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努力が報われない本当の理由

自分の武器を見つける

僕は、「ツライことやってれば努力」と思っていました。

これが、そもそもの間違いだったのかもしれません。

でも、いつの間にかそう思っていたんです。

大事なのは、努力する「目的」と、「覚悟」です。

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報われない努力とは?

目的のない努力

努力が報われる為には、明確な目的を持つことです。

そして、何よりそれが、自分の為になっていることです。

誰かに与えられたものではなく、自分の中から湧いてきた人生の目的。

努力が報われない構図は、「Lose-Win」のときです。

努力が報われるには、「Win-Win」になっていなければいけません。

僕の一番の問題は、自分がどうなれば「Win」なのかが分かっていなかったことです。

どうすれば、自分は幸せなのか?

どんな日々を送ることで自分は満足するのか?

自分はどう在りたいのか?

即答できますか?

ここを明確にすることが、何より大事だと気づきました。

ここが明確なら、人生をかけて努力をするだけです。

あのころの僕は、目の前のことに必死で、何も考えずにがむしゃらに取り組んでいました。

先のこと、自分のことよりも、「仕事」が何より一番の優先順位でした。

自分を犠牲にすると色々と都合良かったんです。カッコ良かったんです。

「Lose-Win」でした。

疲れ果て、見上げると、その先には何もなかったんです。

頑張ってはいましたが、僕は、どこにも向かってなかったんです。

自分を誤魔化すのが上手

もう10年近くなるのに、今でも覚えている同僚のセリフがあります。

遅くまで残って残業してると、「仕事やってるって」勘違いしますよね。

僕の心にチクっとしたのを覚えています。

キツイことをやっていると、努力していると思える。

そうすることで自分が慰められる。

これは、努力の仕方が分からない人の唯一の逃げ場。

僕は間違いなくこれでした。そうやって、自分をごまかそうとしていたんです。

「俺は、頑張っている」と。

そう思いたかったんです。

例えば残業

夜中まで職場にいました。午前2時とかです。

周囲の人たち数名もそうしてました。

「周囲がそうしてるから」と、自分をマインドコントロールしていたのかもしれません。

そう考えた方が良さそうだったからです。

ただ、夜中まで職場にいると頑張っていると思えたんです。

休日出勤(無休)

過去最高で、丸2年休みが無いときもありました。

疲れている反面、どこかでそんな自分をすごいなって思ってました。

忙しいビジネスマンってカッコよくないですか?

そんな思いが自分を満たしてました。

器用なので、頼まれれば何でもやりました。

仕事を頼まれ喜びというか、周囲から信頼されているという実感。

自分でそうしてたんですけど。

とにかく時間がなく忙しかったですね。

当時は1日1食で、親族から薬物の疑いをかけられるほど、痩せこけていました。

でも、それ以外に誇れることがなかったんです。

今振り返ってみると、典型的な器用貧乏ってやつです。

だから、休日返上で働いていれば、頑張っていると思えたんです。

自己防衛

潜在意識で必死に自分をごまかしていたんです。

自分を正当化する必要があったんです。

努力が全く報われず、それまでの生き方が、突如通用しなくなってしまい、どうしたらいいかわからないんです。

例え、成果に繋がらなくとも、何でもいい、頑張っているふりでもいい。とにかく頑張っていないと。

そうやって何かを主張していないと、自分を保つ手段がないんです。

そうしないと、何かが奪われます。誰かに奪われてしまいます。

覚悟のない努力

逃げてないか?

上司と意見がぶつかる時がありました。人より、勉強も経験もしているつもりでした。

だから、間違いと思うことを主張したんです。

でも、今振り返ると、言いたかっただけなんじゃないか?

だって言うだけです。

「それをやるのは、上司であるあなたでしょ?」

と思っていました。

責任がないっていうのは、本当に楽です。

不満だけ言ってればいいんですから。

最初から責任を引き受ける気もありません。

いや、そもそもそんな勇気ありません。

もしかしたら、ここに原因があるのかもしれません。

目的を見失っているなら

明確な目的があるとき、あと一歩でそれを掴めそうなとき、人はツライことでも乗り越えられます。

でも、成果がなかなか出ず、その一歩手前で、諦めてしまうことも多々あります。

目的は見失ってるだけです。無くなりはしません。

それよりも大事なのは、それは人生をかけてやるほどのものか?

その「覚悟」を持てるかどうか?

その覚悟が無い状態で、「努力が報われない」と嘆くのは、「もうやりたくない」と、駄々をこねている子供と同じかもしれません。

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では、今回は以上です。

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