2019/01/14

自分の武器(強み長所)の見つけ方(定義)と使い(生かし)方

 
自分の武器発掘ワークショップvol6




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このブログ【TRUE MAN 最大の資産は自分自身】の運営者 SIN です。 僕は35歳の時でした⇒詳しくはプロフィールを。
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自分の武器、強み、長所、特性、才能を生かして、もっと成果を上げたい!現状をもっとよくしたい!

そう思っているかと思います。

焦る気持ちもわかりますが、少し落ち着いてこの記事の内容をしっかし腑に落としてみてください。

きっと、一生モノの自分の武器を手にするきっかけになるはずです。

最も大事なことは自分の武器を「自覚」できるかどうか?

自分の武器、もしくは強みや長所を見つけるツールはたくさんあります。

本で言うとこの本が有名ですね。

本を購入すると特典でストレングスファインダーの無料診断が受けられます。

他にも

  • 適性診断
  • ISD個性心理学
  • ソーシャルスタイル診断
  • DISC理論
  • 四柱推命
  • 16タイプ診断

こうしたツールを使えば自分の特性を知ることが可能です。

こうしたツールの大元をたどると中国の君主帝旺学かユングの分析心理学に辿り着くとか?(定かではないが)

 

しかし、これらのツールで自分の武器が見つかるはずなのに、いつまでたっても自分の武器、強み、長所、特性を見いだせずに探し続ける人がいます。

その原因は、それが自分の武器だという自覚が持てないからです。

自分が知らない自分

ジョハリの窓

これらのツールの大きな役割として、自分を客観的に見ることができます。

ワークショップでも話していますが、心理学の世界ではジョハリの窓という概念があります。

難しい概念ではありません。上の図を見た通りの概念です。

このジョハリの窓で言うところの以下のふたつは自分の知らない自分。ツールはこれらを教えてくれます。

  • 盲点の窓(自分は知らないが他人は知っている自分)
  • 未知の窓(自分も他人も知らない自分)

自分の武器を自覚するには?

自分を客観視するとはどういう感覚か?

しかし、せっかく知っても自覚が持てないと何の意味もありません。

自分の武器を目の前にして、それが自分の武器と認識できない。

こんなもったいないことはありません。

自分の中で何が起きているのか?

 

自分をもっと客観的に見ろよ!

と、言う人がいます。

でも、そういう人に限って自分のことをわかってないものです。

 

僕もそうです。

そもそも人って自分のことが一番分かっていないもの。

そもそも自分を客観的に見るってどういう感覚でしょうか?

生まれて初めて鏡を見た赤ちゃん

人はいつ自分を認識するのでしょうか?

生まれて初めて鏡を見た赤ちゃんは、鏡に映った自分を見てどう思うのでしょうか?

覚えてる人はいないと思いますが、イメージしてみてください。

一番最初の見た瞬間の反応はきっと、

「これ誰!?」

ってなってますよね?

 

「なにコイツ!」

「なんか変な奴がいる!」

「敵!?」

と思ったかも・・・

 

そう、

診断ツールやカウンセリングを通じて、

自分の武器を目の前にしたとき

僕らは

生まれて初めて自分の姿を鏡で見た赤ちゃんと同じ反応

をしているんです。

つまり、

ピンとかないんです。

しっくりこないんです。

※もちろんピン来る人もいます。

 

重要なのはこの後です。

赤ちゃんは時間が経つにつれ・・・

あれ?

これってもしかして・・・?

 

オレ!?

え?何この板(鏡)やべー!マジテンション上がるー!www

ってなってキャッキャ言ってたんでしょう。

こうして僕らは生まれて初めて自分を認識します。

つまり、

自分を受け入れます。

 

しかし、おとなになった僕らは、自信がない為か、偏見からか、常識からなのか、自分を素直に受け入れられないときがあります。

これが、自分の武器がわからない!と探し続ける人に起きていることなんです。

え?これが自分の武器?

出典:天空の城ラピュタ

もし僕が、あなたの武器はこれだよ!と伝えたとします。

それは、誰から見てもあなたの武器に成り得るものだったとしましょう。

でも、あなたにその自覚がなければ、その武器は無価値のまま終わってしまいます。

 

天空の城ラピュタはご存知ですよね?

主人公のシータは小さいころからネックレスをしていました。

でも、それにどんな意味があるのか?

何かの役に立つのか?など知りもしません。

いえ、考えたこともないはずです。

 

そして、ある日。

ポムじいさんに。

それが、飛行石だということを知らされます。

しかも、純度の高い結晶です。

このときのシータの心境はきっと、

「え?だから何?」

です。

 

自覚がないんです。

とんでもないモノを持っていて、それを使える唯一の存在にも関わらず。

 

自分の武器を見つけるには客観視するだけでは足りない

客観的な自分と自分の中の自分

なぜ、診断ツールだけでは自分の武器は見つからないのか?

理由は簡単です。

それだけでは情報が足りないからです。

では、何が必要かと言うと、それはあなたの中にいるもう一人の自分です。

写真、ビデオの中の自分、自分の歌声

こんな自分見たくない!違和感だらけの自分

実は客観的な自分自分の中自分は似て非なるモノ。

自分の中の自分の例を出しますね。

自分の歌声を始めて聞いたとき、違和感感じませんでしたか?

こんな声なん!?

って。

また、学生の頃の写真やビデオ。

うわ!恥ずかしいって感じますか?

それとも、おお良い写真やなーって思いました?

過去の自分や何かに投影された自分は、とても客観的に見ることができます。

なので、恥ずかしく見えるんです。

芸人さんが昔のネタを流されるとめっちゃ恥ずかしそうにしてますよね?

でも、当時はそんなこと思っていません。

それを見て、恥ずかしいとかカッコいいとかジャッジをしているのが自分の中の自分です。

例えば洋服のこだわり

オシャレに正解はありません。

自己満足の世界で分かる人に分かってもらえばいいというモノです。

すごく感覚的な世界です。

つまり、おしゃれとは、こだわりとも言えます。

 

僕はそもそもおしゃれしようという感覚がありません。

それも、ひとつのこだわりだと思っています。

おしゃれをしない自然体の自分がカッコいいと思っているんです。

 

「何それダサイ。」

と思われてもいいんです。

それでも自分のこだわりを貫き通すのが僕の中のカッコいいなんです。

これが僕の中にいる僕です。

 

お店に行くと、店員さんが客観的に見て自分に合う服を探してくれることがあります。

「これなんか絶対、似合いますよ!」

たぶん、似合っているんだろうけど、

なんとなく自分じゃない・・・

っていう感覚が湧いてくるときありませんか?

 

このなんとなくという感覚これが自分の中の自分です。

客観的に自分を見ることも大事ですが、それと同じ、またはそれ以上に大事なものが、

この、

根拠のない、なんとなくという感覚

です。

大事なのはやってみること

多くの人が行動に移さない

ピカソ

画像出典:https://www.instituto-picasso.com/jp/index.php/picasso.html

ピカソもゴッホも上手く描こうと悩むより駄作を何百枚も描くことを選んだ。

じぶんの武器を持っていても使わなければ(行動)意味がない。

  • 自分を客観視すること。
  • 自分の中から湧いてくる根拠のない感覚。

このどちらも大事です。

客観視して周囲の意見ばかりを重視しても、周りに振り回されてしまう可能性があります。

だからと言って、自己中心的なままでは、当然うまくいくはずもありません。

バランスを取ることも大事ですが、それよりも大事なのは、これが自分の武器だと思ったら、切れ味を試してみることです。

 

武器を持っていても使わなければ何の意味もありませんし、使ってみなければ武器として役に立つのかどうかも分かりません。

しかし、

多くの人が結果を怖がり、行動に移すことはありません。

勇気を出してラインを超えてみてください。

最後に

自分の武器の定義

自分の武器の定義まで書けなかったので、これは次回更新時に書きます。

定義については僕の中で明確なものがありますので、楽しみにしておいてくださいね。

 

自分の武器の定義について記事を更新しました。

自分の武器を生かせる人と生かせない人の決定的な違い

生かせる人は自分の●●を知っている

●の中に入るのは「欲望」です。

「自分が自分の人生に何を望んでいるもの」とも言ったりします。

 

実は、ここが自分の武器を活かせる人と生かせない人の

最も重要な分岐点になります。

この違いは行動力にも大きく影響してきます。

これについても、今後少しづつ書いていく予定です。

 

これについてもこの記事にまとめています。

本当の自分が分からないという人へ

ぜんぶ自分

生まれて初めて鏡を見た赤ちゃんの続きですが、生まれてから間もなく純粋な赤ちゃんは、自分をありのままに受入れていきます。

自分がどんな人間で何が好きで、何が嫌いで、何が楽しくて、何が悲しくて、感情をありのまま表現し、ありのままの自分で生きて、そんな自分が大好きで。

しかし、いつの間にか色んなモノ(常識や偏見)がアカのようについてしまい、それが目を曇らせ自分を正確に客観的に見れなくなってしまいます。

 

生まれて初めて鏡を見た赤ちゃんは、自分の姿を見てカッコ良いとかカッコ悪いとか思うんですかね?

いえ、きっと楽しくて笑いころげてると思います。

まるで、コロンブスが大陸を発見したような大発見をしたわけです。

鏡に映った自分を否定も肯定もせず、何のジャッジもせず。

ただ単に受入れたと思います。そう思いませんか?

本当の自分がわからないというのはウソです。

本当の自分を受けいれてないだけです。

 

では、今回は以上です!

次回更新をお楽しみに!

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