自分の武器、強みの見つけ方

   

10年前のオレ!そんな御用聞き営業疲れるだろ?

 

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このブログ【TRUE MAN 最大の資産は自分自身】の運営者 SIN です。 僕は35歳の時でした⇒詳しくはプロフィールを。
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10年前のオレに届け~

営業の世界に入ったころ御用聞き営業しかできず毎日疲れ果てていました。

どうすれば効率よくセールスができるのか?

気づいたのはずいぶん後でした。

もし同じような人がいれば少しでも参考にしてもらえればと思います。



何でもします!は疲れるだけ

自信がないから

自分に利益がないことでも一生懸命やる

多少無理なこともやってみせる

ガキの使いレベルのことも必死にやる

 

意識的か無意識か

一生懸命さをアピール

いつかそれが、自分に返ってくることを願って

 

それが正解と思って生きてきたから

でも、相手にはどう映ってると思う?

実は自分のことしか見えてない

御用聞き営業を戦力的に使っている人は問題ない

この世界で生き残っている人たちは良い意味で腹黒く強くタフだ

 

問題なのは良い人達

  • 営業の本質を理解せずに(←努力不足)
  • 何の戦略も考えず(←勉強不足)
  • どうしたらいいかわからず(←依存体質)
営業=御用聞き営業と思って

御用聞き営業をやっている人

 

商品にも自分にも仕事にも自信がないけど

必死にやっていればいつか世間が認めてくれると思っている

でも深層心理では良い人と思われたいだけ

自分のことしか見えてない

実は何も与えてない

良い人演じて相手に奉公することで満足させてるつもりだけど

正味な話し

お客さんは、そこまで満たされてない

お客さんが本当に欲しいのはそういうものじゃない

感情は転嫁する

自分の状態が結果を決める

イヤだな~

辛いな~

断れるかな~

そんな、自分にばかりスポットライトをあててる自己中心なヤツは絶対気づけない

 

相手の立場に立てない

相手が全く見えてない

だってスポットライトは自分に向いてるから

 

イヤイヤながらやってると

言葉にしなくても確実に相手に伝播する

感情ってそういうもの、言葉じゃない

 

消費者が欲しいものは感情

感情を売る

逆に言うと、自分の状態次第で結果は真逆にもなる

言葉に感情が宿り、言霊となる

 

自分が扱っている商品、サービスはお客様に何を与えているのか?

その商品、サービスを使うと、お客様はどんな感情になっているのか?

実は意外と知らない、というか考えない

そこを考えると、少し見えてくる

 

結局、大事なのは思いやり

思いやりとは、相手の立場になること

相手の立場になるとは

文字通り

相手が立っている場所に立つこと

売る側の立場から

売られる側の立場に

その人が抱えている

問題・課題・痛み・望み

 

相手が置かれている状況、環境に身を置いて同じ心理状態になってみる

そして

自分だったらどうしてもらうと嬉しいだろう?

と考える

お客さんを選ぶ

お客様は神様じゃない

相手の立場になって

自分の中の正解が見つかったら

思い切って提案しよう!

 

そして時には

こっちから断ってみる

 

断ると言ってもストレートに断るのではなく

例えば次回アポイントの日程を自分に合わせてもらう

 

その日はダメです!

とハッキリ断ってダメならあきらめよう!

だって、自分は今完璧な正解を知っているんだから

 

自分軸を見失うな

自分が今置かれた状況で

どう在りたいか?

自分の軸となるものがあるか?

 

これが見つからんと苦しいんよねー

大事なのはちゃんと自分の中にカッコいい自分のイメージがあるかどうか?

これホント大事

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