2018/02/04

スマホ・ケータイ補償はやっぱ不要だった!同等補償が月額100円の裏技!?2018年2月最新版

 
ケータイ補償サービス




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ケータイ補償サービスはドコモの名称ですが、各キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)に加え最近では「モバイル保険」なども出てきています。

ほとんどのサービスが500円~700円という中で、月額100円なんてちょっと耳を疑うかもしれませんが、これは実際に私の妻がケータイを落として破損し、補償してもらったという完全ノンフィクションなので、自信を持っておススメします。

ちゃんとした補償を受けられるのですが、知ってる人はほとんどいない本当の裏技です。もし、家族5人なら、月々約2,500円の固定費が節約できます。

※記事の内容は2018年2月1日現在の内容です。また、詳細については各業者にて確認してください。

傷害保険の特約「携行品補償」でカバーするという裏技!

まずは、結論から言いますね。

見出しの通りですが、某損害保険会社の中の、とある傷害保険があります。

その傷害保険の追加補償オプションの特約として「携行品補償」があるのですが、これに加入することで各キャリアの補償、スマホ保険等と同等の補償サービスを受けることが可能なんです。

実際に補償を利用したみた

実際の修理代金

とうとうこの保険を実際に使用できるチャンスが到来しました!

今回、妻が実際にスマホを破損しドコモに修理依頼をしました。ドコモからもらった修理見積は27,756円(税込)でした。

破損状況は、徒歩中に手から落ち、液晶が割れ、電源が入らなくなった。という状況です。

ケータイ補償

写真では分かり難いですが、電源が入らない状態です。

壊れたスマホ

実際受け取った保険金額

修理代金に対し、実際に受け取った保険金額は24,756円。保険金支払いの案内ハガキです。

3,000円が自己負担になりましたが、自己負担を除けば修理代金が100%補償されました。

スマホ補償

補償内容

必要な補償は「携行品補償」のみ

ケータイ補償

これが加入していた補償内容です。

欲しい補償は、「携行品補償」ですが、最低限付帯しないといけない補償もあります。

なので、その他の補償は定められている最低保険金額で加入しています。

携行品の補償は、(自己負担額3,000円)となっていますが、これは、補償を受けるとき保険金額から差し引かれるものです。

そして、保険金額は10万円。ケータイ・スマホ補償額としては十分な額です。

保険料

年間1,160円!

スマホ補償

保険料は年間保険料で、1,160円!!

月額にすると、97円!!安っ!!!

月額100円未満で、補償が受けられます!

月額費用を比較

iPhone7の場合

実際の金額は機種やその他条件で多少の違いはありますが、おおよお500円~900円の間です。

(この表は左右にスクロールできます)

 ドコモソフトバンクauAppleモバイル補償スマホ保険携行品補償
名称ケータイ補償サービス for iPhone & iPadあんしん保証パック with AppleCare ServicesAppleCare+ & au端末サポートAppleCare+ for iPhoneスタンダードコーススマホ保険
月額費用750円830円890円617円
(ドコモで加入の場合)
600円700円100円

androidの場合

iphoneとandroidを比較してみると違いがあります。auは380円とかなり安いです。

 ドコモソフトバンクauモバイル補償スマホ保険携行品補償
名称ケータイ補償サービスあんしん保証パック故障紛失サポートスタンダードコーススマホ保険
月額費用500円500円380円600円700円100円

以下の表はドコモ内でのiphoneとandroidの比較ですが、自己負担もandroidの方がお得になっています。

名称 ケータイ補償サービス for iPhone & iPad ケータイ補償サービス
機種 iPhone7の場合 android Xperia XZ(SO-01J)の場合
月額コスト 750円 500円
【補償内容】
■交換電話機お届けサービス 11,000円

(年2回まで)

7,500円

(年2回まで)

水濡れ
破損
画面の損傷
紛失
盗難
全損
故障
購入から1年を超えた自然故障
■データ復旧 8,000円 1,000円
■修理代金サポート 【なし】

Appleで修理は可能ですが高額になります。だったら、「上記サービスを使って11,000円で交換してね。」ということで、「なし」にしているのだと思います。

 【水濡れ・全損は対象外】

保証対象の故障 2021年6月末まで無料
保証対象外の故障時 上限5,000円(修理可能期間まで)

そもそもケータイ補償の内容ってどうなってるの?

そもそもの加入目的は、補償してもらうことです。いくら安いといっても実際に使う時に使えないサービスなら意味がありません。

そこで、補償内容を比較しながら見ていこうと思うのですが、どうせなら最も故障率の多いケースで確認したいですよね。

そこで、株式会社オークネット さんが実施している『携帯端末(電話)の修理に関するアンケート』(下図)をもとに、「スマホを落としてディスプレイが割れて、電源が入らなくなった」という、今回私の妻がまさにそうでしたが、そのケースで見ていきましょう。

スマホ故障率

出典:http://www.aucnet.co.jp/nw/20180110_01/

スマホを落としてディスプレイが割れて、電源が入らなくなった場合

比較は結構大変です。

なぜなら補償内容は各社バラバラで、しかも微妙な違いだったり・・・

なのでまずは、ドコモの補償サービスを基準として理解しましょう。

以下は、「スマホを落としてディスプレイが割れて、電源が入らなくなった場合」の手続きの流れです。

ドコモの場合
【月額750円】iphone7で「ケータイ補償サービス for iPhone & iPad」に加入
①iphoneを落として破損!
②ショップか電話かマイドコモから「交換電話機のお届けサービス」を申請。
③およそ1日~2日でリフレッシュ品が家に届く。
④自己負担:月額費用+11,000円

ドコモの「ケータイ補償サービス for iPhone & iPad」では、こういったスピーディーな補償を受けれます。

「交換電話機のお届けサービス」とは?

②にある、「交換電話機のお届けサービス」とは、水濡れ・全損・紛失・盗難・破損・故障・ご購入から1年を超えた自然故障の場合に、壊れた機種と同じ機種に交換してくれるサービスです。

スマホを壊した時・・・

  1. 新品に買い換える(機種交換)。
  2. 中古に買い替える(機種交換)。
  3. 修理する。

通常この3つの選択肢がありますが、いずれも高額になりがち。

そこでこの「交換電話機のお届けサービス」を使えば、同じ機種であれば(対応機種に限る)、「リフレッシュ品(ほぼ新品)と交換しますよ」という4つ目の選択肢を与えてくれるサービスなんです。

しかし、このサービスは月額費用を払っているにも関わらず有料のサービスなんです。

その費用は、iphone7だと11,000円・・・けっこう高い・・・。

基本の補償はこの3つ

補償には大きく3つあります。

  • 同一機種に交換してくれる「交換電話機のお届けサービス」
  • 修理代金が安く済む「修理代金サポート
  • データ復旧費用を割り引いてくれる「データ復旧代金割引

上記でご案内した、交換電話機のお届けサービスに加え、ケータイデータ復旧代金の割引」があり、iphone7の場合「8,000円(iphone7の場合の金額)でデータ復旧をしますよ」というサービス(復旧出来ないときは費用はかからない)。そして、修理代金のサポートがあります。

「修理代金」と「交換電話機のお届けサービス」はどっちが高い?

これは、「修理代金」の方がほとんどケースで高くなります。

「11,000円も追加で払うなら、修理の方が安いんじゃない?」と考える人もいるかもしれませんが、私が調べた限りでは、「ディスプレイが割れて、電源が入らなくなった」ケースで11,000円以下で修理してくれるところは見つけきれませんでした。「iphone7 修理 値段」などで検索すると分かります。

自己負担が少なく、ちゃんと使えればそれで良い。

私が、月額100円の裏技でケータイ補償に加入するときにも、各社の補償内容や範囲などを徹底的に調べましたが、各社の内容は微妙な違いがあって完全に比較するのはムリでした。

かつ、どこか1社で全てを網羅している。というサービスはありませんでした(例えばバッテリー交換の有無など)。

そこで私は、トラブル時の自己負担が最も少なく、月額費用も安く、携帯が元通り使えればそれで良い!

そう割り切って月額100円の「傷害保険の特約「携行品補償」を選んでます。

データ復旧について
 データ復旧割引については、そもそもいくらお金をかけても、復旧出来ないこともあります。なので、こまめにUSBやパソコンに保存などしてバックアップを取ることが大事。

今回、妻のスマホがちょうど破損したので、ちゃんと使えることも実証されたので、こうして公開していますが、以下の比較も、そういった視点での比較になっていることをご了承ください。

ソフトバンク、auの電話機交換サービス

ソフトバンクの場合
【月額830円】 iphone7で「あんしん保証パック with AppleCare Services」に加入
①iphoneを落として破損!
②ショップか電話かマイソフトバンクから「エクスプレス交換サービス」を申請。
③およそ数日で家に交換品が届く。
④自己負担:月額費用+11,800円

auの場合
【月額890円】 iphone7で「AppleCare+ & au端末サポート」に加入
①iphoneを落として破損!
②Apple StoreかAppleCareサポートから「エクスプレス交換サービス」を申請。
③およそ数日で家に交換品が届く。
④自己負担:月額費用+11,800円

ソフトバンクとau&ドコモの大きな違い

電話機の交換サービスにおいてソフトバンクは他社と大きな違いがあります。それは、「盗難・紛失」が補償されていないということです。これはデカイ!

ちなみに、各キャリアの補償はこうなってます。

  • ドコモ:ドコモ独自の補償サービス(AppleCare+かどちかしか選べない)
  • ソフトバンク:AppleCare+に独自の追加補償
  • au:AppleCare+に独自の追加補償

(この表は左右にスクロールできます)

 ドコモ(ケータイ補償サービス for iPhone & iPad)ソフトバンク(あんしん保証パック with AppleCare Services)au(AppleCare+ & au端末サポート)携行品補償
水濡れ
破損
紛失△(ご希望機種を会員価格で提供)△(置き忘れは×)
盗難△(ご希望機種を会員価格で提供)
全損△(ご希望機種を会員価格で提供)
月額費用750円830円890円100円
自己負担11,000円11,800円11,800円3,000円

ちなみに「ご希望機種を会員価格で提供」の「会員価格」については、「機種ごとに異なるため、お手続き予定のソフトバンクショップにてご確認ください。」とのことでした。

携行品補償の具体的手続きと手順は?

冒頭で紹介しましたが、各社の交換サービスと突き合わせて比較してみます。

①iphoneを落として破損!
②破損したスマホの画像を撮り、日時と破損理由を記録 。
③損害保険会社の事故受付に電話し報告&請求書類を手配。
④契約している携帯会社に電話(もしくは来店)し見積もりをしてもらう(1週間ほどかかる)。同時に代替機を受け取る 。
⑤損害保険から 届いた請求書類を記入 (2枚)。
⑥必要書類を揃え損害保険会社へ郵送 【必要書類】請求書類(2枚)/見積書/壊れたスマホの画像
⑦損害保険から保険金額決定の連絡が来て、およそ5営業日で振込みされる(自己負担3,000円は差引かれる)。
自己負担:月額費用+3,000円

少し、手間がかかりますが、難しくはありません。交換サービスが無くても代替機は無料で借りれるので不便はありませんでした。

修理代金の支払いは、契約している携帯会社によると思いますが、修理自体は同時進行で行い、携帯代に上乗せして支払いなのか、別で支払いなのかは選べると思います。

立て替えておいてもいいですし、損害保険会社から振込があってから払ってもいいでしょう。

一気に全部を比較

ここまでを踏まえて、一気に比較してみましょう。

私の意見である、トラブル時の自己負担が最も少なく、月額費用も安く、携帯が元通り使えればそれで良い!という考えが軸になっているこをお忘れなく。

Iphoneを持っている人の場合

(この表は左右にスクロールできます)

 ドコモAppleソフトバンクau モバイル補償さくら少額短期保険株式会社携行品補償
名称ケータイ補償サービス for iPhone & iPadAppleCare+ for iPhoneあんしん保証パック with AppleCare ServicesAppleCare+ & au端末サポートスタンダードコースモバイル保険
交換×××
修理サポート×
データ復旧×××××
バッテリー交換××××
オススメ度
評価キャリの中ではコスパも補償範囲も含め一番おススメです。一括でしか入れないのという事と、au、ソフトバンクだと上乗せ補償があるので、メリットが感じられない。データ復旧・修理・交換もあります。Appleの補償もあるので、イヤホン・アクセサリの補償もあるんですが、紛失・盗難の対応が無いのが痛い。補償範囲も広いんですが、ちょっと割高。交換サービスはないが、補償範囲は広い。若干コストが高いが、複数台カバーしたい人にはオススメ。同左交換サービスはないが、コスパ、補償範囲も良い。主婦にもビジネスマンにもダントツおススメ。
補償対象iphone本体(ここではiPhone7)iphone本体(ここではiPhone7)・バッテリー・付属のイヤフォン・アクセサリ同左同左表下に記載表下に記載表下に記載
月額コスト750円617円(ドコモで加入の場合)830円890円600円700円100円
補償内容交換サービス交換サービス交換サービス交換サービス修理補償修理補償修理補償
水濡れ
破損
紛失××××△(置き忘れNG)
盗難××
全損
制限年2回2年で2回2年で2回2年で2回年3回10万円まで
・全損:端末購入価格or40,000円の低い方
・一部損:20,000円
・水濡れ:10,000円
年間10万円まで年間10万円まで
自己負担額11,000円11,800円11,800円11,800円なしなし3,000円
保険系の補償対象
  • モバイル補償:スマホ・フィーチャーフォン・タブレット・ノートPC・音楽プレイヤー・Wi-Fiルーター等が対象(1台までOK 詳細は規約にて)
  • モバイル保険:Wi-Fi、Bluetoothが搭載されている端末全て(3台までOK)
  • 携行品補償:パソコン・スマホ・カメラその他、被保険者が住宅外において携行している身の回り品(保険金額内であれば、台数関係なし。詳細は約款にて)

androidを持っている人の場合

(この表は左右にスクロールできます)

 ドコモソフトバンクau モバイル補償さくら少額短期保険株式会社携行品補償
名称ケータイ補償サービスあんしん保証パック故障紛失サポートスタンダードコースモバイル保険
交換××××
修理サポート
データ復旧××××
バッテリー交換×××××
おススメ度
評価補償範囲が広くキャリの中では上中下の中ってとこ。交換サービスはないが、バッテリー交換を重視する人にはおススメ。キャリアの中ではNo1!コスパ重視の人にもおススメ。交換サービスはないが、補償範囲は広い。若干コストが高いが、複数台カバーしたい人にはオススメ。同左交換サービスはないが、コスパ、補償範囲も良い。主婦にもビジネスマンにもダントツおススメ。
補償対象android端末android端末android端末前項の表下に記載前項の表下に記載前項の表下に記載
月額コスト500円500円380円600円700円100円
補償内容交換サービス修理サポート交換サービス修理補償修理補償修理補償
水濡れ●5,000円
破損●3,000円
紛失×××△(置き忘れNG)
盗難×
全損●5,000円
制限年2回年2回年3回10万円まで
・全損:端末購入価格or40,000円の低い方
・一部損:20,000円
・水濡れ:10,000円
年間10万円まで年間10万円まで
自己負担額7,500円3,000円~5,000円2,000円~8,000円(契約期間等による)なしなし3,000円

結論

比較ポイントはやっぱりコスト

  • 2年に1回などの制限は気にする必要はないと思います。なぜなら、今は料金プランの2年縛りなどがあるので、多くの方が2年毎にプランも端末も見直しをしていると思います。特に新しもの好きではない私は、実質0円端末でいいという考えなので、こうした制限は気になりません。
  • キャリアの修理サポートは比較基準から外して考えました。なぜなら、電話機交換サービスのより高額になると思ったからです。であれば間違いなくスピーディーかつ、新品に近い電話機をもらえる電話機交換サービスを使います。
  • データ復旧に関しては、途中でも言いましたが、そもそも復旧出来ないこともあります(自分でちゃんとバックアップをすることが大事)。

そうなると、必然的に比較のポイントは絞られてきます。

途中でも書きましたが、私が最も気になるのは、「補償されない!」とか「別途費用がかかって高額になる!」とかです。

なので、補償に求めるものは、「手出し(自己負担)が少なく補償範囲が広い!」それだけでOKです。

携行品補償はまさにこれにピッタリ。固定費の節約にもなります。

さらに、スマホだけでなく外出中のパソコンやカメラ、スーツケースやカバン、財布など破損はもちろん盗難にも対応しています。これは大きいです。

一度、検討されてみてはいかがでしょうか?

最後に

で?どこの損害保険会社のどの傷害保険なの?

実は、どの会社でも良いというわけではないです。

なぜなら、携行品補償はスマホは対象外であることがほとんどなんです。

記事内では、具体的な名称は書いてないのは理由がありまして、書きたいのですが書けないんです。

保険という商品はコンプライアンス上、ライセンスの有無により具体的な商品の紹介は出来なくなっています。

知りたい方は、ネットで「スマホ 携行品補償 対象」など検索すれば、すぐ出てくると思います。

ご質問などあれば、コメント欄にコメントください^^

おまけ

携帯電話の故障・修理オプション加入率は約4割(MM総研調べ)

ちょっと参考情報です。意外と補償サービスに入ってない人多いんですね(^^;

入らないという手もあるってことです。

ケータイ補償加入率

出典:https://www.m2ri.jp/news/detail.html?id=152

旦那の生命保険の保険料とケータイ補償が同額って・・・

5人家族ならいくら払っているのでしょうか?

例えば、ケータイ補償サービス for iPhone & iPadに家族5人で入っていた場合、750円×5人で3,750円です。

これって、32歳男性で2000万円の生命保険(10年間)の保険料より高いんですよー。どうなんでしょうねー。

では、今回は以上です!

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