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笑顔の起源。もうひとつの理由と深層心理

自分の武器を見つける

ある番組で笑顔の起源について語ってました。

それがなぜか記憶に残っていて記事にしています。

「笑顔の起源」はなんと「恐怖(威嚇)」らしいです。

最初驚いたんですが、当時、人間関係に疲れていた僕は、なんか腑に落ちたんです。

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笑顔の起源

まず「笑い」には大きく2つの種類あるらしいです。

2種類の笑顔

  • ラフ:発声を伴う笑いのこと
  • スマイル:発声を伴わずにニッコリと歯を見せるほほ笑みの表情

なんとなくわかります。

そして、このスマイルにはさらに古い起源があって、それが「グリマス」といわれるもので、「霊長類が優位者と出会って恐怖を感じた際などに見せる」

と解説されてありました。

これって人間もしてますよね。ちょっと驚きでした。

【霊長類の笑い】

(中略)

ファンホーフはまず、笑いを大きくラフ(laugh)とスマイル(smile)の二つに分類できることを指摘した。

スマイルは発声を伴わずにニッコリと歯を見せるほほ笑みの表情、ラフは発声を伴う笑いのことで、ヒトの笑いにおいてはこの二つは重なり合うことも多い。

しかし、ラフとスマイルは異なる進化的起源を持つとファンホーフは考えた2)。ラフ・スマイルのそれぞれに表情形態と文脈が対応する霊長類の二種類の行動を指摘したのである。

スマイルの方は、霊長類が優位者と出会って恐怖を感じた際などに見せる「グリマス」と呼ばれる表情にその起源をたどれるとファンホーフは考えた。

チャイルド・リサーチ・ネット(CRN)

作り笑顔は恐怖の表れ

僕も大人なので、作り笑顔や苦笑いぐらいします。

笑顔は、人間関係を円滑にする潤滑油です。

ただ、この笑顔の裏のある深層心理が、「恐怖」ということなら?

最近、作り笑顔にストレスを感じていたのは、そういう理由だったんですね。

辛いときこそ笑顔

実は、数年前まで僕の笑顔はひきつっていました。

「辛いときこそ笑顔」の笑顔さえもひきつってしまっていて。

この番組を見たとき、ここ最近、もう数年間ずっと、自分が本気で笑っていなかったことに気づいたんです。

笑顔のもうひとつの理由が「恐怖」なら、僕は何に怯えていたのか。

当時の僕は、確実に何か怯え、強迫観念に囚われていました。

チンパンジーにも人間関係がある

僕が何を思ったかというと、人間もチンパンジーも同じなんだ。

と思ったんです。

チンパンジーなんて、何のストレスもなく生きていると思っていましたが、そんなことないんですね。

彼らにも組織があって、苦笑いや作り笑いをしているんです。

人間社会なら当然のことかもしれません。

そう考えると、ふと気持ちが楽になったことを覚えています。

本当は守る必要なんてないんですけどね。

誰も自分を傷つたりしませんから。傷つけてるのは自分自身なんですから。

最後に

当時から数年たった今、やっと昔のように本気で笑えるようになりました。

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笑いが止まらず息も上がって腹がつっちゃうような、軽いスポーツってぐらい身体がきつくなる大爆笑!

こんな大爆笑を毎日する、そんな日々を送りたいですね。

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今回は以上です。

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