自分の武器、強みの見つけ方

   

ブログの方向性(ポジショニング)はこうやって決める

 

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このブログ【TRUE MAN 最大の資産は自分自身】の運営者 SIN です。 僕は35歳の時でした。
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Image by Lisa Larsen from Pixabay

「ブログの方向性が決まらなくて・・・」という質問をよく受けるので、僕の考えを書きます。

少しニュアンスは異なりますが、ブログのポジショニングも同じことが言えますが、結論から言うと「走りながら考えろ(オシム)」です。



ブログと盆栽は同じ

最初から方向性は決めない方が良い

ツッコミありがとうございます。

でも、僕が考えるブログの方向性は盆栽と同じなんです。

どこに枝が生えるか?

どこに葉をつけるか?

ある程度育たないと方向性は決められません。

盆栽の場合1:体を成すまで、まず育てる

盆栽は、害虫などから守りながら育てあげ、花が咲きます。

ブログに害虫はいませんが、ブログとして体を成すまで、ある程度、記事(葉)を書かないといけません。

少なくとも30記事~100記事は必要です。

盆栽の場合2:整える(剪定)

全ての葉が花を咲かせるとは限りません。

葉が育ち、きれいな花を咲かすには、育たなかった葉は切り落とさないといけません。

剪定です。

ブログも同じ。

アクセスが集まらない記事は手を加えます。

リライト(剪定)です。

ほぼ書き直すこともあります。

盆栽の場合3:徐々に方向性が見えてくる

自然の成り行きに任せながら成長を手助けし、剪定をしながら全体を整えていきます。

このあたりから徐々に方向性が見えてきます。

どう育つかが分からないのに、最初に方向性を決めてもその通りに育ちません。

ブログも同じです。最初から方向性は見えません。

ユーザーから思わぬ反応があったります。

必死で書いた記事より、テキトーに書いた記事の方がアクセスが良かったりすることもあります。

そうなると、その記事の話題を中心に記事を広げていくこともあります。

最初に方向性が見えている人も、途中で変わることがあります。

ユーザーありきです。

最初から方向性が決まっていたとしても、ユーザーの反応次第で、方向性を変える柔軟性が必要です。

と言っても、ブログが育ってきてからの話しです。まずは育てることです。

じゃないと、最初から方向性を危惧したところで杞憂に終わります。

心配いりません。

ブログの場合、育てるとは、記事を書くこと(リライトも含め)ですが、ある時点で方向性が自然と見えてきます。

ブログのカテゴリの決め方のコツ

本屋さんに行こう!

カテゴリの役割

方向性を考えるとき、「何を書くか?」という視点と、ユーザー目線で「他にどんな情報があるのか?」という両方持っておく必要があります。

カテゴリは、本でいう目次です。

本を買うとき、何が書かれてあるかをざっと理解する為に目次を読みますよね。

ブログのカテゴリも同じ役目があります。

カテゴリの決め方のコツは、本屋さんの棚を参考にすることです。

ユーザー目線が分かる

本屋さんは情報の宝庫です。

来る人が自分の目的に合った本を効率よく選べるように棚が整理されています。

ブログと本は、親和性が高いので本屋のフロアマップを見るだけでも参考になります。

これを手本にしない手はありません。

 

ブログで書くジャンルが明確なら、本屋に行ってそのジャンルの棚にどんな本が置いてあるか、タイトルや内容などを見ます。

本を一冊取って目次も参考にします。

 

もしかすると、一見関係ないような本があるかもしれません。

しかしそれは、発見です。

読者目線で見ると、つい手に取っちゃう本かもしれません。

本屋さんの棚は、読者を意識したマーケティング的要素がたくさん含まれています。

 

特に目的を決めず、棚を隅から隅までじっくり棚を眺めていくのもいいでしょう。

絶対こんな本買わないな。

というジャンルの棚でも、どんな人が読むんだろう?なぜ読むんだろう?と読者目線で見ると新たな発見があります。

もしかすると自分が書こうと思っているジャンルとの繋がりが見つかるかもしれません。

固定概念を捨て本屋さんを歩いてみてください。

本屋さんはリアルなブログです。

ロングテールによるポジショニング

トレンドブログか?
ロングテールブログか?

トレンドブログとは?

トレンドブログと言われるブログがあります。

流行りや話題のネタを扱うブログです。トレンドを追うのでトレンドブログと言われます。

TVのやらせ問題や、バイトテロ、芸能ゴシック、誹謗中傷などのネタを拾い記事にしていきます。

情報の賞味期限は短いですが、当たれば一気にページビューが集まります。

トレンドブログの特徴
  • メリット:あたれば瞬間的にPVが稼げる
  • デメリット:情報の賞味期限が短い。流行りものなので廃るのも早い

ロングテールにして当てはめると2割の方です。

ロングテール

ロングテール(英語: the long tail)とは、インターネットを用いた物品販売のマーケティング概念の1つ。

販売機会の少ない商品もアイテム数を揃えたり、対象顧客の幅を広げることで全体の売上げに大きく貢献するという考え。

パレートの法則(8対2の法則)に当てはめ、2割の主力商品と8割の主力以外の商品は、売上は全体で見ると同じになるともいう。

ロングテールの図

左の2割がトレンド。右の8割がロングテール。

ロングテール

ロングテールブログとは?

ロングテールブログというのは僕が勝手に言ってるだけで、広く認知されてはないんですが、当てはめて考えると見えてくるものがあります。

ロングテールのジャンルは色々あります。

例えば、投資・運用、美容、健康、副業、節約など。

ざっくり言うと、お金と健康に関するジャンルで、特徴としては流行り廃りがないジャンルです。

英会話や転職、コーチング、占い、スピリチュアル、グルメなどもこれに当てはまります。

ロングテールブログの特徴
  • メリット:情報の賞味期限が長い。安定的にPVが稼げる。
  • デメリット:ライバルが多い。時間がかかる。

どっちがいいのか?

どっちでもOK

こうしたやり方があるということは知っておいてください。

後は、記事を書くときに書き分ければいいだけです。

僕は基本、ロングテールジャンルの記事を書きながら、時々、トレンド記事も書いています。

どちらが良いかは、ブログの方向性にもよりますし、好き嫌い、合う合わないもあります。

ポジショニングって何?

ポジション=キーワード

ブログのポジショニングって何?と思いませんか。

ズバリ、キーワードのことです。

すべてはユーザーが入力するキーワードからスタートします。

そして、自分が書いた記事を、どんなキーワードで検索されたときに検索結果のトップに表示されたいか?

の、「どんなキーワード」のことです。

これを狙って記事を書くときにポジショニングを意識することになります。

でも、特に狙わずに記事を書いて「何かのキーワード」で検索結果1位になっちゃうこともあります。

これは、ポジショニングを意識してません。

「ポジション=キーワード=悩み」とも言える

他にもジャンルをポジショニングと捉えることもできます。

例えば、美容というジャンルだったり、ペットとというジャンルだったり。

ただ、結局最後は、キーワードが大事になります。

なぜなら、美容と言っても、化粧のことなのか?ダイエットのことなのか?お肌のことなのか?でユーザーの悩みは細分化されます。

お肌も乾燥肌で悩んでいるのか?シワなのか?シミなのか?と細分化されます。

全ての悩みを書いていくことがいいんですが、ひとつの記事に対しては、ひとつの検索意図とその答えでまとめるのが基本です。

なので、検索上位を狙うと必然的にポジション(キーワード)を決めないといけません。

そのとき、ジャンル内でどんな悩みの記事を書くか?がポジション選びになってきます。

検索上位(SEO)が難しいという誤解

SEOは漁に似ている

検索順位1位が難しいというのは、誤解からきていると思っています。

楽ではないが難しいことはやってない。

それだけではも理解してもらえたらと思います。

 

検索上位を狙うこと(SEO)は、漁(狩りでもいい)みたいなもので、獲物の特性を知ることが何より大事です。

何を狙うか(どんな悩みを持つユーザーを狙うか)?が決まったら、獲物(ユーザー)が好む餌や場所を調べ(キーワードやジャンル)、罠を仕掛けます(記事を書く)

大事なのは仮説を立て、実行、検証すること。

PDCAのくり返しで狩りの感覚が磨かれます。

 

SEOライティングも全く同じなんです。

キーワードプランナー等を使ってユーザーが欲しがる情報(エサ)が何かをリサーチし、仮説を立て記事を書きます。

狙いが当たっていればアクセスが増え、検索結果の上位になります。

様子を結果を踏まえリライトします(のくり返し)。

ぶっちゃけこれだけです本当に)。

多少のコツは当然ありますが、やっていることは本当にこれだけなんです。

「SEO」と聞くと、一見、最新のテクノロジーを相手にした頭脳戦と思われがちですが全く逆です。

相手は人間です。

使うものはパソコンですが、やってることはアナログなんです。

記事量産のコツ

ライティング作業をパターン化

思考と作業を分けて効率化を図る

一番何が大変かってそりゃ書き続けることです。

みんなこれができないからやめていきます。

 

ブログの更新頻度については、1日1記事3ヶ月(で約100記事)という神話があります。

とはいえ、これが結構大変なんです。

しかも、100記事書いても結果が出ないとそりゃ辞めたくなります。

アフィリエイターや、ブロガーはどうしてるのか?

ブログ、アフィリエイトの肝であるライティング手法(作業方法も含め)は属人的でありブラックボックスです。

僕も色々と試行錯誤しながら、自分に合った今のやり方を確立しました。

人それぞれなんです。

僕のライティング手順を公開します!

そこで今回、僕のやり方ではありますがSEOライティングの手順を記事にまとめて公開しようと思います。

守破離という言葉がありますが、SEOライティングはまさに守破離です。

まずは、僕のやり方を参考にやって自分に合った方法を確立させてください、

僕のやり方が万人に通用するかはわかりませんが、全く初めての人には少なくとも参考程度にはなるはずです。

乞うご期待。

関連記事:SEOライティングを効率よくルーチンワーク(習慣化)にする方法(準備中)

守破離とは?

もとは千利休の訓をまとめた『利休道歌』にある、「規矩作法 守り尽くして破るとも離るるとても本を忘るな」を引用したものとされている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

最後に

「走りながら考えろ」-イビチャ・オシム

元サッカー日本代表のオシム監督が言ってた好きな言葉があります。

 

「走りながら考えろ」です。

 

サッカーに限らず、瞬時に局面が変化するスポーツは、瞬間的な直観が勝敗を分けます。

この場合、何が正解だったかは結果でしか確認できません。

こうしたスポーツで勝率を高めるには、何度もチャレンジし多くの結果を出すこと。

足を止めて考える時間はなく、走りながら考えなければいけません。

ブログもまさに、これです。

ではまた次回!

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