会話が苦手な人へ即効性のある新しい解釈は「話さない」

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会話が苦手という人に、即効性のある新しい解釈をご案内します。ひとつの参考にしてください。

会話って、あんまり話そう話そうと意識するとダメなんです。

話すことに意識を向けるのではなく、「聴く」事に意識を集中させます。

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話さないといけない理由は?

ちょっと考えてみてください。

そもそもですが、本当に話さないといけないのでしょうか?

相手はそれを望んでいるのでしょうか?

頭をリセットしましょう。

話すことが最終目的ではないですよね?

人間関係を築くことが目的のはずです。

しかし、「話すのが苦手」という人は、話すことが目的になっています。

だから、そこに意識が集中してしまっているんです。

話さずに聴く

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質問の仕方

「話す」ではなく「聴く」ことです。

実は、会話の上手な人は、話し上手ではなく「話させ上手」なんです。

質問のタイミングや相槌、そしてリアクションだけで相手を調子づけられます。

これは、場数を踏んで身に付けるしかありません。

会話が上手になりたいと思ったら 8:2(聴く8:話す2)の割合を意識してください。

質問のコツは相手に対して、純粋な興味、関心を持つことです。

下心のある質問は、相手に悟られます。

相手が、発する言葉ひとつひとつに耳を傾け、常に「なぜ?」というアンテナを張っておくことです。

子供の頃、「なんで?なんで?」って何でも聴いてましたが、そういう純粋な興味を相手に持つことでリアクションも自然になります。

そして、純粋に疑問に思ったことを質問すればいいのです。

間の取り方

オウム返しも有効です。

開いたが言ったことを、そのまま繰返し言います。

あまり繰り返すとわざとらしくなります。

質問が続かないときは、「と、言いますと?」と話を促します。

話しの間で、うなずきリアクションで間を取っていきます。

リアクションのコツは、「喜怒哀楽」の感情を表現することです。

会話の中で感情を表現することで、相手も感情表現をしてきます。

聴く姿勢

時おり、自分の考えや感想を入れることも重要です。

「私は、こう思いますがどう思いますか?」と相手に意見を求めるとさらに会話が弾みます。

表情やリアクションだけでも十分、会話は成り立ちます。

常に笑顔でいるのも不自然です。真剣な表情や、笑顔などを織り交ぜます。

終始、相手をよく観察しながらよく聴き、身体をのけぞったりしてリアクションを取ります。

これができると、会話が楽になります。

 

距離が縮まる最強の武器「共感」

共通の悩み

同じ出身地、同じ趣味、同じ業界、同じ境遇 同じ悩み etc

共通点があると、話しは自然と弾みます。

自己紹介とはこの為にあるようなものです。

曝け出す

「会話が苦手」と思っているなら、それを最初に曝け出すことです。

「私、実はこういう場所って会話が苦手で慣れないんですよね・・・」

「いや実は、私も・・・」と、相手も同じ事を思っているかもしれません。

同じ悩みという共通点は、かなり距離を縮めます。

弱い部分を曝け出すことで、相手もリラックスできます。

「聴く」ということは掘作業に似てる

「何か出てくるんじゃないか?」と深く深く掘り下げていく発掘作業。

会話も似ています。

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なぜ、この人はそう思ったのだろう?

きっかけは何だったのだろう?

なぜそう思うのだろう?

どんな経験をしてきたのだろう?

と掘り下げていくイメージです。

それは、あなた一人で掘り下げるのではなく、一緒に掘り下げるイメージです。

これは、相手にとって大変貴重な気づきを与えることがあります。

悩みや考えが整理でき、頭がすっきりしたり、「またぜひ話を聞いてください!」となることもしばしばです。

そして、会話が弾む

こうして会話が弾みだすと、ミラーの法則です。

今度は相手があなたに興味、関心を持って、相手があなたのことを聴いてきます。

今度はあなたが話す番です。

ここまで来れば、人間関係構築の第一ステップはクリアと言ったとこでしょうか。

テクニックなどはもちろんありますが、あまりそこに頼ると相手に悟られます。

会話は共同作業だということを忘れないでください。

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今回は以上です!

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