格安SIM(スマホ)で通信費を大幅削減!具体的な手順を紹介

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前回格安スマホとWIAMXで通信費大幅節約【2019年最新】の続き、乗り換え前の事前準備です。



まずは現状把握

実際に僕が行った見直し手順をご紹介していきます。

通話通信プラン
通話通信プラン

手書きでもいいので図のように紙に書くと整理されます。

目的は、自分に合うプランの目星を付ける。ことにあります。

これをしないと、プラン選びに永遠と悩む結果に。

事前準備1:月にどのぐらい通話しているのか?

通話明細の確認

「通話定額オプション」が必要かどうかが分かります。

通話定額オプションと以下のようなものです。

  • 1回5分のかけ放題(600円~)
  • 1回10分のかけ放題(800円~)
  • 完全かけ放題(1000円~)

ほとんどの通話が5分以内であればオプションは不要。

多くの通話が10分以内であればオプションを付帯することで、通話料金を800円の定額にすることも可能です。

通話時間は見てみないと感覚ではなかなか分かりません。

 

これは僕の通話明細です。

  • 緑の枠で囲ったのが5分以上の通話。
  • 赤の枠で囲ったのが10分以上の通話です。

実際の判断は難しく、僕は、仕事で電話をするので完全かけ放題にしていましたが、最近見たらほとんど5分以内だったので、オプションを解約しました。

こんな感じで自分に合ったプランの目星をつけていきます。

通話明細確認方法

キャリアによっては申し込まないといけないところもあるので早めに申し込みましょう。

通話明細確認方法

docomoの通話明細の確認・申し込み:WEB(無料)書面で送付(100円)

auの通話明細の確認・申し込み:WEB(無料)/書面で送付(100円)

SoftBankの通話明細の確認・申し込み:書面で送付(200円)

参考:みんなどのぐらい通話してる?

スマートフォン・MVNOの月額利用料とサービス利用実態(2016年12月)MM総研

icon-check-square-o 1週間の通話時間

  • フィーチャーフォン 19.8分
  • スマートフォン 23.4分
  • MVNO 19.0分

icon-check-square-o スマートフォン利用者の月間データ通信量

  • 平均4.22GB(ギガバイト)
  • 中央値は3.00GB

事前準備2:月にどのぐらいデータ通信をしているのか?

56%のユーザーが3G以下

どの容量の「データ通信プラン」にするか?が月額料金に直結します。

これも、人それぞれなので確認するしかありません。

少なくとも3ヶ月ぐらいの平均が確認できるといいでしょう。

データ通信量確認方法

データ通信量確認方法

docomoのデータ通信量の確認

auのデータ通信量の確認

SoftBankのデータ通信量の確認

参考:データ通信量の目安

ある調査では、半分以上の人が3GB以下で契約しているそうです。

月間通信量は「1GB以下」21.9%、「2GB以下」21.4%、「3GB以下」12.7%となり、56%のユーザーが3GB以下の通信量という結果。

スマートフォン・MVNOの月額利用料とサービス利用実態(2016年12月)MM総研

メール送受信の通信量の目安

データ通信量 利用可能目安
1GB 約2,090通(1日あたり 約69.5通)
3GB 約6,270通(1日あたり 約208.5通)
7GB 約14,630通(1日あたり 約486.5通)

ニュースサイトの閲覧の通信量の目安

データ通信量 利用可能目安
1GB 約3,490ページ(1日あたり 約116.5ページ)
3GB 約10470ページ(1日あたり 約349.5ページ)
7GB 約24430ページ(1日あたり 約815.5ページ)

ネット動画の視聴の通信量の目安(※中画質)

中画質は480p → 720×480(DVDと同等な画面解像度)ぐらいの動画だと思います。

データ通信量 利用可能目安
1GB 約4.5時間(1日あたり 約9分)
3GB 約13.5時間(1日あたり 約27分)
7GB 約31.5時間(1日あたり 約63分)

音楽のダウンロードの通信量の目安(※約4分間の楽曲)

データ通信量 利用可能目安
1GB 約250曲
3GB 約750曲
7GB 約1750曲
よくあるご質問 (FAQ No.401859)Ymobile

事前準備3:端末の準備方法を決める

手持ちのスマートフォンか?新たに買うか?

とにかく端末代が高い!

携帯料金の中で端末代が占める割合は大きいです。

端末をいかに安く準備するかが月額料金を安くする大きなポイントです。

コツとしては以下のようなもの(コツというか努力というか…)。

  1. 一括で買う
  2. 手持ちの端末を使う
  3. 中古を買う
  4. キャンペーンを活用する(実質ゼロ円・一括ゼロ~5円など)

おすすめは4番のキャンペーンを活用するです。

シンプルですがこれが一番良い方法です。

逆にこの端末キャンペーンがないとプランが安くても月額料金が高くなるので選択肢からは外れます。

中古端末使用時の注意点

SIMロック解除前にもお金がかかるよ!

SIMロック解除

必ず動作確認を!

今使っている端末が使えるなら格安SIMを買えばいいだけなので安く済みます。

中古を買ってもOK。

でも、契約前にその会社のSIMでちゃんと使えるかどうか必ず動作確認をしてください!

SIMロックを解除にも3,000円ほど手数料がかかります。

お金を払った後に「SIMを挿入しても動作しなかった!」

という事が無いようにロック解除の前にも会社サイトで必ず対応機種かどうかの確認を行いましょう。

事前準備4:プランを決める

プランを決めると言っても以下の2つです。

  • 通話定額オプションはいるか?
  • どの容量のデータプランにするか?

前回もご案内しましたが、以下はわが家の例です。ご参考までに。

家のネット
  icon-check-square-o auひかり電話のみ

日中ほぼ家にいないのでネットは解約。電話だけ残す。

僕:フリーランス
外でネット環境必須。電話も多いので完全定額があるワイモバイルに。

icon-check-square-o ポケットWi-Fi(WiMAX)

家でも外でも速度制限気にせずストレスフリーで使い放題!

icon-check-square-o ワイモバイル

スーパーだれとでも定額にしています。

妻:パート

icon-check-square-o mineo(マイネオ)

3Gコース。家に僕が居るときは僕のWiMAXにつなげて節約。電話はほぼしないので緊急じゃない限り通話アプリを使い通話定額オプションは付帯していない。

子ども:社会人1年生

icon-check-square-o UQモバイル

2Gコース。家に僕が居るときは僕のWiMAXにつなげて節約。職場や外出先でも公衆Wi-Fiを使って上手に節約。電話は1回5分かけ放題のオプションを付帯。

【2019年最新版】格安スマホ主要23社人気ランキング5選!

プランの目星がつけば、具体的に比較、検討を行って会社を絞っていきます。

僕が選んだ23社の中の上位5位ランキングがあります。

タイプ別おすすめランキング

僕、独自の基準にてタイプ別のおすすめランキングを作りました。

【2018年版】格安スマホ主要23社料金タイプ別ランキング

料金タイプも多様化し現在以下の6つの料金タイプがあります。

それぞれの最安値ランキングを作りました。

  1. 低速無制限プラン ランキング
  2. 1日単位プラン ランキング
  3. 使った分だけプラン ランキング
  4. データ定額プラン ランキング
  5. ノーカウントプラン ランキング
  6. 使い放題(無制限)プラン ランキング