WIMAX初心者の為の無料お試し方法と注意点まとめ

WIMAXのお試し方法は、

  1. 無料レンタル
    ➡UQWIMAX
  2. 有料レンタル
    ➡DMMのいろいろレンタル
  3. 無料キャンセル
    ➡GMOとくとくbb/Broad WiMAX
  4. 違約金なし
    ➡縛りなしWi-Fi

の4つの方法があり、それぞれ会社も異なります。WIMAXの一本化を検討している人は本契約の前に必ずお試しを実施してください。

普通に考えると無料のレンタルになると思いますが、WIMAXの利用が初めての方は、以下の理由から無料キャンセルを使ったお試し方法がおすすめです。

無料レンタルは・・・

  • 最新機種の在庫が少ない
    ➡実際使う機種でお試しできない
  • キャンペーンが(少)ない
    ➡キャッシュバックは30,000円近くある。かつ初回限定

こうした理由から初利用の人は必然的にキャンペーンがある会社を選びます。詳しく見ていきます。

①無料レンタルで試す

UQWIMAXのTry WIMAX

おすすめしない

無料レンタルができるのは、本家のUQWIMAXだけですが、キャッシュバックがない事と、最新機種もほぼ借り出されていて最新機種でのお試しができないことから初めて利用する方にはおすすめできません。

在庫状況

Try WiMAX レンタル 貸出機器の在庫状況を見てみください。おそらく最新機種が「✕」になっているはずです。

実施中キャンペーンもご覧ください。

特徴

  • 料金:無料
  • レンタル期間:返却含め15日間
  • 継続利用:不可(必ず返却)
  • キャッシュバックがない
  • 最新機種の在庫が少ない
  • クレジットカードのみ
  • WEB・店頭申込み

②有料レンタルで試す

DMMのいろいろレンタル

おすすめしない

最長6ヶ月レンタルすると月額2,838円(38%OFF)とかなり安いです。ずっとレンタルできれば一番お得な方法ですが、予約が入っていれば延長できません。

主要プロバイダは端末代無料ですが、レンタルなので破損時は高額請求があります。こうした理由から選択肢から外れます。

  • 料金:1ヶ月 4600円(W06)
  • レンタル期間:最長6ヶ月
  • 必ず返却(非売品)
  • 最新機種が使える
  • クレジットカードのみ
  • WEB申込み

③無料キャンセル期間で試す

キャッシュバックが大きくキャンセルがあり、最も多く利用されている2社をピックアップしました。

GMOとくとくbb

おすすめ

キャッシュバックの金額が大きく、キャンセル期間が20日。WIMAX初利用の方に最もおすすめのプロバイダです。

僕も最初はGMOとくとくbbでした。

もしキャンセルになった場合は違約金以外の費用がかかります。

特徴

  • 料金:違約金以外は有料
    ➡違約金以外の料金:事務手数料・月額利用料・クレードル代金・返送料
  • キャンセル期間:返却含め20日間
  • 継続利用:可
  • キャッシュバックが大きい
  • 最新機種が使える
  • 電話申込みも可
  • クレジットカード払いのみ

Broad WiMAX

おすすめ

キャンセル期間が8日と短いので注意が必要ですが、キャッシュバックの金額はGMOと同じぐらい大きいです。

キャンセルの際は、かかる費用にご注意ください。

特徴

  • 料金:違約金以外は有料
    ➡違約金以外の料金:事務手数料・返送料・クレードル代金
  • キャッシュバックが大きい
  • 最新機種が使える
  • そのまま継続利用できる
  • クレジットカード&口座引落が利用可能
  • キャンセル期間:返却期間を含め8日間
  • WEB手続きのみ

④違約金なしで試す

縛りなしWi-Fi

おすすめしない

月額料金は安いです。しかし、キャッシュバックを含め、3年総額で比較するととGMOやBroad WiMAXの方が安くなります。

端末はレンタル方式で端末が選べません。

なので、WIMAX初利用の方にはおすすめできません。端末さえ選べれば有力候補なんですが。

特徴

  • 料金:違約金以外(事務手数料・月額利用料・クレードル代金・返送料)は有料
  • キャンセル期間:いつでもOK
  • そのまま継続利用できる
  • キャッシュバックはない
  • 端末が選べない(レンタル)
  • クレジットカードのみ
  • WEB手続きのみ

お試し方法の比較一覧表

30,000円のキャッシュバック

概要を表にまとめました。WIMAXを初めて利用される方は、初回限定のキャンペーンを必ずもらいましょう。

 GMOとくとくbb縛りなしWIFIBroad WiMAXUQWIMAX
契約種別本契約本契約本契約レンタル契約
お試し方法キャンセル20日間キャンセル8日間縛りなし無料レンタル
費用事務手数料/月額利用料/クレードル/返送料事務手数料/月額利用料/クレードル/返送料事務手数料/クレードル/返送料完全無料
手続き方法TEL/WEBWEBWEBWEB
クレジットカード必須必須口座でもOK必須

お試し中に確認するポイント

WIMAXを固定(光)回線代わりに使えるか?という前提で、お試し中に確認するポイントをまとめました。

置き場所の確認

窓際がベスト?

WIMAXの電波の特徴

LTEの電波は低めの周波数なので障害物を回り込んで届くのですが、高めの周波数を使っているWIMAXは障害物をにぶつかってしまいます。

紙・木・ガラスは通り抜けますが、金属には反射しコンクリートは通りにくいです。

また、電子レンジを使っていると干渉し切れたりします。

これらを踏まえて室内でのベストな場所がどこかを見つけてください。

一般的には窓際が良いとされています。

時間帯の確認

混雑時の速度チェック

混雑時
  • 12時~13時:ランチタイム
  • 18時~19時:帰宅時間

ベストな場所であっても時間帯によって速度は変わります。みんなが同時に使うと速度は遅くなります。

混雑時に使ってみて、速度が許容範囲かどうか確認しましょう。

クレードルを使った場合の確認

クレードルの効果

クレードルにはアンテナが内蔵されており、公式HPのQ&Aでは、

「 室内などの電波の弱い環境において電波感度を安定させています。 ルータ単体に比較してスループットが20%程度向上します。」

と回答しています。

しかし、住環境によって変わるので使ってみなければわかりません。

ちなみに僕は、最初購入し使っていましたが、クレードルを使うよりも窓際に置いた方が速度が安定するので今はもう使ってません。

クレードルは、別途3,619円(税抜)かかりますが、効果がある人もいると思うので、負担感が無ければWIMAXを初めて使う人は購入をおすすめします。

クレードルの設定

場所:ホーム画面>「設定」>「システム設定」>「クレードル設定」

ルータモード

ルーターを載せたクレードルとPCなどをLANケーブルで接続します。WIMAX一本化するならこの使い方です。

APモード

ルーターを載せたクレードルに固定(光)回線のLANケーブルを接続しWi-Fiルーターとして使用します。あまり使うシーンはないと思います。

周波数による違いの確認

この確認は5GHzの端末を持ってる人のみ対象です。

周波数の設定

場所:ホーム画面>「設定」>「通信設定」>「Wi-Fi設定」>「周波数」

周波数は「2.4GHz」と「5GHz」のふたつがあります。

メリット デメリット
2.4GHz 対応端末が多い。障害物をよける。範囲が広い。 途切れ安い。電波干渉しやすい。
5GHz 速度が早い。電波干渉しにくい。 障害物に弱い。範囲が狭い。

実は、5GHzを屋外で使用するのは違法です。なので、ほとんどの端末が2.4GHzしか受け取れません。

もし、お持ちの端末が5GHz対応なら切り替えて、速度の変化を確認しましょう(屋内で)。

5GHzかどうかの確認方法(PC)

(スマホの場合はネットワークの詳細を開くと確認できます)

まずは、ルーターの周波数を5GHzに設定し、接続出来ればOKです。

5GHzで接続されているかどうかを確認するとき以下の操作を行ってください。

まず右下のアンテナマークをクリック展開し接続されてるネットワークを確認。

接続されているネットワークのプロパティをクリックします。

ここが5GHzになっていればOKです。なってない場合は5GHz未対応端末ということです。

端末の設定

端末が届いたら、最低限、以下の設定をしましょう。

ハイスピードモードに設定

場所:ホーム画面>「通信モード設定」

以下の2つの設定があります。ハイスピードモードに設定してください。

  • ハイスピードモード(WIMAXのみ)
  • ハイスピードプラスエリアモード(WIMAXに加えてLTEも使える)
注意

ハイスピードプラスエリアモードで一度でもLTE回線を使うと、その月の速度制限が7GBに変更されるのでご注意ください。

ハイパフォーマンスに設定

場所:ホーム画面>「パフォーマンス設定」

以下の3つの設定があります。ハイパフォーマンスに設定します。

  • ハイパフォーマンス:キャリアアグリゲーションを使用
  • スマート:充電残量に応じてキャリアアグリゲーションを状況に
  • バッテリーセーブ:キャリアアグリゲーションは使わない

状況、好みで変更してください。僕は常にハイパフォーマンスで使っています。

通信量カウンターを3日10GBに設定

場所:ホーム画面>「通信量カウンター」

以下の設定にしておけば、3日10GBの速度制限の目安がわかります。

  • ホーム画面表示設定:3日
  • データ設定/設定(1ヶ月):そのまま
  • データ設定/設定(3日):ハイスピードモードをオン。
  • 最大データ通信量:10GBに設定

クイック機能

場所:ホーム画面>「設定」>「システム設定」>「クイック機能」

この設定をしておけば、ルーターと端末の接続が切れたときにいちい接続操作をしなくて済みます。

その他設定

基本的な設定は以上ですが、機種別に説明書がダウンロードできます。その他の設定をされる場合は参考にされてください。

実施中キャンペーンを確認

WIMAXを初めて利用する方は、キャンペーンがある会社を選んで申込むのをおすすめします。

30,000円近いキャッシュバックも得られ手続き一度で済むので楽です。

おそらくGMOとBroad WiMAXの二択になるはずです。GMOとどちらにするかは実施中のキャンペーンを確認し、3年総額で比較するなどいくつかポイントがあります。

実施中のキャンペーンを確認したい方は、以下のページで、比較、ランキングにて詳しく解説しています。

 

「早く試したい!」

という方はTry WIMAXが完全無料で無難です。以下をご参考にされてください

申込みから返却までの手順

Try WIMAXのメリット・デメリット

改めてTry WIMAXのメリットとデメリットと注意点です。

メリット デメリット
完全無料・店頭申込みもある 必ず返却・クレジットカードが必要

注意点

  • レンタル期間:返却含め15日間
  • 継続利用:不可(必ず返却)
  • 最新機種の在庫が少ない
  • クレジットカードのみ
  • WEB・店頭申込み

準備するもの

  • クレジットカード
  • メールアドレス
  • SMS対応の電話番号orキャリアメール

在庫状況

まずは、最新機種があるか在庫をチェックしましょう。

Try WiMAX レンタル 貸出機器の在庫状況

全体の流れ

全体の流れを確認し、Try WIMAXのお申込みページへ。

出典:https://www.uqwimax.jp/wimax/beginner/trywimax/

 

Try WIMAX使い方ガイド

申込が終わったら、設定接続方法・機種別設定方法・返却方法などを事前に確認しておきましょう。

Try WIMAX使い方ガイド

では、今回は以上です。

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