3つの質問で分かる「自分の武器」

経験と体験をお金に換える。自分の武器収益化プロジェクト。

無料ダウンロード

コンテンツSEOの手順とコツ【リサーチ編】

リサーチのポイントブログで稼ぐ

この方法で書いた記事は、Googleのアルゴリズムのアップデートをしても、順位変動が起きても順位が下がっていません。

「政策金利 分かりやすく」で検索すると、以下の記事が、2位~位5位以内をキープしていると思います。

SEOを考える時、僕らが意識しないといけないのは、ユーザーの存在と、Gooleの存在です。

スポンサーリンク

マニュアルはない

正直、書くのを迷いました。

文章で伝わるかという問題です。

作業自体は、とても単純なのですが、「感覚的」な部分が重要です。

本来、行動心理学、購買心理学などを学ぶ必要があります。

僕が結果を出せているのは、10年以上の営業経験があったと自己分析しています。

少なくとも僕は結果が出ていますが、誰でも結果が出るとは思っていません。

なので、ただ盲目的にマネするのではなく盗むつもりで読んでください。

記事の最後に、感覚を養う本をご紹介しておきます。

コンテンツSEOとは?

お金をかけず上位を狙うこと

有料と無料がある

コンテンツとはWEB上で見る情報全てと思っていいでしょう(文字、画像、動画など)。

その情報を、検索上位にあげることをSEOと言います。

「コンテンツSEO」と言うと、無料で検索上位を狙うことを言います。

お金をかけて、TOPページの広告枠内に、コンテンツを表示させることも可能です。

この有料広告のことを主に「リスティング広告」言い、「検索連動型広告」とも言います。

しかし、有料だからと言っても競合がいますので、狙い通りにいくとは限りません。

有料と無料どっちがいい?

僕ら個人が採用すべきは、間違いなくオーガニック検索でのSEOです。

でも、リスティングは一度は試すことをおすすめします。

リスティング広告の作成とプランニングのプロセスは、SEOで最も重要な、キーワード選定のプロセスと感覚が養われます。

検索順位とクリック率

2019年検索順位とクリック率

出典:Announcing: 2017 Google Search Click Through Rate Study

この図は、検索順位に対するクリック率です(Internet Marketing Ninjas社2017年調査)。

図を見ると分かりますが、1位と2位でも倍違います。

一方で、10位と20位の差はほとんどありません。

オーガニックとリスティングのクリック率

また、リスティングとオーガニックを比較しても大きな差があります。

順位自然検索
のクリック率
検索連動広告
のクリック率
1位15.08%4.54%
2位10.26%1.79%
3位7.32%1.51%
4位4.94%1.17%
5位4.95%0.93%
6位2.21%0.77%
7位2.04%0.68%
8位2.39%0.54%
9位1.45%0.51%
10位1.84%0.57%

出典:https://webtan.impress.co.jp/e/2012/01/13/11922

どういう効果があるのか?

必死に更新しなくて良い

しっかしとしたコンテンツを作成すれば、がむしゃらに更新する必要もありません。

家賃収入のような

検索結果1位を獲れると、大きなアクセスの増加が見込めます。

収益化の方法によっても、効果は異なりますが、ブログの更新をしなくてもアクセスが安定するので、アドセンスの収入の場合、不動産の家賃収入のような効果も期待できます。

SEOの手順 大きく分けて3つ

SEOの手順は、大きく分けると以下の3つになります。

リサーチに最も重きを置いています。

  1. STEP1リサーチ
  2. STEP2 コンテンツ作成
  3. STEP3 公開後PDCA

作業割合で言うと、リサーチが7割、コンテンツ作成3割です。

STEP3は、公開後の分析、改善になります。

公開後、すこし時間が経ってからの作業になりますが、ここが最も重要かもしれません。

3つのSTEPの概要

以下に大まかな内容をまとめておきます。

STEP1:リサーチ(作業割合70%)

リサーチの目的は、キーワード選定と、ライターとユーザーの「ズレ」を無くすことです。

コンテンツSEOの肝です。

キーワード選定
  • サジェスト
  • キーワードプランナー
  • Google検索
  • 教えてGoo & Yahoo知恵袋 etc

STEP2:ライティング(作業割合30%)

ユーザーは読まない。というスタンスで、とにかく分かりやすさを追求します。

わかりやすさ第一
  • タイトル
  • リード文
  • 見出し
  • 無駄を削る
  • PREP法(なぞかけ)
  • 文字の装飾
  • 画像

STEP3:公開後のPDCA

書いて公開したら終わりではなく、まずやることはSNSでの拡散作業。

その後、結果が出るまで3ヶ月~6ヶ月はかかります。

エサを撒いた後は、獲物が食いつくか?それとも仕掛けがダメだったか?PDCAの繰返しです。

PDCA
  • インデックス登録
  • SNS
  • 分析 & リライト

STEP1:リサーチ(事前準備)

ここから細かく解説していきます。実際、作業を行いながらじっくり読み進めてください。

妄想から

ゼロから記事を作るとき、いったいどこから始まるのか?

妄想から始まります。

まず、頭の中でテーマを考えます「何について書こうかな~」ぐらいのノリでOK

この段階で、テーマについて、いくつかのキーワードで検索してみます。

コンテンツのネタ探し

日々のメモが大事

日記とまでは言いませんが、気づきメモをとっておくといいです。

ちょっとした気づきでも、情報を肉付けすれば、すぐ2000文字ぐらいの記事になります。

STEP2:キーワード候補の抽出

STEP2-1:サジェストキーワードを使う

事前準備で、検索してみて分かったと思います。

ユーザーも同じ作業をするわけです。

検索窓に入力するキーワードは、他にどんなキーワードが使われている?

これを調べ、キーワード候補のリストを作成します。

では、パソコンを開いてください。

サジェストツールに、事前準備で検索したキーワードを打ち込みます。

サジェストツールの使い方

サジェストとは?

「示唆する」とか「暗示を与える」という意味があります。検索されている関連キーワードという認識でOKです。

何か入力すると図のようにリストが出てきますよね。これです。

サジェストとは

 

これらを抽出するWEBツールがあります。以下が、僕がよく使っているサジェストツールです。

関連キーワードが一覧(図中の①②)になって出てきます。

サジェスト一覧

STEP2-2:キーワードプランナーを使う

キーワードプランナーには、月間平均検索ボリュームの多い(少ない)順でソート(並び替え)する機能があります。

この機能を使って、キーワードを絞り込んでいきます。

キーワードプランナーとは?

使用するにはGoogleアカウントを作成し、Google広告の登録をします。

本来は広告主が使用するツールで、どのキーワードで検索されたら広告を表示させるか?の狙いを定める分析ツールです。

キーワードプランナー

クリックして拡大

月間平均検索ボリューム使い方

以下の手順でキーワード候補リストを作りましょう。作業自体はすごく単純です。

(「ブログ 方向性」はキーワードの量が少なかったので、キーワードを「アフィリエイト」に変えてます)

サジェストツールから、キーワードを抜き出す

下図の赤枠のとこのキーワードを全てコピー。

キーワードプランナーの使い方

キーワードプランナーにかける

  1. キーワードプランナーに移動し、右上のツール設定
  2. キーワードプランナーをクリック
  3. 次画面の検索ボリュームと予測のデータを確認するをクリック
  4. 抜き出したキーワードを貼り付け
  5. 開始をクリック

キーワードプランナーの使い方

検索ボリュームでソートする

  1. 過去の指標をクリック
  2. 月間平均検索ボリュームをクリック

検索ボリュームの多い順にソートされます。これが、キーワード候補リストです。

キーワードプランナーの使い方

Excelでダウンロードしたいときは?

右上あたりに下向き矢印があります。ここから一覧をダウンロードもできます。

キーワードプランナーの使い方

クリックして拡大

STEP3:Google目線で見る

このリストが、ユーザーのニーズリストです。

ぶっちゃけ、このリストにあるキーワード一つひとつで記事を書けば、そのジャンルで間違いなくトップになれます。

キーワード候補一覧の活用方法

生産性UP

とはいえ、闇雲にコンテンツを作って、数打ちゃあたる精神だと宝くじと同じになってしまいます。

リサーチの目的のひとつは生産性(効率)をあげること。正しくリサーチを行えば、狙い撃ちが可能です。

ギャップを埋める

そして、リサーチとはもうひとつの目的は、マーケティングです。

さらに、マーケティングを具体的に言うと、ユーザーと僕らライターのギャップを埋めることです。

これを簡単に言うと、ライターの思い込みを排除して、ユーザー目線を養うことです。

下の画像は、「アフィリエイト」で作ったキーワード候補リストです。

青枠の中に「アフィリエイト 稼げない」をというキーワードがありますね。

このキーワードは、悩みが深そうです。

検索ボリュームから分かること

こう考えていきます。

「アフィリエイト 稼げない」で検索する人は、何を知りたがっているのだろう?

何を知れば解決するのだろう?稼げない理由を知りたい?

それを知って、どうしたいのか?稼げない理由を知って、無駄な作業をしないようにしようとしているのか?

決めつけない

「失敗したくない」と言う心理は誰にでもあります。

その不安を消す為に口コミやレビューがあります。

「アフィリエイト 稼げない」で検索する人も、恐らくそういうことでしょう。

しかし、ここで、知ったかぶりをして、答えを自分の中から見つけ出そうとするのがライター目線です。

自分の中に答えはないと思ってください。

ここで、Google目線が役に立ちます。

それが、Googleの答え

リサーチのポイント

僕らが意識しないといけないのは、ユーザーと、Googleの存在です。

なぜなら、僕らとユーザーを繋ぐのはGoogleだからです。

なので、Googleの目線を持っておかないといけません。

Google目線とは、アルゴリズムのことです。アルゴリズムについて今回は触れませんが、検索順位を決定するルールのことです。

ただ、これはとても簡単な方法で確認できます。

「検索結果」です。

僕らの目的は、狙ったキーワードで検索結果の1位を目指すことですが、そのキーワードで、

現在、検索結果1位のコンテンツは、

現時点での、ユーザーに対するGoogleの答え

ということになりますよね?これが、Googleの目線です。

つまり、Google目線とは、上位のコンテンツ(競合)を調査することで見えてきます。

ライティングメモ

検索する際はシークレットモードで検索しないと正確な検索結果が出てきません。

自分が使っているブラウザ(インターネットエクスプローラーやGooglechrome)は、自分の検索履歴などが保存されており、あなた様にカスタマイズされちゃっているからです。

STEP3-1:競合調査

作業としては単純です。

何を見るのか?

絞ったキーワードで検索をかけて、上位10位ぐらいまでを競合と位置づけます。

その10記事を、がっつり読み込んでいきます。

ポイントは、そこから何を拾い上げるかです。

見るポイントは、そのコンテンツ(記事)の中にあるQ&Aです。

ユーザーの疑問とそれに対する答えです。

  • どんな疑問を持っていて何を解決したいと思ったのか?
  • タイトルのどこに琴線が触れクリックしたのか?
  • リード文のどこに琴線が触れ読み進めたか?
  • どこで納得したか?
  • どこで満足したのか?

あなた自身がユーザーいなり切って、ユーザー目線で見ていきます。

具体例

現在、「アフィリエイト 稼げない」というKWDで1位の記事のタイトルです。

タイトル:「アフィリエイトで稼げない人と稼げる人の違い(アフィリエイト基礎講座vol.3)」

まず、タイトルだけで何を語っているのかが明確で、分かりやすいです。

ついクリックしたくなります。

見てみるとレンタルサーバーの会社が書いているブログ記事でした。

4000文字ほどの記事ですが、シリーズ化させています。

本文の中でWordpressを推奨し、自社サーバーを提案しています。

検索1位になっている記事の情報を見ていきます。

文字数や、わかりやすさ、カテゴリーの構成などです。

記事の分析

さらに、見出しを抜き出します。記事の目次のことです。

すると、その記事の全体像が見えてきます。

以下が1位の記事の目次でした。

  • アフィリエイトが稼げないと言われている理由
  • 稼げない人と稼げる人の違いとは
  • 稼げるようになるために必要なこと
  • まとめ

「まとめ」以外、全ての見出しが疑問を投げかけています。

ユーザーの多くが、この疑問を抱いているということです。

ここは、Google目線ですね。

Googleは、このユーザーの疑問に対し、この記事を答えとして1位にしたということです。

この記事のQ&Aを僕なりに抜き出してみました。

  • Q:アフィリエイトが稼げないと言われている理由
    A:稼げなくはない。稼げる人と稼げない人がいる
  • Q:稼げない人と稼げる人の違いとは
    A:稼いでいる人は専業にしている
  • Q:稼げるようになるために必要なこと
    A:アフィリエイトの教材で学ぶ
  • まとめ
    ⇒自社サーバーがおすすめ

稼げない理由を教え、稼ぐにはどうしたらいいかを「回答」として解説しています。また、その為の対策も提示しています。

ユーザー像の予想

ユーザーが、どんな人なのかが、だいぶ明確になりました。

こういうユーザー像が予想されます。

このユーザーは、色々調べるうちに、アフィリエイトは稼げないということを見聞きし、自分には難しいと思い始めたのでしょう。

でも、関心は消えず、やれるものならやってみたいと思っています。

そこで、「アフィリエイト 稼げない」というキーワードで稼げない理由が何なのか?

それを知って、自分にはできるかどうかの判断をしたかった。

もし、このテーマを扱ってコンテンツを作っていくのであれば、このユーザーが、最初抱いていた疑問、そして今後ぶつかる課題をテーマに、キーワードを選定しコンテンツを作っていきます。

STEP3-2:タイトルに使うKWDを選ぶ

最大公約数のKWD

競合調査で、タイトルに使うべきKWDも見えてきます。

もう一度、「アフィリエイト 稼げない」の検索結果を見てみましょう(下図)。

どの記事にも使用されている、共通するKWDがあることに気づきませんか?

リサーチの仕方

「アフィリエイト」「稼げない」はもちろんですが、「失敗」とか「理由」とか「原因」などが多く見られます。

これだけでも、ユーザーの知りたいことが見えてきますね。

そして、「失敗」「理由」「原因」と来れば「対策」です。

こうした最大公約数になっているKWDを使います。

僕のような天邪鬼な人間は、違うキーワードを使って差別化したい!と、チャレンジして奇抜なタイトルをつけたりするのですが、たいていうまくきません。

タイトルは無難に言った方が良いようです。

STEP3-3:その他のリサーチ項目

検索結果の表示件数

一番上のとこにある件数です。

僕の場合、これを見てざっくり、「ニーズの深さ」「悩みの深さ」を計っています。

検索ボリュームとニーズ、悩みの深さは反比例します。

検索ボリュームが多いほど、ニーズ、悩みは浅く。

検索ボリュームが少ないほど、ニーズ、悩みは深くなります。

ニーズ、悩みが深ければ深いほど、満たされたときの感動は大きくなります。

つまり、ニーズ、悩みが深いキーワードで上位になった方が、コンテンツの価値は高いということです。

これを、ざっくり把握する際に使っています。

あくまで、ざっくりですよ。

広告の数

アフィリエイトの記事を書く際に、広告が5件もあると「おっ」ってなります。企業も個人もこのキーワードに広告費をかけているということです。

広告が多いということは、人気キーワードということです。

おそらく、上位にきているコンテンツも充実したものになっているはずです。

コンテンツを作成するにあたっては、相当なリサーチが必要です。

検索結果にyoutubeも出てる

ブロガー、アフィリエイターだけでなく、ユーチューバーもアフィリエイトを展開しているとなると、記事だけでは難しいかもしれません。

動画は、文字の情報量をはるかに凌駕します。

競合とどう戦うか、相当なリサーチが必要です。

公式系か?ブログ系か?

公式HPが上位を占めている場合、GoogleがそのジャンルをYMYLと認識している可能性が高いです。

「Your Money or Your Life」とは、「あなたのお金や、あなたの人生」

つまり、医療情報や、金融情報、法律関係、コンプライアンス情報などです。

こうした、ジャンルになると、論文レベルの権威や専門性が求められます。

上位を狙うには相当の専門知識が必要です。

逆に、ブログ記事が多いキーワードは勝負しやすいと思ってください。

画像検索もチェック

最近では、画像検索を使う人も増えています。

キーワードによってどんなコンテンツが展開されているかが分かりやすいです。

ユーザーが知りたがっている情報と、Googleの答えをビジュアルで確認できます。

画像検索もチェック

リサーチのまとめ

良いとこ取りしてまとめる

やっていることは、すごく単純です。

各記事の良いとこ取りをしてひとつの記事にまとめていきます。

これが全てではありませんが、これが、リサーチの基本です。

キーワードの距離

すこし、応用編になります。

本気で、収益化を考えている人は、知っておいて欲しい内容です。

人気キーワードが良いのか?

一概にそうとも言えません。

人気があるキーワードは、検索ボリュームも多く、ライバルも多いです。

では、人気がないキーワードは悪いかというと、これもそうでもありません。

特に、アフィリエイトで大事なのは、検索ボリュームよりもキーワードの距離です。

レジ前陳列

スーパーで買い物をすると、レジ近くに陳列してある商品があります。

例えば電池なんかが多いですね。

きっと店内の日用品売り場にもあるんでしょうけど、ついそこで手が伸びてしまいます。

お店のレイアウト担当の人はそれを良く知っているんですね。

実は、これを同じことがWEBの世界にもあります。

ユーザーは今どこにいるのか?

ユーザーの位置を探る

まったくの初心者でもリサーチをしっかり行えば、冗談抜きで1位を狙えます。

しかし、アフィリエイトや、サービスの販売となると、話す次元が変わってきます。

上位1位をどのキーワードで取ればいいのか?

ここが分かっていないと、ずっと遠回りすることになります。

ここで必要な感覚は、ユーザーが、キーワードからどのぐらいの距離にいるかです。

例えば、ダイエットというジャンルでアフィリエイトをしたいと考えた場合、「ダイエット おすすめ」で検索する人もいれば、「加圧 ベルト おすすめ」で検索する人もいます。

この違いわかりますか?

「ダイエット おすすめ」

で検索する人は、これからダイエットを始めるユーザーです。

一方、「加圧 ベルト おすすめ」

で検索する人は、ダイエットを既に始めている可能性が高いです。

ダイエット経験があり、加圧ダイエットをやってみたいと思っている。

そこで、おすすめのベルトを探しています。

「ダイエット おすすめ」で検索した人も、いずれ「加圧 ベルト おすすめ」というキーワードに辿り着くかもしれません。

しかし、現段階で加圧ベルトをアフィリエイトで売ろうと思ったら、どちらのキーワードがいいか一目瞭然です。

つまり、キーワードの距離は近いと言えます。

キーワードの距離の見方

実際のリサーチでは以下のように解読していきます。

「アフィリエイト」で作ったKWD候補の中から、「アフィリエイト 始め方」というKWDがあります。

このキーワードをもう一度、サジェストツールにかけます。

その結果が下図です。

疑問がさらに具体的になっているが分かりますか??

キーワードの深堀

例えば、「アフィリエイト 始め方 Wordpress」

このKWDで検索する人は、Wordpressでアフィリエイトを始めよう思っているのは明らかですが、この人にサーバー契約のことを言ってもまだピンと来ないかもしれません。

また、「アフィリエイト 始め方 サーバー ドメイン」

このKWDで検索している人は、おすすめのサーバー探しているので、比較、ランキングなどの記事を見つけ、納得すると契約に至る可能性が高いです。

距離が近いキーワードの見分け方

一派的には、「商標キーワード」と言われるキーワードです。

例えば、動画配信サービスで言うなら、「ネットフリックス 評判」など、ブランド名で検索する人は、比較がひと段落終え契約の一歩手前ということが分かります。

商標キーワードには、鉄板の組み合わせキーワードがあります。

「口コミ 評判」などのキーワードを使ったレビュー記事。

「比較 ランキング」などのキーワードを使った、記事です。

そして、最終的にコンバージョンへと繋がっていきます。

ここはすごく重要です。

伝わっていればいいなと思いつつ、今回はここまで!

おすすめ書籍

コメント