2017/07/19

起業するために、まず何をすればいいか?

 
失敗




この記事を書いている人 - WRITER -

このブログ『最大の資産は自分自身』の運営者で、やりたいことを見つけカタチにする専門家。「自分になる」専門家。のTRUE MAN。
ビリーヤードが下手の横好き。いつも面白いことを考えているが、実は内に秘める熱い情熱の持ち主。一生懸命に生きるあなたの強い見方!

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あなたは与えられなければ何もできない。

これから起業を考えている人は絶対見てください。

今となってはよく聞く起業後の生存率の話し。起業後の5年生存率はわずか14%。

なぜ、そんなに多くの人たちが脱落するのか?その理由を理解し起業準備にあたって欲しいと強く願います。

起業すると最初はいいんです。勢いがあるので数年はその勢いで進めます。

しかし、多くの人が途中で挫折します。

きっとあなたも例外ではないでしょう。

 

その多くの理由が諦めるから。

です。

「いや、そんなことはない!そんな弱い気持で起業を考えてない!」

そう、聞こえてきそうです。外的要因ならまだしも、それ以外では想像できないかもしれません。

しかし、よく考えてみてください。

外的要因にしろ、内的要因にしろ起業にリスクはつきもの。

皆、そんなもの分かった上で起業をしているはず乗り越える覚悟をして起業をしているはずです。

ではなぜ生き残れないのか?

私が多くの起業家を見てきて気づいたのは、与えられ続けてきた今までの人生から実は抜け出せていなかった。こと。

色んな社長、起業家、経営者を見てきましたが、多くの方が何かに「依存」しています。

日本の教育に関係いているようですが、「与える=依存(与えてもらえる)」ということが染み付いているようです。

これがひどくなると、何か問題が起きたときに他人の責任にし始めます。

「今の現状は自分が作り出している」という考え方に立てる人が、窮地になればなるほど出来ないようです。

強い理由。

そして、もうひとつ理由があります。

それは、自分を犠牲にしてまで乗り越える「強い理由」がなかったからです。

 

「気合」という言葉は私はあまり好きではありません。よく人に押し付けられてきたからです。「気合入れろ!」とか「気合出せ!」とかですね。しかし、人に押し付けられても本当の「気合」は出ません。

ただ、精神論は確かにあるようです。

起業の場合は「気合」というより「強い理由」です。

コロンブスもきっよ何か大陸を開拓する「強い理由」があったはずです。

吉田松陰もきっと明治維新を進める「強い理由」があったはずです。

本当のフロンティアスピリッツ、開拓者精神が備わっていれば乗り越えられるんです。

しかし、それさえも人から与えられてきた私たち日本人は、そもそも「自分」のことをよく知りません。

あなたが、起業で成功しようと思うのであれば「強い理由」を見つけることが最も重要になるでしょう。

(その方法はコチラの記事が参考になりますよ!本物の起業アイデアはこうやって作る!

最大の資産は自分自身です。

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