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日本に証券会社は何社あるの?取り扱いや種類の違いは?

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今や、証券会社と言えば野村などの大手をおさえ、ネット証券を理由する人が圧倒的に多くなっています。でも、そもそも日本に証券会社は何社あるんでしょうか?種類や、取り扱いに違いはあるのか?メディアに取り上げられるネット証券以外にも、実は優れモノの証券会社があるのでは?

では、ちょっと見ていきましょう!



2017年9月30日現在日本に証券会社は1148社もある!

すごい数ですね!どこにそんなにあるのでしょうか?「すき家」が全国に約2000店舗あるそうです(閉店もありましたが)が、すき家ほど見かけないですよね・・・

証券会社とは「金融商品取引法に規定される金融商品取引業者のうち、第一種金融商品取引業(有価証券関連業に該当するものに限る。)を行う者を指す。」とのことで、今回、まとめの記事を書こうと思ったのですが、ウィキペディアに詳しくまとめられていたので、そちらに詳細は譲って、僕はさらに噛み砕いた説明していこうと思いおます。

証券会社:証券会社(しょうけんがいしゃ)とは、有価証券(株式や債券など)の売買の取次ぎや引受けなどを行う企業。wikipedia

全国に支店網を持つ頂点に君臨する5大証券

五大証券と言われるのが以下の5社です。一度は聞いたことのあるいわゆる大手ですね。資本力もあるので、業界での発言権も持ち、政治力も持っていると思われます。

  • 野村證券 (野村ホールディングス)
  • 大和証券 (大和証券グループ本社)
  • SMBC日興証券 (三井住友フィナンシャルグループ)
  • みずほ証券 (みずほフィナンシャルグループ)
  • 三菱UFJ証券ホールディングス(三菱UFJフィナンシャル・グループ)

得意分野や独自の強みで勝負!準大手、中堅、中小証券会社

大手だから良いのか?というと、一概に沿いうとは言えません。小さい会社の強みは地域密着型や「痒い所に手が届く」サービスを行ってくれるところ。「遠くの親戚より近くの他人」なんてことわざもありますが、大手にはない良さがあるのが特徴です。

準大手

  • 岡三証券 (岡三証券グループ)
  • 東海東京証券 (東海東京フィナンシャル・ホールディングス)
  • SMBCフレンド証券 (三井住友フィナンシャルグループ)

中堅

  • 藍澤證券
  • いちよし証券
  • 岩井コスモ証券(岩井コスモホールディングス)
  • 極東証券
  • 東洋証券
  • 丸三証券
  • 水戸証券

中小証券

  • インヴァスト証券
  • 今村証券
  • 光世証券
  • 高木証券(東海東京フィナンシャル・ホールディングス)
  • 丸八証券(エース証券関連会社)

非上場

  • あかつき証券(あかつき本社)
  • エイチ・エス証券(澤田ホールディングス)
  • エース証券(東海東京フィナンシャル・ホールディングス・富士ソフトグループ)
  • 立花証券
  • 内藤証券
  • 日本アジア証券(藍澤證券グループ)
  • むさし証券

ネット証券

ネットが普及するまで、投資の売ったり買ったりの方法は、電話連絡がほとんどでした。しかし、ネット・スマホが普及し、いつでも24時間ワンクリックで。という環境が出来てから一気に「インターネットトレード」が拡がります。

ただ、今でも電話での売買が無くなったわけではありません。担当者(オペレーター)と「相談をしながら」注文が出来たりします。なので、初心者の方はむしろ一度は電話注文をしてみるといいかもしれません。

5大ネット証券

  • SBI証券
SBIの正式名称:元々ソフトバンクグループの金融関連企業として設立されたため「SoftBank Investment」の略であったが、その後同グループを離脱し「Strategic Business Innovator(戦略的な事業の革新者)」の略に変更した。wikipedia
  • カブドットコム証券
  • 松井証券
  • マネックス証券
  • 楽天証券

以下の表を見てください。これは2015年度の「預かり資産」ランキングです。預かっている資産の額は、その証券会社の信用の残高とも言えます。野村証券は圧倒的な数字でね。その他大手も桁が違いますが、ネット証券は(色付きセル)準大手には負けていません。

上記の5大ネット証券に加え、GMOクリック証券、岡三証券グループの岡三オンライン証券も合わせ、7大ネット証券とも言います。

岩井コスモ証券もネットでの取り扱いはありますし、今後さらにサービスの充実が期待できそうです。

順位預かり資産
野村證券五大証券 1109兆5000億円
大和証券五大証券 254兆円
SMBC日興証券五大証券 342兆円
みずほ証券五大証券 438兆円
三菱UFJモルガンスタンレー証券五大証券 533兆円
SBI証券ネット証券 6 9兆円
東海東京証券 準大手 7 4兆8000億円
岡三証券 準大手 8 4兆2000億円
SMBCフレンド証券 準大手 9 4兆円
マネックス証券ネット証券103兆7000億円
楽天証券ネット証券113兆5000億円
松井証券ネット証券122兆2000億円
丸三証券中堅132兆1000億円
カブドットコム証券ネット証券142兆円
岩井コスモ証券中堅152兆円
いちよし証券中堅161兆9000億円
東洋証券中堅171兆2000億円
水戸証券中堅181兆円
藍澤証券中堅199000億円
GMOクリック証券ネット証券205000億円
顧客預かり資産ランキングwikipedia

ここまでで、ざっくりですが、証券会社を選ぶ基準が見えてきましたね。まずはやはり会社の信頼です。投資家はある程度法律で保護されていて、僕たちの資産は証券会社とは分別管理されています。

なので、証券会社が倒産したとしてもその影響を受けることはないのですが、やはり「信頼」は安心につながります。

今回は、ここまでですが、今後さらに以下の基準で証券会社を比較していこうと思っています。

  • 会社:信頼性(この記事ではここを見ていきました)
  • サービス:手数料、その他
  • 商品:品揃え

では、今後の更新をお楽しみに!

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