない。ということは達成できるんです(*^^*)

まとめ

「人生でやりたいことリスト100」はあなたに「行動力」をもたらし、もしかすると人生さえも大きく変えてしまうかもしれません。

しかし、効果は様々。最大限にその効果を享受する為の5つの方法を改めて以下にまとめました。

  • その①:アプリを使うのではなく「紙に書く」
  • その②:周囲に話す
  • その③:脳を「デフォルトモードネットワーク」状態にする
  • その④:現実的な行動計画に置き換える
  • その⑤:できない理由を探す

この5つの方法は、僕が行っている目標達成コーチの中でも使っている技術です。僕の肌感覚ではありますが、これらを全て実行出来れば、達成の確率は60%以上あると思います。

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