2018/10/31

【2018年版】格安スマホ主要23社項目別徹底比較ガイド

 
表の見方




この記事を書いている人 - WRITER -
このブログ『最大の資産は自分自身』の運営者で編集長。じぶんの武器プロデューサーのまさです。
詳しいプロフィールはこちら
  • 自分に合った格安スマホをどうやって選べば?
  • 最近のプランはどうなっている?
  • お得で最新機能が備わった端末はどれ?
  • ランキング1位は自分にとっても1位?

などなど、選び疲れるほどに選択肢が多くなった格安スマホ。

今回は、色んな疑問に答えつつ、自分にぴったりの格安スマホ(またはSIM)選びができるように具体的な手順をまとめてみました。

目次

まずは主要23社比較表のダウンロード

比較表の見方・使い方

縦軸横軸交差するポイントが月額料金になるように作っています。

  • 縦軸:データ容量
  • 横軸:プラン
横軸は列ごとに色分け

さらに横軸は列ごとに色分けしています。

  • 通話+データ(SMS有り)⇒赤
  • データ(SMS有り)⇒緑
  • データ(SMS無し)⇒青

【2018年10月最新】23社料金比較表(キャンペーン含む)

以下よりダウンロードしてください。

この表を見ると、

各社が、どんなプランをいくらで出しているのかが分かります。

全体像を頭に入れておくと整理しやすいです。

プリントアウトすることをおすすめします。目視が一番分かりやすいです。

主要プランとは?

比較表の中に、【主要プラン料金】という行がありますが、これは

最も契約件数が多く、各社がしのぎを削っている価格帯のプランです。

全く同じ条件での比較は難しいので、その点はご了承ください。

主要プラン

通話(SMS有り)+データ+通話定額オプションの組み合わせ。

ランキング1位は自分にとって1位じゃない

自分にぴったりの格安スマホを選ぶ3ステップ

最安値がわかっても、はたしてそれが自分に合ったプランかどうかは別の話し。

比較表を見ながら、この記事の情報を参考に、自分にぴったりのプラン選びをしましょう。

これからみんながやることは以下の3つです。

格安スマホを選びの3ステップ

【ステップ1】今の使用状況を知る

【ステップ2】自分に合ったプランを決める

【ステップ3】自分に合ったプランで最安値を見つける

タイプ別 最安値ランキング

ランキング1位は自分にとって1位じゃないかもしれませんが、選ぶ際、最も分かりやすい指標です。

以下のタイプ別の最安値ランキング見ながら自分に合うプランをイメージしながら見てください。

  • 低速無制限プラン ランキング
  • 1日単位プラン ランキング
  • 使った分だけプラン ランキング
  • データ定額プラン ランキング
  • ノーカウントプラン ランキング
  • 使い放題(無制限)プラン ランキング

低速無制限プラン 最安値ランキング

低速無制限プランを扱う会社は以23社中6社

  • ワイヤレスゲート
  • DMMモバイル
  • LIBMO
  • エキサイトモバイル
  • ヤマダニューモバイル
  • 楽天モバイル
  • OCNモバイルONE

比較プラン

  • SIMのみ購入
  • 容量:無制限
  • 通話(SMS有り)

表に記載の速度はベストエフォートです。

順位会社月額
1位
DMMモバイル

DMMモバイル


1140円
ライトプラン
(SIMのみ)
プランタイプ
【プラン詳細】
速度:200Kbps
容量:無制限
10分かけ放題+850円
このプランを端末セットでシミュレーション
【DMMモバイル キャンペーン情報】
人気の端末が15,000円の大幅値下げ!残りわずか!
2位
LIBMO

LIBMO

1180円
【LIBMO キャンペーン情報】
LIBMO 秋祭り実施中!
【プラン】
ライトプラン
速度:200Kbps
容量:無制限
10分かけ放題:+850円
ライトプランを詳しく見る
対応端末(チャットで確認)
3位
ヤマダニューモバイル

ヤマダニューモバイル

1250円
【ヤマダニューモバイル キャンペーン情報】
データ半年・音声一年間割引キャンペーン
【プラン】
シンプルプラン
速度:200Kbps
容量:無制限
10分かけ放題:+800円
シンプルプランを詳しく見る
対応端末(リンク先メニューから)
4位
楽天モバイル

楽天モバイル

1250円
【楽天モバイル キャンペーン情報】
契約数No1記念セール第二弾!人気の12機種がお買い得価格!
【プラン】
ベーシックプラン(組み合わせプラン・ドコモ/au)
速度:200Kbps
容量:無制限
10分かけ放題:+850円
ベーシックプランを詳しく見る
対応端末
5位
tonemobile

tonemobile

2050円
【TONEモバイル キャンペーン情報】
5周年キャンペーン!端末代金5000円値引き!または基本料金6ヶ月無料!
【プラン】
TONEm17
速度:500~600Kbps
容量:無制限
5分かけ放題:+750円
TONEⅯ17を詳しく見る
対応端末:TONEモバイル端末/SIMフリーiPhone/ドコモiPhone
6位
tonemobile

tonemobile

2550円
【TONEモバイル キャンペーン情報】
5周年キャンペーン!端末代金5000円値引き!または基本料金6ヶ月無料!
【プラン】
TONEⅯ SIM(for iPhone)
速度:500~600Kbps
容量:無制限
5分かけ放題:+750円
TONEⅯ SIM(for iPhone)を詳しく見る
対応端末:TONEモバイル端末/SIMフリーiPhone/ドコモiPhone
7位
OCNモバイルONE

OCNモバイルONE

2500円
【OCNモバイルONE キャンペーン情報】
HUAWEI nova 3 販売開始記念価格27,600円!
【プラン】
低速大容量コース
速度:500Kbps
容量:15GB(到達後200Kbps)
10分かけ放題:+850円
低速大容量コースを詳しく見る
対応端末
(リンク先の以下の画像から)
OCNモバイルONE対応端末

1日単位プラン 最安値ランキング

1日単位プランを扱う会社は23社中2社

  • OCNモバイルONE
  • BICモバイルONE

比較条件

  • SIMのみ
  • SMS有りのデータプラン

表を見てもわかるようにビックカメラが自社ブランド(BICモバイルONE)として【OCNモバイルONE】を販売するOEMのようで、プランの中身は全く同じです。

表に記載の速度はベストエフォートです。

順位会社月額
1位
OCNモバイルONE

OCNモバイルONE

1020円
速度:788Mbps
データ上限:110MB/日
日割りコースを詳しく見る
BICモバイルONE

BICモバイルONE

1020円
速度:788Mbps
データ上限:110MB/日
110MB/日プランを詳しく見る
2位
OCNモバイルONE

OCNモバイルONE

1500円
速度:788Mbps
データ上限:170MB/日
日割りコースを詳しく見る
BICモバイルONE

BICモバイルONE

1500円
速度:788Mbps
データ上限:170MB/日
170MB/日プランを詳しく見る

使った分だけプラン 最安値ランキング

1日単位プランを扱う会社は23社中3社

  • u-mobile
  • b-moile
  • エキサイトモバイル

比較条件

  • SIMのみ
  • 3GB
  • SMS有りの通話プラン

プランが最も豊富なのは【b-moile 】で、価格競争力があるのは【エキサイトモバイル】でした。

順位会社月額
1位
エキサイトモバイル

エキサイトモバイル

1580円
最適料金プラン:~3GB
最適料金プランの詳細
2位
u-mobile

u-mobile

1780円
ダブルフィックス (〜3GB)
ダブルフィックス (〜3GB)の詳細
3位
b-mobile

b-mobile

1990円
990ジャストフィット:~3GB
990ジャストフィットの詳細

その他のデータ容量の料金は比較表で確認できます。

ほとんどのプランで【エキサイトモバイル】が安くなってます。

使った分だけプラン比較表

使った分だけプラン比較表

データ定額プラン 最安値ランキング

データ定額プランを扱う会社は23社中19社

比較条件

  • SIMのみ
  • 3GB
  • SMS有りの通話+通話定額

記事冒頭でご紹介した

契約件数が最も多い主要プランで最安値のランキングをしています。

容量順位会社月額
2GB1位
楽天モバイル

楽天モバイル

1480円
【プラン】
スーパーホーダイ:10分かけ放題
データ容量:2GB
最低利用期間:3年
2位
nuroモバイル

nuroモバイル

2200円
【プラン】
Sプラン(ドコモ):10分かけ放題
データ容量:2GB
最低利用期間:12ヶ月
3GB1位
UQモバイル

UQモバイル

1980円
【プラン】
おしゃべりプラン:5分かけ放題
ぴったりプラン:月60分無料
データ容量:3GB
最低利用期間:2年
2位
u-mobile

u-mobile

2080円
【プラン】
U-mobile通話プラス:3分かけ放題(月500回)
データ容量:3GB
最低利用期間:6ヶ月
3位
DTISIM

DTISIM

2310円
【プラン】
音声プラン:10分かけ放題
データ容量:3GB
最低利用期間:12ヶ月
4位
DMMモバイル

DMMモバイル

2350円
【プラン】
通話対応SIMプラン:10分かけ放題
データ容量:3GB
最低利用期間:12ヶ月
5位
mineo

mineo

2360円
【プラン】
デュアルタイプ(auプラン):10分かけ放題
データ容量:3GB
最低利用期間:12ヶ月
6位

ヤマダニューモバイル

2400円
【プラン】
3.3GBプラン:10分かけ放題
データ容量:3.3GB
最低利用期間:12ヶ月
7位
iijmio

iijmio

2430円
BICモバイルONE

BICモバイルONE

NifMo

NifMo

LIBMO

biglobe

biglobe

eonmobile

eonmobile

8位
JCOMモバイル

JCOMモバイル

2450円
10位
OCNモバイルONE

OCNモバイルONE

2650円
11位
mineo

mineo

2800円
12位
Ymobile

Ymobile

2980円

最低利用期間の誤解

最低利用期間を撤廃しました!という記載を見ることがあります。

格安スマホは縛りないんだぁ

と思いがちです・・・が、

ただ名称が変わっているだけだったりするので注意してください。

以下はmineoのQ&Aに記載の答えですが、

【最低利用期間】⇒【MNP転出時契約解除料】と条件と名称は変わっていますが、

12ヶ月以内にMNPを使った解約を行うと10,260円(税込)のMNP転出時契約解除料がかかります。

当サイトの【最低利用期間】の定義は、MNPも含めたものとして記載しています。

最低利用期間の誤解

最低利用期間の誤解

ノーカウントプラン 最安値ランキング

ノーカウントプランを扱う会社は23社中3社

  • LINEモバイル
  • DMMモバイル
  • DTISIM

比較条件

  • SIMのみ
  • SMS有りの通話+通話定額

ノーカウントプランはプラン数が限られており、同じデータ容量での比較が難しいことをご了承ください(比較表を見てもらえれば分かります)。

ノーカウントを扱う会社は上記の3社ですが、ソフトバンク・auも取り扱っていますのでランキングに入れています。

また参考の為、比較表の中にはノーカウントではありませんがドコモの料金も記載しています。

容量順位会社月額
1GB1位
lineモバイル

lineモバイル

1200円
LINEフリープラン(ドコモ・au)
3GB1位
lineモバイル

lineモバイル

1690円
コミュニケーションフリープラン(ドコモ・au)
2位
DMMモバイル

DMMモバイル

1750円
3GB以上のプランにデータ容量オプション
【SNSフリー:250円】
3位
lineモバイル

lineモバイル

2390円
MUSIC+プラン
5GB1位
DMMモバイル

DMMモバイル

2160円
コミュニケーションフリープラン(ドコモ・au)
2位
lineモバイル

lineモバイル

2220円
3GB以上のプランにデータ容量オプション
【SNSフリー:250円】
3位
lineモバイル

lineモバイル

2720円
MUSIC+プラン
7GB1位
DMMモバイル

DMMモバイル

2810円
3GB以上のプランにデータ容量オプション
【SNSフリー:250円】
2位
lineモバイル

lineモバイル

2880円
コミュニケーションフリープラン(ドコモ・au)
3位
lineモバイル

lineモバイル

3280円
MUSIC+プラン
4位
DTISIM

DTISIM

3980円
20's SIM 音声プラン
10GB1位
DMMモバイル

DMMモバイル

3140円
3GB以上のプランにデータ容量オプション
【SNSフリー:250円】
2位
lineモバイル

lineモバイル

3220円
コミュニケーションフリープラン(ドコモ・au)
3位
lineモバイル

lineモバイル

3520円
MUSIC+プラン
25GB1位
au

au

6500円
auフラットプラン25 Netflixパック
50GB1位
ソフトバンク

ソフトバンク

6980円
動画SNS放題ウルトラギガモンスター+

比較表画像データです。

データフリー・ノーカウントプラン

データフリー・ノーカウントプラン

使い放題(無制限)プラン 最安値ランキング

使い放題(無制限)を扱う会社は23社中3社

  • 楽天モバイル
  • u-mobile
  • DTISIM
  • WiMAX

使い放題(無制限)のランキングには【WiMAX2+】も加えています。

比較条件

  • SIMのみ
  • SMS有りの通話+通話定額

使い放題プランの最大の注意点は、「無制限」の条件が会社によって解釈が違うことです。

WiMAXを含め全社において完全無制限は存在しません。

ある条件下において速度制限はかかります。

使い放題(無制限)の定義って?

そもそも全てのプランが使い放題(無制限)って知ってますよね?

契約した月間のデータ容量の上限を超えると速度制限(200kbpsぐらい)がかかりますが無制限で使えます。

ただ、ありえないほど速度が遅くなっっちゃうというだけの話しです。

ここで言う使い放題(無制限)とは

  • 上限を超えてもある程度の速度が出るので使い放題(無制限)と変わりませんよ
  • 上限を設けずに、使用状況(大容量)によって制限をかける程度なので使い放題(無制限)と変わりませんよ

という程度ということを頭に入れときましょう。

各社の速度制限条件

条件を公表している会社とあいまいにしている会社があります。

最も分かりやすいのが楽天モバイルとWiMAXで、最も制限が緩いのがWiMAXです。

楽天モバイル
  • 高速通信容量を使いきった後は1Mbps
  • 混み合う時間帯(12:00~13:00、18:00~19:00)は
    最大300kbps。
u-mobile
  • 短期間で大容量のデータ通信を利用したとき
  • 速度制限が生じる基準や閾値(しきいち)につきましては、ネットワークの混雑状況により随時変動するため公表しておりません(メール問合せの回答)
DTISIM
  • 他の利用者の平均利用容量を著しく超えるとき(なお現在の利用者様の平均利用容量から換算すると、1日の通信総量が 1GB程度であれば制御対象にあたりません。また、DTI SIMサービスの設備上の帯域利用状況によっては3GB以上ご利用可能な場合もあります《チャットの回答》)。
  • 制御後の速度は上り下りともに200kbps以下(制御は毎日00:00に解除)
WiMAX
  • 速度制限がかかるご利用データ量:直近3日間で10GB以上(「WiMAX 2+」と「au 4G LTE」のデータ量の合計)
  • 制限時間 3日間で10GBを超えた日の翌日のネットワーク混雑時間帯※1(18時頃~翌2時頃※2)
  • 制限後の最大通信速度 概ね1Mbps※3(YouTube動画の標準画質レベルが視聴可能な速度)

※1 2017年2月時点
※2 2時前より継続して利用している通信については、2時以降も最大で6時頃まで速度制限が継続することがあります。この場合、一旦、セッションを切断すると速度制限が解除されます。
※3 送受信の最大速度であり、実際の速度は電波環境等に応じて1Mbps以下となることがあります。

 

(準備中、調査完了次第更新していきます。少々お待ちを)

自分にぴったりの格安スマホを選ぶ3ステップ

月額料金の内訳

格安スマホ月額3,218円の内訳

次に、料金の内訳を知りましょう。

スマホ代は、通信費(データ・通話)以外にも

端末代、オプション代などで結構、高くつきます。

そのあたりを、ワイモバイル【スマホプランS】を例にご説明します。

ワイモバイル スマホプランS

項目詳細
基本料金 2,980円
基本料金に含まれるもの
・2G
・10分以内かけ放題
通話定額オプション〇〇〇円
端末代(端末とSIMのセットの場合)〇〇〇円
オプション代
・端末補償代
・セキュリティソフト
・制限解除
・データ追加料金など
〇〇〇円
他サービスとのセット割引ー〇〇〇円
消費税238円
合計3,218円

オプション等の料金相場

表内で〇〇〇円と記載しているオプションの料金相場

  • 通話定額オプション:800円~850円
  • 端末代(端末とSIMのセットの場合):実質0円~4000円
  • オプション代(制限解除・データ追加料金など):500円~1000円
  • 端末補償代:300円~700円

何も考えず選ぶと、最終的に税込で月々4000円(基本料金+カケホオプション+端末補償+セキュリティ)ぐらいになっちゃいます。

なので、安くしたい場合は、無駄のないプラン選びをする為にも今の使用状況をちゃんと調べることが大事です。

最近の料金プランの傾向

さっそく自分にぴったりの格安スマホを選ぶ3ステップに入りたいところですが、どんなタイプのプランがあるのかをちょっと予備知識として入れておきましょう。

ある程度理解しておくと比較表を見た時に頭にすぅーっと入ってきます。

 

各社が差別化を図ろうと料金タイプの多様化が進み複雑になってきてます。

以下のものが主なタイプで、中でも最近の目玉は【使い放題プラン】と【ノーカウントプラン】です。

データプランタイプ

  • データ定額プラン
  • 使った分だけプラン
  • 1日単位プラン
  • 低速無制限プラン
  • SNS・動画などサービス限定ノーカウントプラン
  • 使い放題(速度制限後の速度がそこそこ高速《3Mbps:動画は難なく見れる》)プラン

通話定額オプション

  • 3分/5分/10分定額かけ放題
  • 完全定額かけ放題
  • 月間30分/60分/90分/180分 を上限に定額かけ放題(上限あるのにかけ放題と言えるのか謎ですが各社かけ放題と謳ってます)

ステップ1~2 今の使用状況を知る/自分に合ったプランを決める

月間のデータ使用量の調べ方

以下は、月額の合計金額の大手3キャリアとガラケーと格安スマホの比較です。

この結果の中に端末代や端末補償、セキュリティが入っているかどうかは不明ですが、月額トータルだとすれば3000円未満なので結構安いですよね。

  • 大手3キャリアユーザー:7,876円
  • 格安スマホユーザー:2,957円
  • フィーチャーフォンユーザー:3,071円
2017年携帯電話の利用料金に関する調査 MMD研究所

では、だいたいの相場感が掴めたところで、ここから自分にぴったりのプランを見つける作業をやっていきましょう。

まず、以下のリンクから今のデータの使用状況を確認してください。

データ通信量確認方法

56%のユーザーが3GB以下

みんなどのぐらい使ってるのか?

月間通信量は「1GB以下」21.9%、「2GB以下」21.4%、「3GB以下」12.7%となり、56%のユーザーが3GB以下の通信量という結果。

スマートフォン・MVNOの月額利用料とサービス利用実態(2016年12月)MM総研

1回の通話時間を調べ方

ドコモ、auはWEBで確認できるようですが、ソフトバンクは書面のみのようです。

いずれも申し込みが必要なので時間がかかります。

更新が近い人は早めに申し込みましょう。

通話明細確認方法

みんなどのぐらい通話してるの?

これも調べてみました。

あくまで平均ですが、長くても30分もかかってないようです。

1週間の通話時間

  • フィーチャーフォン 19.8分
  • スマートフォン 23.4分
  • 格安スマホ(MVNO) 19.0分

スマートフォン利用者の月間データ通信量

  • 平均4.22GB(ギガバイト)
  • 中央値は3.00GB
スマートフォン・MVNOの月額利用料とサービス利用実態(2016年12月)MM総研

今の使用状況が選択基準(条件)になる

なぜ今の状況を調べる必要があるのか?

調べるのは以下の2つの項目ですが

  • 1回の通話時間どのぐらい?
  • どのぐらいギガ数を使っている?

これが選ぶ基準、条件になるからです。

格安スマホは500~700社もあると言われています。

なんの基準も条件もない状態でその中から選ぶのは拷問ですよね。

ちなみに僕の通話時間は・・・

あれ?

仕事で使うから月額1000円も出して完全かけ放題のワイモバイル(スーパー誰とでも定額)にしたのに、たいして電話してないね。

スーパー誰とでも定額外してみるかなー

と、いうふうに分かってるようで分かってないのが1回あたりの通話時間。

ぜひ調べてみましょう。

  • 緑枠が5分以上の通話
  • 赤枠が10分以上の通話
月間通話時間

月間通話時間

このステップのまとめ

これをメモしてね

  • 月間のデータ使用量だいたい何ギガ?
  • 1回の通話時間はどのぐらい(5分以内の会話・10分以内・以上の会話)?

これが、プランの条件であり比較基準、判断基準になっていきます。

各社の主な通話定額オプション

  • 5分以内かけ放題の会社
  • 10分以内かけ放題の会社
  • どれだけかけてもかけ放題の会社

ステップ3 自分に合ったプランで最安値を見つける

比較のポイント:何を決めないといけないか?(選択項目)

ここからあなたの条件をもとに、最安値のプランを探していきます。

僕が作った比較表を見ながら選ぶと整理しやすいと思います。

その前に、どんなプラン(選択項目)があるのかを把握しておきましょう。

主な選択項目

自分で決めないといけない項目は大きく分けて以下のものです。

【データ】のみプランか?

【データ+通話プラン】か?

【データ+通話プラン+通話オプション】か?

【SIMのみ】で購入するのか?

【端末セット】で購入】するのか?

【データのみプランのイメージ図】

料金体系データプラン

料金体系データプラン

【データ+通話プランのイメージ図】

料金体系音声プラン

料金体系音声プラン

最近は各社の差別化競争によってプランが複雑になり

これに加え、

  • 月々のデータ容量を何GBのプランにするか?

さらにSNSや動画サービスによっては使い放題というプランが出てきているので、

  • 使い放題はどの会社が自分に合っているか?

こうした選択項目が増えています。

データプランの選びのポイント

低速 データ無制限プランの活用方法

200Kbpsと言うと速度制限がかかった速度です。

なので、常に速度制限がかかっている状態ということですね。

つまりこのプランはライトユーザーの為のプランです。

僕は使わないけど、このぐらいで良い!

という人や、タブレットで使うのに良い!

という人はいるかもしれませんね

200Kbpsで何ができるのか?

このぐらいあればOKという目安(下り)
メールやLINEなどメッセージ200Kbps
ネットの閲覧1Mbps
youtube(低画質)1Mbps
youtube(高画質)3Mbps

200Kbpsでストレスなくできるサービス

  • SMS:OK
  • LINE:OK
  • メール:OK
  • SNS(画像なし):OK(画像あると遅い)
  • youtube動画:△(データが軽ければストレスなく見れる)
  • ゲーム:△(データが軽ければストレスなく見れる)
無制限の定義って?

ところで皆さんは無制限の意味知ってますか?

そもそも、全てのプランが無制限って知ってました?

ただし、契約した月間データ容量の上限を超えると速度制限(200kbpsぐらい)がかかり、ネット検索もできないほど通信速度が遅くなるので、その「速度制限(200kbps)」を誤解しているようですが、早いか遅いかだけの違いで上限を超えてもデータ容量は無制限で使えます。

そんな中、ドコモなどキャリアと比べて格安スマホの通信速度は遅いと評価されがちですが、その遅さを逆手にとって遅いけど無制限でめっちゃ安いよ!

というのがこの低速無制限プランです。

日割りプランの活用方法

OCNモバイルONEのHPではおすすめポイントとして、日単位コースなら、速度制限を1日単位で解除できるから快適!

と強調しています。

また、110MBで出来る事も紹介されてました。

このプランも、低速無制限同様、ライトユーザー向けかな?

タブレット専用とか2台目とかにいいかもしれません。

自分にあってるかも。

という方は以下の案内を確認してみてください。

OCNモバイル日単位コース

OCNモバイル日単位コース

参照:4.日単位コースなら、速度制限を1日単位で解除できるから快適!

110MBでできること

110MBでできること

参照:「110MB/日コースでできること」

データ使った分だけプランの活用方法

b-mobile では以下のように紹介されています。

b-mobile_190PadSIM

b-mobile_190PadSIM

参照:スマートフォンを復活させて有効活用!

使った分だけプランのデメリット

使いすぎると今まで以上の請求になる

「使った分だけ」と聞くと節約できそうに感じますが、逆に言えば、使えば使った分は当然請求されます。

3GBを少しでも超えれば、4GBの料金になります。

ということは、これまで同様、定額プランにしておいて、データ使いきったら速度制限を受入れて、どうしても速度を戻したいならデータの追加購入を行う。

そうした方がいいのかなーと思いました。

データ通信が多い僕は向いてないプランだなと思いました。

色んな切り口で選ぶ

かけ放題で選ぶ

5分以内カケホの会社

10分以内カケホの会社

完全かけ放題の会社

注意:0570で始まるナビダイヤルなどはお金がかかります。

セット割引で選ぶ

ひかり回線とセットがある会社

モバイルルーターとセットがある会社

複数回線がお得な会社で選ぶ

お得なキャンペーンで選ぶ

エキサイトモバイルキャンペーン情報

エキサイトモバイルキャンペーン

エキサイトモバイルキャンペーン

キャンペーンの注意点

キャンペーンは特に適用期間を確認しましょう。

上記のエキサイトモバイルのキャンペーンはお得に見えますが、キャンペーン金額が適用されるのはあくまで最初の6ヶ月だけの割引ということ。

半年たてば通常料金になるので、すぐにエサに飛びつくと後で痛い目にあいます。

その他、以下のような条件もあるので、

キャンペーンを狙う時は必ず条件を確認してください。

【エキサイトモバイルのキャンペーン適用条件】

  • 従量制プランとは、「最適料金プラン」を指します。
  • 例)SIM1枚:3GB~5GBまで880円(最大お得額:570円割引×6ヶ月分=合計3420円)
  • エキサイトモバイルに新規お申し込みをされた方限定です。
  • コース変更をした場合は、キャンペーン適用から除外されます。
  • キャンペーン適用条件以外の方は、通常料金となります。

端末で選ぶ

購入端末の平均額:59,312円

  • 大手3キャリアユーザー:59,312円
  • 格安スマホユーザー:35,614円
  • フィーチャーフォンユーザー:21,545円
2017年携帯電話の利用料金に関する調査 MMD研究所

ちなみに、払ってもいいと思う金額は24,984円という結果でした。

iPhoneの取り扱いがある会社

android oneの取り扱いがある会社

HUAWEIの取り扱いがある会社

Xperiaの取り扱いがある会社

Galaxyの取り扱いがある会社

AQUOSの取り扱いがある会社

arrowsの取り扱いがある会社

Zen Fone Goの取り扱いがある会社

端末だけで購入できる会社

買い方で選ぶ

店舗なしの会社(ネットのみ)

店舗ありの会社

端末のみを買える会社

口座振替ができる会社

通信品質で選ぶ

全国エリアの会社

エリアが広い会社

速度が速い会社

サブブランドと独立系の会社

オプション・サービスで選ぶ

端末補償とセキュリティを安く抑える方法

意外と高い端末補償

結構クセモノの端末補償。

だいたいiphoneだと500円~、androidだと380円~ぐらいですが、実はこの補償ってそもそも損害保険と同じなんです。

なので、傷害保険の特約として「携行品補償」を付帯することで、スマホはもちろんカメラなどの携行品も同時にカバーすることができるって知ってました?

しかも月額は同じかそれ以上に安いんです。

以下のページでご案内してるのでぜひ見てください。

通信品質(エリア・速度)で悩んだらこの2社

なぜUQモバイルとワイモバイルが良いのか?

恐らく多くのサイト、ブログで結論、着地点としてUQモバイルとワイモバイル推しになっているはずです。

これは、本文でも触れていますが、やっぱズルイんです。

だって、親会社が自前でアンテナ持ってるんですから。

ちなみに、なぜ僕が徹底的に調べ上げた結果ワイモバイルになったのか?

その記録があるので良ければ参考にしてください。

そういった方は、以下の2社を選んでおけば間違いありません。

料金の競争力、通信品質(速度・エリア)、その他のサービス(セット割・オプション)など、さすがサブブランド(au・ソフトバンク)と言ったところです。

【この2社を選んでおけば失敗はない】

  • UQモバイル
  • ワイモバイル

この2社の選択基準は、10分以上の通話をするか?しないか?だけです。

10分以上の通話をする人は、間違いなくワイモバイルのスーパー誰とでも定額以外選択肢はありません。

通話をほとんどしない人で家のネット(ひかり回線)もいずれ見直したいという方は、UQモバイルをおすすめします。

理由は、WiMAX(UQモバイル)を使って家のネットもさらに安くする方法があるからです。

au系でまとめれば相性もGood!

ただし、WiMAXに切り替える場合も、同じような手順を踏んでちゃんと自分にあってるか調べてからにしてくださいね。

 

最後に

 

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