スマホ保険をどこよりも分かりやすく比較!【2019年11月最新】

前々回、月額100円のスマホ保険をご紹介し、前回、それが200円台に値上がりしたので、その対応についてご案内しました。

が、今年の10月から、この補償※1が使えなくなりました。

※1:該当商品は、AIGの傷害保険に特約として付帯する携行品補償なんですが、今月(2019年10月)からスマホが対象外になりました。

そこで今回、他のサービスを見つけないといけなくなり、色々と調べた調査報告です。

iPhone、androidどちらにも対応した内容になっています。

保険料の比較は簡単だったんですが、補償内容の比較に苦労しました。

なので、実際使ったケースで比較することにしました。

そこで分かったことは、修理できる範囲ならスマホ保険は不要だが、修理不能な状態や盗難、紛失時には役に立つということ。

そして、android端末ならセゾンカードのSuper Value Plusが最もおすすめで、iPhoneならジャストインケースのスマホ保険がおすすめです。

ケース1:破損(パネル交換)で保証を使った場合

スマホ保険に入った方が高つく??

以下の図は、Appleで AppleCare+ for iPhone に加入し、パネル交換したケースです。

修理費用はiPhone専門修理【あいさぽ】パネル交換の修理費用を参考にしてます。

フローで解説

端末:iPhone XS を36回分割で購入

端末代3,454円(36回):合計124,334円

補償:AppleCare+ for iPhoneに加入

一括のみ:22,800円

12ヶ月後に落として破損!

パネル交換:24,800円

補償ありの場合:26,200円

保険料と最低限3,400円の修理費用がかかる。

  • 修理代:3,400円
  • 保険料:22,800円

補償なしの場合:24,800円

補償なしの場合、修理費用のみ

  • 修理代:24,800円

「えっ?」と思うかもしれませんが、補償に加入すると保険料があるのでトータルの支出が多くなります。

補償ありは、保険料+修理代の合計で26,200円

補償なしなら、修理代のみで24,800円

これだと、補償は要らないってなりますよね(^^;)

ただ、紛失や盗難、または修理不能になると話が違ってきます。

ケース2:盗難・紛失で保証を使った場合

スマホ保険、最大のメリットは「交換サービス」

紛失、盗難した端末の支払いは残る

以下の図は、AppleCare+ 盗難・紛失プランに加入し、iPhoneを紛失した場合です。

 

フローで解説

端末:iPhone XS を36回分割で購入

端末代3,454円(36回):合計124,334円

保証:AppleCare+ 盗難・紛失プランに加入

一括のみ:24,800円

12ヶ月後に紛失!

紛失は当然、修理不可能!

保証ありの場合:36,600円

交換サービスを使って、11,800円で新品と同等の端末と交換できます。

  • 交換:11,800円+保険料:24,800円=36,600円

盗難や紛失に対するサービスを受ける条件として、紛失時または盗難時にお客様のデバイスの「iPhone を探す」が有効になっていた必要があります。また、請求手続きの全期間を通して、「iPhone を探す」を有効にしておくこと、および当該デバイスをお客様の Apple ID と関連付けておくことが求められます。

AppleCare+ 盗難・紛失プラン

保証なしの場合:207,230

保証なしは当然再購入です。端末代は124,334円です。

36回の分割購入をしている場合、紛失した端末の支払いは残るので以下のようになります。

  • 一括買換え:124,334円+(3,454円×24ヶ月)=24ヶ月間の端末代合計:207,230
  • 分割買換え:(3,454×24ヶ月)+(3,454×36ヶ月)=36ヶ月間の端末代合計:207,230

盗難・紛失した端末の支払いは消えず、重複します。

ソフトバンクのFAQより

Q:携帯電話を盗難・紛失した場合、毎月支払っている携帯電話の機種代金はどうなりますか?
A:盗難・紛失によりお手元に携帯電話がない状態でも、分割支払の残金がある場合は継続してお支払いいただきます。もし見つからないようであれば、機種変更をご検討ください。

ソフトバンク よくあるご質問(FAQ)

しかし、保証に加入していれば交換できるので支払いが重複しない。

ここが一番大きなメリットです。

ケース3:修理不能のとき(盗難・紛失以外)

修理不能なら交換に

破損の中にも修理不能な破損があります。

主に以下の2つです。

水没(水濡れ)

修理可能な水没(水濡れ)と修理不能な水没(水濡れ)があります。

修理可能かどうかは水濡れシールで判定されるようです。

全損

全損かどうかは素人には判断できませんが、全損にも修理可能な全損と修理不能な全損があります。

また、町のスマホ屋さんに出した端末は改造とみなされ、修理不能として扱われます。

子の場合、保証に加入していれば、修理より高くなりますが交換が可能です。

auに確認

どんな状態でも交換可能かどうかを念のため確認してみました。

2019年11月9日

【故障紛失サポートセンターへのお問い合わせ】電話番号:0120-925-919

「粉々になって修理不能でも交換サービスは受けられますか?」と問合せし「破片が一部あれば交換できます」と確認しています。

下の画像は、ドコモの公式HPに記載されている修理が難しい場合の例です。

こういう時は交換になります。

修理不能なケース

出典:https://www.nttdocomo.co.jp/support/repair_service/

各サービスの損害別「交換」対応表

各社の交換サービスを一覧にしました。

交換サービスと言っても、交換できないケースもあるので、この表で確かめてください。

  • ▲=保険金額を上限に補償
  • ●=交換可能
  • ✕=対象外
  • IP=iPhone/AN=android
左右にスクロールできます
会社名名称対象端末盗難紛失水濡れ全損
修理不能
AppleストアAppleCare+ for iPhoneIP××
AppleストアAppleCare+ 盗難・紛失プランIP
ドコモAppleCare+ for iPhoneIP××
auAppleCare+ & au端末サポートIP
ソフトバンクあんしん保証パック
with AppleCare Services
IP
ジャストインケーススマホの保険IP
ドコモケータイ補償サービスIP
ドコモケータイ補償サービスAN
ソフトバンクあんしん保証パックプラスAN
au故障紛失サポートAN
Ymobile故障安心パックプラスIP/AN
UQ端末補償サービスIP/AN
モバイル補償シンプルコースIP/AN××
モバイル保険モバイル保険IP/AN×
JA共済携行品損害IP/AN×
セゾンカードSuper Value PlusIP/AN×
YAMAPアイテムほけんアイテムほけんIP/AN××

新規受付終了サービス

  • AIG傷害保険
  • スマート補償(S)
  • スマート補償バリュー

iPhoneの水没(水濡れ)保証について

AppleCare+ for iPhoneは水濡れは修理対象外

AppleCare+ for iPhone が、水没(水濡れ)は修理対象外なので交換になります。

交換機価額について

交換機価格とは?

以下に引用にありますが、壊滅的な損傷もしくは改造の場合、交換機価格が請求されるとあります。

かなり高額です。

主に改造がこれに該当するようです。

改造とは、町のスマホ屋さんで修理した端末も該当します。

もし、こうなった場合、新たに買った方が良いかもしれませんが、支払いが2台分になるなら検討した方が良いでしょう。

参考までにiPhone Xを以下に記載しておきます。

他モデルの交換機価格はこちら。

iPhone X 64 GB 101,800円
256 GB 118,800円

iPhone エクスプレス交換サービス

お客様の iPhone に壊滅的な損傷や不正改造による機能障害がある場合は、下記の交換機価額をご請求させていただきます。

iPhone エクスプレス交換サービス

キャリア系と損害サービス系の違い

損害サービス系のデメリット

「交換」じゃない

スマホ保険は、大きく分けて2つあります。

  • キャリア(携帯会社)系の保証
  • 損害サービス系の補償

違いは、「保証」と「補償」の違いです。

  • 保証=責任を負う
  • 補償=損失を補う

この違いが一番表れているのは交換サービスです。

  • キャリア系=交換を保証
  • 損害サービス系=交換ではなく保険金額で補償(補う)

交換できないので、分割購入だと盗難、紛失、修理不能時には支払いが残ります。

しかし、これは保険料にも表れています。

  • キャリア系=保険料が高い
  • 損害サービス系=保険料が安い

キャリア系のデメリット

3年以上使っている人はご用心

キャリア系の保証は、修理サポート期間があります。

おおよそ、2年~3年のようですが、サポート期間が過ぎた端末は修理してもらえません。

その後、交換サービスは残るみたいですが、同じ機種にしか交換できないので、古いモデルの機種になります。

月額料金の安い順

キャリア系の保証は交換できるが保険料が高い。

キャリア系の保証で最も安いのは、UQモバイルの380円。次にドコモのケータイ補償サービスの500円になっています。

損害サービス系の補償で最も安いのはセゾンカードのSuper Value Plusの300円です。

表内のiPhoneの料金はiPhoneXの料金です。

左右にスクロールできます
順位月額会社名名称対象端末
1位300円セゾンカードSuper Value PlusIP/AN
2位380円UQ端末補償サービスIP/AN
3位400円モバイル補償シンプルコースIP/AN
4位402円
(4,830/年)
JA共済携行品損害IP/AN
5位450円/30日YAMAPアイテムほけんアイテムほけんIP/AN
6位500円ドコモケータイ補償サービスAN
7位630円au故障紛失サポートAN
8位650円ソフトバンクあんしん保証パックプラスAN
9位690円Ymobile故障安心パックプラスIP/AN
10位700円モバイル保険モバイル保険IP/AN
11位851円ジャストインケーススマホの保険IP
12位915円ドコモAppleCare+ for iPhoneIP
13位1000円ドコモケータイ補償サービスIP
14位1,252円ソフトバンクあんしん保証パック
with AppleCare Services
IP
15位1,190円auAppleCare+ & au端末サポートIP
16位22,800円
(一括のみ)
AppleストアAppleCare+ for iPhoneIP
17位24,800円
(一括のみ)
AppleストアAppleCare+ 盗難・紛失プランIP

補償範囲を5段階で相対評価

スマホ以外も補償対象

キャリア系の保証はの最大のメリットは「交換」が対象であること。

一方、損害サービス系の補償の最大のメリットは「携行品」が対象であることです。

下表は、スマホ以外の携行品も含めた補償(保証)範囲を、相対的に5段階評価した表です。

会社名名称(対象端末)破損修理盗難紛失水濡れ全損
修理不能
スマホ以外
AppleストアAppleCare+ 盗難・紛失プラン(IP)×
24,800円
auAppleCare+ & au端末サポート(IP)×
1,190円
au故障紛失サポート(AN)×
630円
ソフトバンクあんしん保証パック
with AppleCare Services(IP)
×
1,252円
ソフトバンクあんしん保証パックプラス(AN)×
650円
ドコモケータイ補償サービス(AN)
×
500円
Ymobile故障安心パックプラス(IP/AN)×
690円
UQ端末補償サービス(IP/AN)×
380円
セゾンカードSuper Value Plus(IP/AN)×
300円
ジャストインケーススマホの保険(IP)×
851円
ドコモケータイ補償サービス(IP)×
1000円
モバイル保険モバイル保険(IP/AN)×
700円
JA共済携行品損害(IP/AN)×
402円
YAMAPアイテムほけんアイテムほけん(IP/AN)××
450円
ドコモAppleCare+ for iPhone(IP)×××
915円
AppleストアAppleCare+ for iPhone(IP)×××
22,800円
モバイル補償シンプルコース(IP/AN)×××
400円

iPhoneならジャストインケースの「スマホ保険」がおすすめ

僕はAndroid端末ですが、もしiPhoneだったらどうするかを考えてみました。

きっと、キャリア系の保証か、ジャストインケースのスマホ保険で悩むと思います。

月額851円(iPhoneX)と、若干ですが安いです。

でもこれぐらいなら、キャリアの保証の方が良いかもですね(交換できるから)。

ちなみに現在はiPhoneのみのサービスですが、今後Android向けもサービス展開するようです。

ジャストインケースのスマホ保険 保険料金表

2019年11月時点の内容です。最新情報は公式HPでご確認を。

機種 (割引前)保険料月額 修理費用上限額
修理時自己負担金あり(3,500円) 修理時自己負担金なし
iPhone 11 Pro Max 916円 1028円 135,800円
iPhone 11 Pro 815円 927円 122,800円
iPhone 11 587円 699円 90,800円
iPhone XR 632円 744円 101,800円
iPhoneXS Max 959円 1,070円 141,800円
iPhone XS 858円 970円 129,800円
iPhone X 851円 963円 129,800円
iPhone 8 Plus 622円 733円 106,800円
iPhone 8 556円 688円 95,800円
iPhone 7 Plus 605円 717円 107,800円
iPhone 7 540円 652円 94,800円
iPhone 6s Plus 512円 624円 83,800円
iPhone 6s 456円 568円 72,800円
iPhone 6 Plus 498円 610円 83,800円
iPhone 6 364円 475円 49,800円
iPhone 5S 356円 467円 49,800円
iPhone SE 356円 467円 49,800円

UQ、ワイモバイルもおすすめ

もし新規でiPhoneを買うならワイモバイルで購入します。

UQモバイルも選択肢にありますが、僕は仕事上、カケホ10分は必須。

UQモバイルはカケホ5分なのでちょっと短いんです。

料金は格安スマホなので安く、端末保証も690円と安く、月々のトータルのコストを安くできます。

iPhone7しか購入できませんが最新機種へのこだわりもなく、端末代も46,584円とかなり安いです。

※2019年11月現在の内容です。

UQモバイル最安値(380円)の落し穴

盗難、紛失は交換じゃない

クリックして拡大

Android端末もiPhoneも対象なんですが、盗難、紛失の際は交換ではないんです。

※印で小さく、UQmobile端末購入代金から1万円補填します。と書いてありますよね。

だから安いのかも。

セゾンカードのSuper Value Plusをすすめる理由

この内容で300円!

スマホ以外の携行品も補償!!

損害サービス系の最大のメリットは外出中の携行品が補償対象になることです。

ひとつの契約でスマホはもちろん、パソコン、時計、宝石類、メガネ・・・etc 外出中の携行品が対象(対象外もあり)になります!

僕がセゾンカードのSuper Value Plusにした最大の理由はじつはコレなんです。

僕はパソコンを持ち出すので、この安心感は大きいんです。

 

補償内容はシンプル。

1年ごとの更新で、年間10万円を上限に補償。

クレジットカード付帯サービスですが、お買物安心プラン 充実コース[Y] なら、カードでの購入の有無は関係なく補償してくれます。

外出中であることにご注意くださいね!

クリックして拡大

Super Value Plus最大のデメリット

支払いが二重に

説明済みですが、Super Value Plusだけでなく、全ての損害サービス系の補償に言えることです。

分割購入した端末の残額が残っている場合、交換サービスが使えなければ支払いは残ります。

新たに購入する端末と二重になります。

これが、損害サービス系の補償の最大のデメリットです。

でも、対策はあります。

僕がセゾンカードのSuper Value Plusにした理由

盗難OK だけど紛失は対象外

僕は今、ワイモバイルですが、ワイモバイルの保証には入ってません。

  • ワイモバイル 故障安心パックプラス:月々690円

負担感が無ければ、キャリアの補償の方が充実しているのでおすすめです。

ただ、僕は690円はもったいないと感じました。

となると、どこかを妥協しないといけません。

セゾンカードのSuper Value Plus は紛失は対象外です。

今まで紛失したことないからかもしれませんが、僕は紛失時の補償を諦めることにしました。

よくなくす人は、キャリア系の保証をおすすめします。

盗難、紛失の補償

盗難は10万円まで

紛失は対象外です。盗難もキャリアのように交換はできません。

が、年間の10万円か、購入額どちらか低い方を上限として補償されます。

これは安心です。

ちなみに、盗難されたときちゃんと警察に盗難届を出さないと受理されません(キャリア系の保証も同じ)。

支払二重問題の対処法

4つの選択肢

盗難、修理不能などで新たに購入することになると、分割の場合支払いが残ります。

損害サービス系の補償、最大のデメリットですが、その場合、支払いが消えるまで以下の方法でしのげます。

  • 以前使ってた端末でしのぐ
  • 中古品でしのぐ
    数千円で購入可(機種による)
  • 他社へMNPしアウトレット品をゲット
    アウトレット品が買えるのはワイモバイルだけ(たぶん)
  • 他社へMNPそ1円~端末をゲット
    ワイモバイルは毎晩タイムセールやってる

残額は清算しない限り何をやっても残りますが、新しい端末を安く手に入れることはできます。

MNPの際の契約解除料も、格安スマホであれば契約解除料なしのとこが多く、UQモバイル、ワイモバイルは今年の10月1日から契約解除料が0円になりました。縛りは一切ありません。

対策の対策

  • できればUQモバイルやワイモバイルなどの格安スマホ
  • 端末は可能なら一括購入
  • 分割は長くても24回
  • 今の端末は下取りに出さず手元に保管

ちなみに僕の嫁さんは、アウトレット品使ってます(Android one X4)。

ただ同然で手に入って、最新機種なのでサクサクですごく快適とのことです。

修理不能の補償は?

修理不能は半額まで

気になるのが修理不能のとき。

カスタマーに問い合わせて確認しました。

最大で購入金額の半額、時価で補償とのこと。

時価(経年劣化)とは?

購入してからの年数で時価が決まるとのことで、詳しく聞くと・・・

  • 購入~半年:購入額の95%まで補償
  • 半年~1年:80%
  • 1年~2年:70%
  • 2年~3年:60%
  • 3年~:50%

とのこと(補償率は分からないとのことだったのでAIGを参考にしています)。

3年以上

AIGの実際の補償給付の実例は、前々回の記事でご覧になれます。

端末の寿命

  • iPhone:公式では3年
  • Android:2年~5年ぐらい

Asymcoという会社の調査では「iPhoneはAndroidよりも平均して2倍以上の寿命である」という報告もあります。

ただ、iPhoneはその分高いです。

みなさんは、iPhoneとAndroidって何を基準に選んでますか?

僕は2008年のiPhone発売からずっとiPhoneでしたが、トータルコスト(通信費、端末代、端末補償などのオプション代)が高くなってきたので、2013年以降Androidに変えました。

僕のAndroid one S2は現在2年4ヶ月目で、まだバリバリの現役です。

好みや価値観、使い勝手もあるのでなんとも言えませんが、トータルコストは断然Androidが安いです。

フローで解説

50%の補償でも十分な理由

僕は、今までほとんど3年以内に機種変しています(という人が多いと思う)。

そうすると、購入額の60%は補償されます。

となると、キャリア系の保証の交換サービスと同じぐらいの手出しで済むんです。

端末:android one S2 を24回分割で購入

端末代1,836円(24回):合計44,064円円

僕の端末は android one S2 で価格は44,064円。購入してから2年4か月経ってます。

まだ、バリバリ使えてます。

補償:セゾンカードのSuper Value Plusに加入

月額:300円

2年4ヶ月後に全損!

修理不可能!

2年4か月経過後の補償額:26,438円

購入額44,064円×※160%=26,438円

※1:2年~3年の保証率60%(26,438円)

新しい端末:android one X5 を一括or分割で購入

価格:41,554円

今欲しいと思ってるのがandroid one X5 で金額は41,554円。

自己負担:24,516円

android one X5:41,554円+免責金額1,000円+2年4ヶ月分の保険料8,400円

=50,954円

50,954ー26,438円(補償給付)=24,516円

分割支払いは終わっているので支払いは重複しませんが、支払がかなり残っているならMNPを検討します。

これを、ワイモバイルで試算してみるとこうなります。

自己負担:26,820円

android one S2:交換代金7,500円+保険料19,320円

26,820円

どうでしょう?ほぼ変わらないでしょ?

キャリア系の保証は、あくまで同じ機種との交換ですが、損害サービス系は最新機種に機種変できるのはメリットですね。

お申込方法

お買物安心プラン 充実コース[Y]

お買物安心プラン 充実コース[Y](300円)でお申込ください。

お買物安心プラン 基本コース[A]は、カードで購入したものだけの補償です。

既にセゾンカードを持っている人は電話で、自分のカードが対象かどうかを確認してみてください。

例えば、UCカードは申込みできないようです。

保険デスク

0120-89-2099(10:00~18:00 土・日・祝日、年末年始休み)

※UCカード会員様はお申し込みいただけません。

※一部お申し込みいただけないカードがございます。

まとめ

修理だけならスマホ保険は不要!

端末補償は交換の為にある!

損害には大きく以下の3つのケースがあります。

  1. 盗難・紛失
  2. 修理可能な破損
  3. 修理不能な破損

補償(保証)パターンも3つ。

  • 修理⇒修理可能:自己負担が安い
  • 交換⇒修理不能:自己負担は高い

修理だけなら保険は要らない

  • 補償なしの修理⇒修理代のみ
  • 補償ありの修理⇒修理代+補償代

修理だけ考えると、正直スマホ保険は不要です。

なぜなら、町のスマホ屋さんで安く修理できるからです。

修理費用の参考はiPhone専門修理【あいさぽ】

支払二重問題

しかし、盗難、紛失、修理不能になったとき、分割購入でまだ支払が残っている場合は支払いはそのまま残ります。

かつ、新たに端末を購入しないといけない。

そんなとき、交換サービスなら新たに購入しなくて済みます。

つまり、スマホ保険は盗難、紛失、修理不能状態のときの為にあるということです。

しかし、交換ができるキャリア系の保証は保険料が高い。

 

損害サービス系の保険料は安いのですが、紛失が対象外、かつ交換サービスがありません。

一方で、最大のメリットは補償範囲が広い(スマホ以外の携行品も対象)。

しかし、交換サービスに関しては、以下の選択肢で安く最新機種を準備できます。

  • 以前使ってた端末でしのぐ
  • 中古品でしのぐ
  • 他社へMNPしアウトレット品をゲット
  • 他社へMNPそ1円~端末をゲット

最終的には持ってる端末や、価値観で変わってくると思いますが、この記事が参考になれば幸いです。

今回は以上です!

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