夢のかけらなくさずに

自分を変えるアウトプット

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このメディアの運営・編集者の SIN です。 僕は35歳の時でしたが、あなたは?
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前回 「アウトプットはインプットの質で上がる(インプットの質の上げ方)」 の続きです。

アウトプットには自分も他人も変える力があります。

「他人を変えようと思ったら自分を変えるしかない」という言葉がありますが、アウトプットのやり方次第では、その両方が可能です。

まずは、アウトプットの本質について。



アウトプットの本質

そもそも、アウトプットって何でしょう?

学びを仕事に生かすこと?成果を上げること?

もちろん、それもあります。

 

ただ、それだけじゃありません。

アウトプットは、自分自身。自分の想いを伝えることなんです。

ピカソのアウトプットの方法

アート

Mural_del_Gernika

出典:Wikipedia

「芸術は飾りではない敵に立ち向かう為の武器なのだ」

これは、ピカソが「ゲルニカ」を作った際の言葉。

ゲルニカとは、ドイツ軍が数時間にわたって無差別爆撃を行ったスペインの町。

ピカソはこの作品をを通して、戦争が国家による犯罪だということを世界に向けて叫んだんです(アウトプットした)。

その叫びは、多くの人に届き、ゲルニカは、ピカソ亡き今も叫び続けています。

12歳の少女のアウトプットの方法

スピーチ

こんにちは、セヴァン・スズキです。エコを代表してお話しします。

エコというのは、子供環境運動(ECO: Environmental Children’s Organization)の略です。

カナダの12歳から13歳の子どもたちの集まりで、自然環境を守るための活動をしています。

あなたがた大人たちに、どうか生き方をかえて頂くよう、お願いするために、自分たちでお金を集めて、カナダからブラジルまで1万キロの旅をして来ました。

今日、私たちが話すことは、すべて嘘のない本心の言葉です。

これは、セヴァン・スズキが環境サミット行ったスピーチ冒頭の挨拶です。

12歳の少女が、環境サミットで世界各国の代表を黙らせたのです。

セヴァン・スズキの想いは世界を変えました。

「世界を5分間沈黙させた少女」として世界中で有名になった。また、同年ダブルデイ社が、彼女の環境問題を取り上げた『世界に伝えて』(Tell the World)というタイトルので、32ページほどの家族向けの本を出している。Wikipedia

「好きですっ!」

告白は「想い」のアウトプット

失敗を恐れない「想い」

告白は勇気が要ります。

決心してからも勇気が出ずなかなか行動に移せませんよね。

きっと、体中が力んで強張って震えるでしょう。

でも、

告白ってそれだけで達成感ありませんか?

フラれるのは悲しいけど、結果がどうであれ、

好きな人に自分の気持ちを伝える。

隠してきた自分の想い、言えなかった自分の気持ちを、

一番伝えたい相手に伝わったとという幸福感。

 

アウトプットってこういうことだと思います。

想いと勇気と行動で自分も相手も変えることはできるんじゃないか?

そう思うんです。

 

結果がどうであれ、勇気をもって行動する。一歩を踏み出す。

これは、自分が変わる原動力になります。

 

言いにくいことや、遠慮して言ってないことはありませんか?

例えそれが、間違いだったとしても、あなたの中から生まれてきた信念や想いなら、

それは勇気をもって相手に伝えるべきです。

付き合う人を変える

「自分を変えたければ、付き合う人を変えればいい。」

これって結構、言われることですよね。

ちょっと僕の経験をお話ししたいと思います。

僕は以前、これを実践したことがあります。

同友会や〇〇法人会など、いくつか参加していました。

企業の社長さんや創業者の方などが集まり、情報交換などをしています。

人生経験も仕事においても僕より上の人たち。

 

そこで僕は変わったかというと、

実は、何も変わりませんでした。

なぜか?

当時の僕には、仕事や生き方に対して、自分の中から湧き上がる想いのようなものがなかったんです。

アウトプットするものと言えば、上っ面の商売根性だけ。

さらに、

「この会に参加して頑張っている姿をアピールしていれば、いつか誰かが自分を引っ張り上げてくれる」

という白馬の王子サマ症候群。依存心。

そんな自分に気づいてもいませんでした。

ただ、それでも自分なりに一生懸命でした。

毎日必死でストレスだけが積上げる日々でしたが、何とか現状を変えようとやっていました。

でも、本当苦しかったのを覚えています。

 

今振り返って思うことは、付き合う人を変える前に、自分自身が、

自分の想いや自分自身をアウトプットできる状態になっておかなければいけない。

と思います。

アウトプットの目的

心から望む本当にやりたいこと

本当は自分。草食なんです

フィードバックで自分に気づく

血液型や動物占い。個性心理学など、自分を知るツールはたくさんあります。

でも、みんな本当の自分、見えていますか?

僕は、本当の自分を知るには、分析ではなく、自分をアウトプットする以外ないと思っています。

 

アウトプットを行うと、何かしらフィードバックが返ってきます。

良い意見なら問題なく受け入れられます。

問題は否定的なフィードバックが返ってきたときで、実はそこに、自分を知るヒントがあります。

でも、多くの人がはね返してしまうんですよね。

 

誰かとの意見の食い違い。

なぜ、あの人は自分と意見が合わないのか?

その人の心の理由は何なのか?

これは、自分を明確にするチャンスなんです。

アイデンティティ

他人と自分を積極的に比較する

「人と比較するのは良くない」と言う人がいますが、僕は比較すべきだと思います。

人は、人と意見や考えが食い違ったときに初めて自分を認識できるからです。

そこに、自分らしさ、アイデンティティが隠れているんです。

 

比較すること自体、良し悪しはありません。

良くないのは、劣等感を感じ自己肯定感が下げたり、非難されることを恐れ守りに入ることです。

違って当然です。

否定的なフィードバックが返ってきたときは、「否定」ではなく、単に「違う意見」として受けとめ、参考になるなら取り入れ、そうじゃなければ聞き流す。

そう切り替えてください。

 

もし、誰かの意見で自分の想いが萎えるようなら、そこに自分の想いはないんです。

こうして、自分の想いの無駄な部分が削られ、本当の自分が見えてきます。

そうした、意見や反論があるからこそ、そこに気づけるのです。

積極的に比較してください。

 

多くの人が、衝突や軋轢を恐れ、本当の自分を抑え込み、ここを避けて通ります。

与えられた仕事をこなす毎日の中で、やりがいや生きがい、人生の目的や目標を見失っていきます。

自分を保つ為にも、自分の中にある気持ちや想いをアウトプットすることは大事なんです。

変わらない方が楽

本当は変わりたくない

ペインプレジャーマトリクス

ペインプレジャーマトリクス

変わらない理由を考えてみると、自分でも思ってみなかったことに気づきます。

ちょっと考えてみてください。

あなたが変わらない理由はなんでしょう?

できないから?壁があるから?

違うんです。

変わりたくないんです。

 

自分に「変わりたい」と嘘をついているんです。

本当に変化するよりも、変わりたいと思いながらも変わらずに、もがき苦しんでいた方が楽だからです。

自分に正直に、ペインプレジャーマトリクスと向き合ってみてください。

きっとこうなっているはずです。

  • 変わる喜び=<変わらない喜び
  • 変わらない痛み=<変わる痛み

最後に

自分を覚醒させるアウトプット

実は、ペインプレジャーマトリクスの話しは僕のことです。

僕は、「現実を変えたい!」と思いながらも、なんとかなっている今の状況から抜け出すのが怖かったんです(無意識に)。

 

表面的には変わりたいと思っていたんですが、深層心理では「変わらない方が楽」「今のままが良い」と思っていたんです。

 

だから、「何とかしたい!」と自分に言い聞かせ苦しむのは、何もしない自分にとって都合の良い言い訳だったんです。

 

その後、そんな自分に気づきましたが、気づいてからも、実際行動するまで結構、時間がかかりました。

現状維持バイアスってやつですね。

 

ただ、あることがきっかけで僕の行動が加速し始めます。

そのきっかけが、ブログを使ったアウトプットなんです。

 

軋轢や衝突を恐れてはいけあせんが、飛び込む勇気も必要です。

その原動力となるものがあります。

それが、自分の想いです。

その想いを育てるのに、ブログは僕にとってすごく役立ちました。

次回は、パーソナルブランディングと併せ、そのあたりについて書いていこうと思います!

ではまた!

キミの経験と体験が、お金に換わる。

自分の武器収益化プロジェクト

【自分メディア】

【ライティングスキル】

【自分の武器】

まずは【自分の武器】を手に入れよう。

自分の武器

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