2018/09/15

【2018年版】格安スマホ主要23社項目別徹底比較ガイド

 
格安スマホ比較ガイド




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格安スマホを選ぶとき、その人のこだわりや今の使用状況によって比較項目や比較条件は様々です。

今回は、初めて格安スマホを検討している人、また格安スマホの更新に伴い比較検討をしようとしている人の為に、みんながどんな基準で比較、決定しているのか?最近のプランはどうなっているのか?お得で最新機能が備わった端末はどれか?

そうした疑問に答えつつ、自分にぴったりの格安スマホ選びができるように具体的手順と併せ、まとめてみました。

目次

自分にぴったりの格安スマホを選ぶ全3ステップ

これから皆さんが行う作業は大きくわけて以下の3つのステップがあります。

格安スマホを選びの3ステップ

  • 【ステップ1】今の使用状況を知る(比較条件を決める)
  • 【ステップ2】ステップ1の条件で格安スマホを振るいにかける(候補を絞る)
  • 【ステップ3】ステップ2の候補の徹底比較(会社・プランの決定)

では順に説明していきますね。

ステップ1 今の使用状況を知る(比較条件を決める)

なぜ今の使用状況が必要なのか?

なぜ今の状況を調べる必要があるのか?

調べるのは以下の2つの項目ですが

  • 1回の通話時間どのぐらい?
  • どのぐらいギガ数を使っている?

これが選ぶ基準、条件になるからです。

格安スマホは500~700社もあると言われています。

なんの基準も条件もない状態でその中から選ぶのは拷問ですよね。

月間のデータ使用量を調べ方

各社以下のリンクから確認できます。

データ通信量確認方法

56%のユーザーが3GB以下

みんなどのぐらい使ってるのか?ちょっと気になりますよね?

月間通信量は「1GB以下」21.9%、「2GB以下」21.4%、「3GB以下」12.7%となり、56%のユーザーが3GB以下の通信量という結果。

スマートフォン・MVNOの月額利用料とサービス利用実態(2016年12月)MM総研

意外とみんな持て余しているみたい。

1回の通話時間を調べ方

ドコモ、auはWEBで確認できるようですが、ソフトバンクは書面のみのようです。

いずれも申し込みが必要なので時間がかかります。

更新が近い人は早めに申し込みましょう。

通話明細確認方法

みんなどのぐらい通話してるの?

参考までに調べてみました。

あくまで平均ですが、長くても30分もかかってないようです。

1週間の通話時間

  • フィーチャーフォン 19.8分
  • スマートフォン 23.4分
  • 格安スマホ(MVNO) 19.0分

スマートフォン利用者の月間データ通信量

  • 平均4.22GB(ギガバイト)
  • 中央値は3.00GB
スマートフォン・MVNOの月額利用料とサービス利用実態(2016年12月)MM総研

ちなみに僕の通話時間は・・・

あれ?

仕事で使うから月額1000円も出して完全かけ放題のワイモバイル(スーパー誰とでも定額)にしたのに、たいして電話してないね。

スーパー誰とでも定額外してみるかなー

と、いうふうに分かってるようで分かってないのが1回あたりの通話時間。

ぜひ調べてみましょう。

  • 緑枠が5分以上の通話
  • 赤枠が10分以上の通話
月間通話時間

月間通話時間

このステップのまとめ

通話プランはカケホオプションを付帯するかどうかがカギ

ここで書き留めておきたいのは以下の項目です。

これが、プランの条件であり比較基準、判断基準になっていきます。

【これをメモしてね】

  • 月間のデータ使用量だいたい何ギガ?
  • 1回の通話時間はどのぐらい(5分以内の会話・10分以内・以上の会話)?

データ使用量は、何ギガのプランを選ぶかを決める時に役立ちます。

通話時間は、なぜ5分と10分で区切ってるのかというと、カケホのオプション内容が会社によって違うんです。

各社の主なカケホオプションプラン

  • 5分以内かけ放題の会社
  • 10分以内かけ放題の会社
  • どれだけかけてもかけ放題の会社

自分にカケホオプションが必要かどうか?さらにはどのオプションが合っているかを判断するのに役立いちます。

参考までに通話単価はこんな感じで基本的に同じです。

  • ワイモバイル:10分以内0円/10分超 40円/1分
  • ドコモ:5分以内0円/5分超 40円/1分

ステップ2 条件をもとに振るいにかける(候補を絞る)

2017年12月末時点での格安スマホの会社の数817社!!

選ぶ会社を選ぶ

817社から選べって言っても大変です。

なので、当サイトではしょっぱなから23社に絞ってます。

その選定基準は以下のようなものです。

会社選びの最低条件

  • 一次MVNO(通信品質が良いとされる)
  • 契約数3万件以上(総務省への報告義務がある)
  • 黒字経営の会社(赤字の会社も結構ある)
  • サブブランド(au、ソフトバンクの兄弟会社)
情報ソース

以下のふたつの情報をもとに上記の会社を選定しています。

調査概要

  • 調査期間:2018年2月16日~2月22日
  • 有効回答:44,541人
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査対象:15歳から69歳の男女
  • 設問数 :5問

調査全設問項目

  • あなたがメインで利用している携帯電話・スマートフォンの通信事業者を教えて下さい。
  • あなたは格安SIMを知っていますか?
  • 利用している格安SIMを教えてください。
  • 前問で回答した格安SIMサービスの契約プランを教えてください。
  • メインで利用している格安SIMを挿している端末について教えて下さい。
2018年3月格安SIMサービスの利用動向調査

2018年3月格安SIMサービスの利用動向調査

MVNOの現状

MVNOの現状

 

実は、格安スマホの会社って結構撤退してる会社多いんです。

要は経営状況に起因しています。

この23社は以下の項目において他社より優れています(情報元の信ぴょう性は確かですが、僕の見解であることをご了承ください)。

  • 通信品質(資金力があるので設備の増強が可能)
  • サービスの質
  • 価格競争力
  • 人気がある

業界のパワーバランス

以下は総務省が公表している資料です。

これを見ると、何となく格安スマホ業界のパワーバランスが垣間見えます。

  • MNO:自前のアンテナ持ってる会社(ドコモ、au、ソフトバンクなど)
  • MVNO(MVNE):MNOとMVNEの間に入ってMVNOのお手伝い
  • 1次MVNO:MNOから直接回線を借りてる格安スマホの会社
  • 2次MVNO:1次MVNOから回線を借りてる格安スマホの会社
  • 3次MVNO:2次MVNOから回線を借りてる格安スマホの会社
MVNO、MNO、MNVE違い

MVNO、MNO、MNVE違い

参照:MVNOに係る電気通信事業法及び電波法の適用関係に関するガイドラインの一部改正案 新旧対照表

これが選ばれた主要23社

主要23社契約数シェア上位5位料金プランの充実セット端末の豊富さコスパデータ通信速度データ通信安定性総合満足度  
楽天1位4位9位
IIJmio2位5位5位3位2位
OCNモバイルONE3位5位1位1位5位3位
mineo4位2位2位1位
BIGLOBEモバイル5位4位2位2位4位
UQモバイル3位1位1位6位
イオンモバイル3位4位7位
DMMmobile1位2位3位5位
LINEモバイル3位4位10位
BIC SIM4位8位
NifMo4位12位
nuroモバイル13位
U-mobile14位
Y!mobile15位

※ 総務省>情報統計データベース/MMD研究所>「2018年3月格安SIMサービスの利用動向調査」/「2018年3月格安SIMサービスの満足度調査」を元に独自に作成

ランキングに入っていませんがMMD研究所の調査の中で「あなたがメインで利用している携帯電話・スマートフォンの通信事業者を教えて下さい。」の中に挙げられた以下の9社を加えた23社とします。

  • J:COM MOBILE
  • TONEモバイル
  • DTI SIM
  • b-mobile
  • ワイヤレスゲート
  • エキサイトモバイル
  • LIBMO
  • ヤマダニューモバイル
  • BICモバイル

ステップ2ー1 料金で選ぶ

では、ここからあなたの条件をもとに、さらに候補を絞っていきましょう。

料金体系を理解する

まずは、料金体系を理解しましょう。

大きく分けて【通話プラン】と【データプラン】に分かれています。

 

そして、

  • 今使っている端末を使い続ける前提で【SIMのみ購入】するのか?
  • 新たに端末も購入する【SIMと端末のセットで購入】するのか?

という選択になります。

 

【SIMのみ購入】は初期費用を抑えられるメリットがあります。

ちなみに、端末だけで購入できる会社もありますよ。

データプラン

料金体系データプラン

料金体系データプラン

 

通話プラン

料金体系音声プラン

料金体系音声プラン

最近の料金プランの傾向

各社が差別化を図ろうと料金タイプの多様化しています。ざっくりどんな料金タイプがあるのかイメージだけでも掴んでおきましょう。

【データプランタイプ】

  • 定額プラン
  • 使った分だけプラン
  • 1日単位プラン
  • 低速無制限プラン
  • SNSなどサービス限定で無制限プラン

【通話定額オプション】

  • 通話アプリを使って5分定額かけ放題
  • 通話アプリを使って10分定額かけ放題
  • 完全定額かけ放題
  • 月間30分/60分/90分/180分 上限定額

【その他】

  • SMSを付けるなら au は無料、ドコモは有料(150円程度)というところが多い
  • ソフトバンク回線は取扱いが少なく料金が高めで、SMSが付帯できないプランもある。
  • 低速・高速の切り替えで節約できる会社

月額料金の相場感を理解する

次に、格安スマホの月額料金の相場を知りましょう。

月額料金の平均金額

  • 大手3キャリアユーザー:7,876円
  • 格安スマホユーザー:2,957円
  • フィーチャーフォンユーザー:3,071円
2017年携帯電話の利用料金に関する調査 MMD研究所

購入端末の平均額:59,312円

  • 大手3キャリアユーザー:59,312円
  • 格安スマホユーザー:35,614円
  • フィーチャーフォンユーザー:21,545円
2017年携帯電話の利用料金に関する調査 MMD研究所

ちなみに、払ってもいいと思う金額は24,984円という結果でした。

月額料金の内訳を理解する

次に、料金の内訳を知りましょう。

以下は、ワイモバイルのスマホプランSの料金内訳です。

格安スマホ月額3,218円の内訳

項目詳細
基本料金 2,980円
基本料金に含まれるもの
・2G
・10分以内かけ放題
かけ放題オプション〇〇〇円
端末代(端末とSIMのセットの場合)〇〇〇円
オプション代(制限解除・データ追加料金など)〇〇〇円
端末補償代〇〇〇円
他サービスとのセット割引ー〇〇〇円
消費税238円
合計3,218円

意外とシンプルです。

これが、SIMのみ購入時の基本プランになります。どこもだいたいこんな感じです。

CMでよくあってるイチキュッパ(1980円)というのは、最初の1年だけ1000円割引しますよーというキャンペーンのこと。

基本は2980円なんです。

なんだかんだで4000円~ぐらい

表内で〇〇〇円と記載してますが、これに以下の項目が追加(割引)される感じです。

  • かけ放題オプション:800円~
  • 端末代(端末とSIMのセットの場合):実質0円~
  • オプション代(制限解除・データ追加料金など):500円~
  • 端末補償代:300円~

なんだかんだで、結局月々の支払総額は4000円(基本料金+カケホオプション+端末補償)ぐらいになりそうですね。

とにかく安くしたいという人は、何を手放すかを決めないといけませんね。

ここまでOKでしょうか?

なので、上の4項目をどれだけ安くするかがポイントになってきますね。

 

データ通信プランの選び方

ここからは、色々な項で比較して絞っていきます。

低速 データ無制限プランで料金比較

低速 データ無制限プランの活用方法

そもそも、どの会社のどのプランもデータの容量は無制限です。

ただ、速度制限があって使えないほど遅くなるからと言う意味で無制限と言わないだけです。

 

そんな中、格安スマホの通信速度は遅いと評価されがち。

むしろその遅さを逆手にとって、遅いけどめっちゃ安いよ!というプランです。

速度は200Kbps~600Kbpsで、取り扱っている会社は23社中6社でした。

 

ちなみに200Kbpsと言うと速度制限がかかった速度です。

なので、常に速度制限がかかっている状態ということですね。

200Kbpsで何ができるのか?

 このぐらいあればOKという目安(下り)
メールやLINEなどメッセージ200Kbps
ネットの閲覧1Mbps
youtube(低画質)1Mbps
youtube(高画質)3Mbps

200Kbpsでストレスなくできる目安

  • SMS:OK
  • LINE:OK
  • メール:OK
  • SNS(画像なし):OK(画像あると遅い)
  • youtube動画:△(データが軽ければストレスなく見れる)
  • ゲーム:△(データが軽ければストレスなく見れる)

実際には端末のスペックにもよります。

つまり、それでもいいや。

というライトユーザーの為のプランと言えそうです。

契約パターンは【SIMのみ:データ+SMS】

低速プラン

低速プラン

順位はSMS込みの金額でランキングしてます。

順位会社速度(ベストエフォート)データ上限月額SMS追加料金合計プラン名/公式HP
1位
ワイヤレスゲート

ワイヤレスゲート

250Kbps無し480円0円480円480円プランを詳しく見る
2位
DMMモバイル

DMMモバイル

200Kbps無し440円150円590円ライトプランを詳しく見る
3位
LIBMO

LIBMO

200Kbps無し480円140円620円ライトプランを詳しく見る
4位
エキサイトモバイル

エキサイトモバイル

200Kbps無し500円140円640円最適プラン0GBを詳しく見る
4位
ヤマダニューモバイル

ヤマダニューモバイル

200Kbps無し525円120円645円シンプルプランを詳しく見る
5位
楽天モバイル

楽天モバイル

200Kbps無し525円120円645円050データSIMプランを詳しく見る
6位
OCNモバイルONE

OCNモバイルONE

500Kbps15GB(上限到達後200Kbps)1800円120円1920円低速大容量コースを詳しく見る

1日単位で通信容量を決める 日割プランで料金比較

契約パターンは【SIMのみ:データ+SMS】

低速プラン

低速プラン

順位会社速度(ベストエフォート)データ上限月額SMS追加料金合計プラン名/公式HP
1位
OCNモバイルONE

OCNモバイルONE

788Mbps110MB/日900円120円1020円日割りコースを詳しく見る
1位
BICモバイルONE

BICモバイルONE

788Mbps110MB/日900円120円1020円110MB/日プランを詳しく見る
2位
OCNモバイルONE

OCNモバイルONE

788Mbps170MB/日1380円120円1500円日割りコースを詳しく見る
2位
BICモバイルONE

BICモバイルONE

788Mbps170MB/日1380円120円1500円170MB/日プランを詳しく見る

日割りプランは23社中2社ありました。

といっても、表を見てもわかると思いますがBICモバイルONEはOCNモバイルONEと全く同じプランです。

日割りプランの活用方法

OCNモバイルONEのHPではおすすめポイントとして、日単位コースなら、速度制限を1日単位で解除できるから快適!

と強調しています。

また、110MBで出来る事も紹介されてました。

自分にあってるかも。

という方は確認してみてください。

OCNモバイル日単位コース

OCNモバイル日単位コース

参照:4.日単位コースなら、速度制限を1日単位で解除できるから快適!

110MBでできること

110MBでできること

参照:「110MB/日コースでできること」

 

通話+データ使った分だけプランの料金比較

データ使った分だけプランの活用方法

このプランもライトユーザー向けですね。

データ使用量が少なくて、もっと安くできないかな?

という人の選択肢になりそうです。

 

使った分だけのプランを取り扱う会社は23社中3社でした。

  • u-mobile
  • b-moile
  • エキサイトモバイル

プランが最も豊富なのは b-moile で、価格競争力があるのはエキサイトモバイルでした。

b-mobile では以下のように紹介されています。

b-mobile_190PadSIM

b-mobile_190PadSIM

参照:スマートフォンを復活させて有効活用!

使った分だけプランのデメリット

使いすぎると?

使った分だけと聞くと節約できそうに感じますか?

逆に言えば、使った分は当然請求されます。

 

少しでも使用量が金額の上限を超えれば、その分かかります。

もしかすると、今まで以上の請求になることもあるってことです。

 

ということは、これまで同様、定額プランにしておいて、データ使いきったら速度制限を受入れ、どうしても戻したいならデータの追加購入を行う。

そうした方がいいのかなーと思います。

データ通信が多い人にはおすすめできないプランです。

順位通話+データプランデータプラン(SIMあり)データプラン(SIMなし)
100MB~1GB
b-mobile

b-mobile


990円
b-mobile

b-mobile


670円
b-mobile

b-mobile


540円
~2GB
b-mobile

b-mobile


1490円
エキサイトモバイル

エキサイトモバイル


910円
エキサイトモバイル

エキサイトモバイル


770円
3G以降は以下の画像比較表を参照ください

2GBまでは b-mobile が安く。

3GB~10GBでは、エキサイトモバイルが安くなっています。

詳細は以下の比較表をご覧下さい。

使った分だけのプラン比較表

使った分だけのプラン比較表

プリントアウト用PDF
印刷しし見たいという方は⇒使った分だけのプラン比較表PDFファイル

通話+データ定額プランの料金比較

データ定額プラン500MB~50GBまで一気に比較

 

(以下準備中、調査完了次第更新していきます。少々お待ちを)

データ無制限プランの料金比較

 

かけ放題で選ぶ

では、プラン項目ごと比較していきましょう!

5分以内カケホの会社

10分以内カケホの会社

完全かけ放題の会社

注意:0570で始まるナビダイヤルなどはお金がかかります。

セット割引で選ぶ

ひかり回線とセットがある会社

モバイルルーターとセットがある会社

複数回線がお得な会社で選ぶ

お得なキャンペーンで選ぶ

ステップ2ー2 端末で選ぶ

iPhoneの取り扱いがある会社

android oneの取り扱いがある会社

HUAWEIの取り扱いがある会社

Xperiaの取り扱いがある会社

Galaxyの取り扱いがある会社

AQUOSの取り扱いがある会社

arrowsの取り扱いがある会社

Zen Fone Goの取り扱いがある会社

ステップ2ー3 買い方で選ぶ

店舗なしの会社(ネットのみ)

店舗ありの会社

端末のみを買える会社

口座振替ができる会社

ステップ2ー4 通信品質で選ぶ

全国エリアの会社

エリアが広い会社

速度が速い会社

サブブランドと独立系の会社

 

ステップ2ー5 オプション・サービスで選ぶ

 

意外と高い端末補償

結構クセモノの端末補償。

だいたいiphoneだと500円~、androidだと380円~ぐらいですが、実はこの補償ってそもそも損害保険と同じなんです。

なので、傷害保険の特約として「携行品補償」を付帯することで、スマホはもちろんカメラなどの携行品も同時にカバーすることができるって知ってました?

しかも月額は同じかそれ以上に安いんです。

以下のページでご案内してるのでぜひ見てください。

ステップ3 候補の徹底比較(会社・プランの決定)

 

全項目を一気に比較

全項目を徹底比較できるデータをエクセルにまとめました。

 

恐らく。

ここまで来たら。ほぼ決まっていると思います。

最終的に2~5社に絞って決めることになると思いますが、それでも悩む人もいるでしょう。

そういった方は、以下の2社を選んでおけば間違いありません。

料金の競争力、通信品質(速度・エリア)、その他のサービス(セット割・オプション)など、さすがサブブランド(au・ソフトバンク)と言ったところです。

【この2社を選んでおけば失敗はない】

  • UQモバイル
  • ワイモバイル

この2社の選択基準は、10分以上の通話をするか?しないか?だけです。

10分以上の通話をする人は、間違いなくワイモバイルのスーパー誰とでも定額以外選択肢はありません。

通話をほとんどしない人で家のネット(ひかり回線)もいずれ見直したいという方は、UQモバイルをおすすめします。

理由は、WiMAX(UQモバイル)を使って家のネットもさらに安くする方法があるからです。

au系でまとめれば相性もGood!

ただし、WiMAXに切り替える場合も、同じような手順を踏んでちゃんと自分にあってるか調べてからにしてくださいね。

最後に

なぜUQモバイルとワイモバイルが良いのか?

恐らく多くのサイト、ブログで結論、着地点としてUQモバイルとワイモバイル推しになっているはずです。

これは、本文でも触れていますが、やっぱズルイんです。

だって、親会社が自前でアンテナ持ってるんですから。

ちなみに、なぜ僕が徹底的に調べ上げた結果ワイモバイルになったのか?

その記録があるので良ければ参考にしてください。

 

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