自分軸とは何か?自分軸を育て、太くする方法と言葉

どうすれば、自信を持てるのか?どうすればブレない自分軸を持てるのか?

自分軸って本当はみんな持っているはずです。

では、なぜ「分からない」「見つからない」となるのか?

それは、育ててないからです。



自分軸の育て方

自分の輪郭を明確にする

みなさん日記はつけていますか?

日々、行動したことや気づいたこと。自分の中で起こった変化、周囲の変化、感情の変化など。

自分軸というのは、日々、自分の中で生まれてくる「なんとなく」という感覚を大事にすることで育ちます。

「なんとなく」という感覚は、もうひとりの自分なんです。

あなたの無意識から送られたメッセージなんです。

この感覚を大切に育ててあげることが大事なんです。

「なんとなく」は一瞬のうちに生まれ、一瞬にして消えてしまいます。

日記をかくことで、そうした自分を振り返ることができます。

後から振り返ったとき、「気づき」や「新しい発見」があります。

そして、自分の輪郭が明確になっていきます。

連用日記

こんな日記があるのご存知ですか?

出典:https://www.maejimu.com/SHOP/midori-12394-006.html

「3年分の今日」を一度に振り返れます。

日記は、言い換えるとアウトプットです。アウトプットは意外な効果を生んでくれます。

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教科書を信じない

ノーベル賞を受賞した本庶佑さんは、教え子にこんなことを言っています。

「教科書を信じるな」と。

これは、「自分を信じろ」ということではないでしょうか。

フェイクニュース

テレビ、新聞、雑誌、ネットニュース。

何が真実を語っているのか分からない世の中です。

他人の言うことを、盲目的に信じていては、真実は見えません。

自分の意思と、責任

自分で答えを持っているか?出した答えに、責任を持てるか?

学校の進路、就職。恋愛、結婚、人間関係。

「今」という現実は、過去の選択の結果です。

そこに、自分の意思と責任のもと、自分で選択してきてますか?

「親、先生に言われたから」「みんなそうしてるから」

「自分が軸が分からない」となっている原因は、他人軸で人生の選択をしてきた結果です。

自分軸を育てるのは、他の誰でもない自分しかいません。

自分の意思で、責任をもって選択すること。

その積み重ねが、自分軸を育てる唯一の方法です。

自分軸がないとどうなるのか?

他人に依存しはじめる

自分軸がないと「迷う」

僕がかつて、そうだったんですが、自分軸を失うと、多くの人が「自分探し」「やりたいこと探し」をし始めます。

現実で達成感を味わうことができないと、自分には何かが足りないと思いたいんです。

しかし、実際、何か決定的に不足しているものはなく、結果がでない自分に都合のいい言い訳をしているだけ。

これは、単に疲れて迷っているだけなんです。

ゴールを見失う

僕らは、理想と現実のギャップを埋めようと頑張ります。

この図の円(ループ)から抜け出すには、コツコツ行動し続けなければいけません。

でも、だれしも疲れはきます。このとき、

「他に効率の良い方法があるのではないか?」

「自分には、向いてないんじゃないか?」

「やりたいことじゃないかもしれない」

と、迷いが生じます。

これが、「ブレてる」状態です。

目的見失ってしまうことが原因です。

目的を再確認する

行動することが目的になってしまい、本来の目的を見失います。

結果が出ないと、そのことばかりに目がいってしまいます。

しかし、そこには何も落ちてません。本来の目的をしっかし見据える為にも、再度目的を再確認する必要があります。

迷いが出たときの対処法

選択肢があるから悩み、迷います。

であれば、全ての選択肢つぶして、もうこれしかない!

となると、一切の迷いがなくなります。

ここで、力を抜くと未練が残ります。全力でやり抜きましょう。

「やりたいことが分からない」「自信がない」思っていた僕に足りなかったのは、やりたいことでも自信でもなく、それをやり抜く覚悟と行動力だったんです。

結局、やりたいことがわからないではなく、やることはあるのに、それをやらない自分を正当化する為の都合のいい言い訳だったんです。

自分軸とは何か?

自分軸がある人と、ない人の決定的な違い

自分の欲望に忠実

自分軸を持っている人は、いい意味で「わがまま」です。

仕事においても、プライベートにおいても、こうしたい、ああしたいという、明確な、「自分の目的」を持っています。

そういった欲望に忠実で、ある意味、自分で自分をプロデュースしています。

嫌われたくない

他人軸の人は、「良い人」が多いです。

「他人に良く見られたい」と願っています。既に「他人」という言葉が軸になっています。嫌われたくないんです。

自分軸とは、「欲」であり、「理想の自分」でもあります。

または、「自分が自分の人生に何を望んでいるか」です。

つまり、この答えが明確でないのであれば、まずはそこを明確にしなければ何も始まらないということです。

さらに自分軸を太くする方法

これは、自分の意思と責任のを持ち方とも言えるかもしれません。

信じるな・疑うな・確かめろ

今日、この瞬間から、この言葉を実践し続けてください。

信じるな、疑うな、確かめろ。

です。

軸を他人に奪われず、さらに自分を研ぎ澄ませてくれます。

他人の言うことを、すぐに信じないということです。

しかし、軽はずみ疑うなということです。

しっかり、自分の目と耳で確かめろということです。

そうすることで、確信が持てます。

自分に自信がつきます。

軽はずみな言動が減り、言葉に重みが増します。態度も変わってきます。

そして、心に変化が訪れ、きっと人生が好転し始めます。

心が変われば、態度が変わる。態度が変われば、行動が変わる。

行動が変われば、習慣が変わる。習慣が変われば、人格が変わる。

人格が変われば、運命が変わる。運命が変われば、人生が変わる。

ぜひ今日から、今から実践してみてください。

今回は以上です!

B!



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