ケータイ補償月額100円はもうない!?2019年最新事情の調査結果!

ケータイ補償月額100円はもうない!?2019年最新事情の調査結果!

前回の記事 icon-hand-o-right  スマホ・ケータイ補償はやっぱ不要だった!同等補償が月額100円の裏技!?2019年最新版

前回お伝えした情報が古くなったので、この記事では引き続き、端末補償について補足をしています。

この記事は2019年1月時点の情報になります。ご了承ください。



端末補償、現在の最安値は月額 212円??

JA共済が手っ取り早い??

まず最初にこれをお伝えします。

JA共済です。

恐らく現在、最も加入しやすくお得なのは、JA共済の補償です。

ただ、地域によって取扱ってないようなので、お住いの地域のJA共済さんに確認してみてください。

http://www.ja-kyosai.or.jp/contact/words/ka/ke/ke001.html

注意

現時点ではスマホが対象外になってる可能性もあります。スマホが対象かどうかは必ず確認してください。

ここから本題です。

読み進めるとJAをおすすめした理由もわかってきます。

まず結論からですが、現在、僕は月額 212円(年払で2550円)になってます。

前回の記事では100円と謳っていたので倍以上になっています。

が、それでもまだ安いです。

加入条件・・・!?

調べて分かったことは、加入条件が付き加入が難しくなったこと。

でも、僕、加入してるんですよね。僕が教えてあげた友人も全員加入しています。

ということで、そのあたりを踏まえてご案内しますね。

保険会社はAIG損保

保険会社はAIG損保で、傷害保険保険に付帯する携行品補償特約です。

携行品補償特約は傷害保険に加入することで付帯できる特約です。

僕が入っているプラン

フリープラン(自由設計)とセットプランがあり、僕はフリープランです。

これが僕のプラン

  • 基本タイプ
  • 本人型
  • 死亡補償:100万円
  • 携行品補償:10万円
  • 年払い:2550円(月額212円)

ちなみに、夫婦型(家族型)にするとさらにお得になります。

なお、傷害保険ですので、お仕事が危険職種の方は保険料が上がります。

クレジットカード付帯の携行品補償について

クレジットカードに付帯の携行品補償もあります。

が、カード付帯の携行品補償はカードで購入してから90日~180日以内の損害が対象です(全部調べてませんがほとんどがそうだと思います)。

傷害保険の場合は1年という保険期間の間(次年度以降は自動更新)に10万円を上限に何度でも補償してくれます(僕が加入しているプラン)。

傷害保険に付帯する携行品補償特約の方が補償期間において圧倒的に有利と言えます。

申込みの際の注意点

加入条件がある

ここが最大のポイント。

加入条件が追加された理由は簡単で、携行品補償特約のみを目的とした加入が増えた為です。

みんな気づいたんですね。

携行品補償特約が安くてケータイ補償の代わりになることに。

その加入条件とは・・・

原則「セットプランで無ければ携行品補償特約は付帯できない」

というもの。

セットプランにすると月払いで数千円になってしまい高いです。

セットプランはこちらでご確認できます。 icon-hand-o-right  https://www.aig.co.jp/sonpo/personal/product/injury/standard

 

では、安く加入する道は途絶えたか?

というとそうでもないようです。

事実、僕が冒頭ご紹介したプランで加入しています。

友人(保険代理店の)から加入

加入目的は死亡補償

調べてわかったことがあります。

僕はAIG損保の保険屋の友人から入りました。

かつ、当初の加入目的は

「傷害死亡時の備えとして安く上記のプランに入りたい」

と伝え先ほどのプランで加入しました。

実はこの時点で、携行品補償特約がケータイ補償の代わりになるなんて全く考えてませんでした。

 

ということは、このやり方なら高いセットプランにしなくても携行品補償を付けられるということ?

ということで、その方法をブログ読者の方にお伝えしたんですが、

 

それでも「ダメでした」という結果に・・・

僕が加入できたのに、

なぜ?

他の人が加入できない理由

僕の担当者に聞いてみました。

すると、

「わからん!厳しくなっとんやろねー、もしくは担当者によって違うとか??」

とのこと。

忙しい友人なのでそれ以上調査で彼の時間を割くのは・・・と思い、これ以上は僕も調査を断念。

セットプランじゃなくても携行品補償が付けられる?

ただ、ひとつ言えることは、セットプランじゃなくても携行品補償を付帯できることがあるということです。

これは僕自身が加入できているので事実です。

 

ここから先は、ちょっとした悪あがきになるので、あがきたい人はぜひ見てみてください。

あがき方を伝授します。

ちょい面倒だけど保険の見直し

個人賠償責任補償特約を付帯する

担当でもある友人が、

「個人賠償責任補償特約」を付帯したいと伝えてみるたら?

とアドバイスをくれました。

そのプランを作ってもらいました。

  • 交通事故型(交通事故型とは交通事故の時だけ補償で範囲が狭いのでこっちの方が安い!
  • 本人型
  • 死亡補償:200万円
  • 個人賠償責任:1億円
  • 携行品補償:10万円
  • 年払い:3150円(月額262円)安っ!

おいちょっと待て。

交通事故型とかあったんなら先に言ってくれ。

じゃあ、交通事故型とか安いのがあるなら、そもそも傷害保険なんだから「傷害補償を充実させて試算してみていくら?」と、試算してもらいました。

つまり、(加入条件である)セットプランではないが、あたりまえに加入しても安いんじゃないの?と思ったんです(忙しいのにすまん!)。

それが以下のプランです。

  • 交通事故型
  • 本人型
  • 死亡補償:100万円
  • 傷害医療費用:100万円
  • 携行品補償:10万円
  • 年払い:2580円(月額215円)これも安っ!

これ十分安いですよね?これで良いような気がします。

ただ、これで加入できましたという報告はまだ頂いてません。

 

火災・自動車保険を見直す

今後は、上記プランでも加入できなくなるかもしれません。

そこで「それでも無理なら・・・」と友人がアドバイスをくれました(保険マニアのようです)。

 

友人曰く、損害保険って知らないうちに補償が重複していることが結構あるようです。

特に、以下の補償は複しやすさではピカイチらしい。

  • 弁護士費用特約
  • 個人賠償責任補償特約
  • 自動車保険に付帯されている傷害補償

漢字が多くて中国拳法みたい。

重複する理由

重複してしまう理由は補償の範囲が広いから。

これらの補償は、家族の誰かひとりでも加入してれば家族全員受けられる補償らしいです。

例えば・・・

  • 親の自動車保険に付いてる弁護士費用と
  • 自分名義の火災保険に付いてる弁護士費用

これらは、補償を受ける時はどちらかしか使えない。

でも、保険料は重複して払っている。

そんなん知らんし!と言ってもダメらしいです。

補償のダブリを解消して一本化!

最後の悪あがき!

ここからがポイント!

もし、これらの補償が、加入中の自動車保険や火災保険、傷害保険に付帯されているのであれば、解約してAIGの傷害保険にまとめる。

そうすることで加入できるのではないか?

というか普通に傷害保険に加入するんだから何の問題もない!

とのことでした。

AIG損保の加入方法

では、みなさんが加入するにはどうしたらいいか?

加入経路は以下の3パターンがあると思います。

僕の友人は複数の保険会社を扱う乗り合い代理店に所属していたので僕は③をおすすめします。

①直接AIGに問合せて申込

この方法は、あまりおすすめしません。

https://www.aig.co.jp/sonpo

②AIG損保専属の代理店

③がダメだったらここに問合せてみましょう。

http://sasp.mapion.co.jp/b/aig_agent/

③保険の来店ショップで申込

事前に傷害保険だけで相談OKか聞いてみてください。取り扱わないところもあるようです。ネットで以下のようなサイトから自宅近くのショップを探すといいでしょう。

AIG損保を取扱う来店ショップ⇒https://www.lifull-hoken.com/shopbycompany/aig-sonpo/

 

最後に

その他の節約方法

保険の見直しは面倒くさいと思われるかもしれませんが、固定費の削減なので一度の労力でずっと節約できます。

一度検討してみてください。もし、加入出来たら記事にするのでぜひ教えてくださいね!

 

とは言ってもかなり面倒。

なので、冒頭でご紹介した、JA共済が最も手っ取り早いと思います。

ただ、地域によっては取扱いがないかもしれないので、事前に確認しましょう。

 

その他、僕の通信費節約方法です。この手段で月額合計10,000円以上のコスト削減に成功しました。

  • 格安スマホに乗り換える。
  • 端末は一括ゼロ~10円などのキャンペーン対象端末を選ぶ
  • WiMAXを契約して家のネットを解約(これが一番効果大!)
  • セキュリティソフトはESETで家のパソコン家族のスマホまとめて購入する。この記事が役に立ちますよ icon-hand-o-right  (準備中)

色々聞ける保険の担当者を見つけておくのも大事

「保険は売り込まれるからやだな・・・」という人もいると思いますが、損保の方はそうでもないので自分の営業担当を見つけておくと役に立ちます。

今回はそれをすごく感じました。

保険に加入してるなら、今の担当さんに訪ねてみても良いかもしれません。