3つの質問で分かる「自分の武器」

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自分を変える。新たなアウトプットの方法

自分の武器を見つける

行動する。伝える。

こうしたアウトプットを行うことで、自分の中に変化をもたらすことができます。

「現実を変えたいなら、まず自分を変えるしかない」

アウトプットはまさに、その方法です。

自分を変えるには、「気づき」が必要です。気づきからは、新たな解釈や、新たな価値観が得られます。

それが新しい自分を作っていきます。

その気づきを得る為には、周囲からのフィードバックが必要であり、フィードバックを得る為には、今までと違うアウトプットが必要です。

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アウトプットの本質

自己表現

そもそも、アウトプットって何でしょう?

インプットした、知識や情報、学びを生かし、成果を上げることでしょうか。

もちろん、それもあります。

ただ、それだけじゃありません。

アウトプットは、自己表現なんです。

ピカソのアウトプット

「芸術は飾りではない敵に立ち向かう為の武器なのだ」

これは、ピカソが「ゲルニカ」を作った際の言葉です。

Mural_del_Gernika

出典:Wikipedia

ピカソはこの作品をを通して、戦争が国家による犯罪だということを世界に向けて叫んだんです(アウトプットした)。その叫びは、ピカソ亡き今も叫び続けています。

少女のアウトプット

リオの伝説のスピーチ

セヴァン・スズキの想いは世界を変えました。

こんにちは、セヴァン・スズキです。エコを代表してお話しします。

エコというのは、子供環境運動(エンヴァイロンメンタル・チルドレンズ・オーガニゼーション)の略です。

カナダの12歳から13歳の子どもたちの集まりで、今の世界を変えるためにがんばっています。

あなたたち大人のみなさんにも、ぜひ生き方を変えていただくようお願いするために、自分たちで費用をためて、カナダからブラジルまで1万キロの旅をしてきました。

今日の私の話には、ウラもオモテもありません。

なぜって、私が環境運動をしているのは、私自身の未来のため。

自分の未来を失うことは、選挙で負けたり、株で損したりするのとはわけがちがうんですから。

私がここに立って話をしているのは、未来に生きる子どもたちのためです。

世界中の飢えに苦しむ子どもたちのためです。

そして、もう行くところもなく、死に絶えようとしている無数の動物たちのためです。

(中略)

ナマケモノ倶楽部

これは、セヴァン・スズキが環境サミット行ったスピーチ冒頭の挨拶です。

12歳の少女が、環境サミットで世界各国の代表を黙らせたのです。

告白は、まさに「想い」のアウトプット

愛の告白もアウトプットですよね。

失敗を恐れない「想い」

愛の告白は、とても純粋な想いです。

でも、勇気も必要です。

一歩を踏み出せず、なかなか行動に移せません。

告白の瞬間は、体中が力み、強張って震えてしまいます。

伝えたい。

結果がどうであれ、自分の想いを知ってもらいたい。

自分の気持ちを伝える。

ただ、それだけかもしれませんが、アウトプットってこういうことなのかもしれません。

この勇気は、自分を変えるきっかけになります。

その想いや勇気に触れた相手にも、変化のきっかけを与えるはずです。

言いにくいことや、遠慮して言ってないことはありませんか?

例えそれが、間違いだったとしても、あなたの中から生まれてきた信念や想いなら、

それは勇気をもって相手に伝えるべきです。

アウトプットの目的

フィードバックを得る

人が変わるとき、そこには必ず「気づき」があります。

誰かからの意見や、感想。

こうしたフィードバックは、気づきを得るきっかけになります。

本当は自分。草食なんです

新たな自分

気づきからは、新しい価値観や、新しい解釈得られます。

肯定的、否定的、どちらもフィードバックです。

どちらにも気づきがあります。

否定的なものは受け入れがたいかもしれませんが、せめて受け止めて眺めてみましょう。

血液型や動物占い。個性心理学などよりもよっぽど多くの気づきがあります。

自分を曝け出すとということは、古い自分を手放すということ。

古い自分を手放すことで、新しい自分を発見できます。

衝突や軋轢は避けられない

他人と自分を積極的に比較する

「人と比較するのは良くない」と言う人がいます。

僕は比較すべきだと思います。

アイデンティティとは何か?

人と意見や考えが食い違ったときに初めて、自分を認識するからです。

それが、自分らしさであり、アイデンティティです。

積極的に比較してください。

良くないのは、劣等感を感じ自己肯定感が下げたり、非難されることを恐れ守りに入ることです。

多くの人が、衝突や軋轢を恐れ、これを避けます。

しかし、自己表現、アウトプットをする上で衝突や軋轢は避けられません。

変わる喜びと、変わる痛み

人が変化するとき、「変わる喜び」と「変わる痛み」の両方が存在します。

ペインプレジャーマトリクス

ペインプレジャーマトリクス

変わりたい!と願うのに変われない人は、「変わる痛み」に対して覚悟ができていなかったのかしれません。

「変わる喜び」はイメージできますが、そこまでの苦労や努力は、分かっていても、実際直面するとイメージ乖離していることが多く、大半の人がとん挫してしまうようです。

明確な目的と目標、そして行動計画を立てることが必要なのかもしれません。

自分を覚醒させるアウトプット

以前、僕も「変わりたい!」と思っていました。

実際行動するまで結構、時間がかかりました。

現状維持バイアスってやつですね。

僕が始めたアウトプットは、ブログです。

最初はSNSからでしたが、自分の経験や想いを投稿していったんです。

最初は誰も見てないのに、投稿ボタンを押すのにとても戸惑いがありました。

今では、講師として人前に立って講義をすることもあります。

やっていることが正しいのかわかりませんでしたが、自分を変えたい、現状を変えたいという想いだけはありました。

大事なのはその「想い」

それをアウトプットし続けることだと思います。

では、今回は以上です!

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