2018/08/22

格安SIMの選び方【保存版】

 




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格安SIM(スマホ)比較の3つのポイント

比較の際に全体的押さえておきたいポイントは以下の3つです。

  1. 家族でも一人単位で
  2. 端末代、端末補償代も含めて
  3. 最も大事なのは通信速度

ポイント1:家族でも比較単位は一人ずつ

家族って言っても使い方が違うけん一人ずつで考えた方が後で後悔せんよ

格安王子

割引で安くなったとしても通信環境が悪くなれば本末転倒です。

家族割りは大手3キャリアのお家芸です。

格安SIM(スマホ)は複数割りはあっても家族割りをしているところはあまりないと思います。

なのでこれは、大手3キャリアと比較するときの話になります。

「でも家族割りって得なんじゃない?」

と思われそうですが、今回はあくまで「最安値の最終形」を着地点としています。

そこと比較すると、逆に高くなります。

大手3キャリアの家族割り    最安値の最終形

家族割引りは、大手3キャリアが格安SIM(スマホ)へ流出を防ぐ為の囲い込み作戦のひとつというのが僕の解釈です。

一社にまとめるのではなく一人づつ契約するつもりで比較していきましょう。

ポイント2:端末代・端末補償代コミで比較

端末代コミでの比較は当然ですね。

  • 端末ゼロ円機種
  • 割引、キャッシュバックキャンペーンがお得

など、キャンペーンも一通り確認して決めましょう。

「キャッシュバック」と「割引」の違い

キャッシュバックははご用心!

キャッシュバックは、契約後すぐにキャッシュバックされるキャンペーンもあれば、12ヶ月後、契約継続を条件にお振込みというものもあります。

一方、割引は割り引かれた金額での請求です。

気になる方は条件をご確認してくださいね。

端末補償

意外と高いのがこの端末補償。

だいたいiphoneだと500円~、androidだと380円~ぐらいですね。

以下のページでちょっとした裏技もご紹介しています。

最も気を付けるべき比較ポイントは通信速度!

これは価格以上に大事なポイント!

こちらで詳しく解説しています。 icon-arrow-circle-right 「格安SIM(スマホ)の重要な比較ポイントは通信速度!」

格安SIM(スマホ)がおすすめなのは電話をしない人

電話をよくする人はYmobile一択!

格安SIM(スマホ)がおすすめな人は電話をしない人です。

逆に、僕の様に仕事で長時間話すことがある人が格安SIM(スマホ)を選ぶなら迷う事なくYmobile一択になります。

理由は、この記事を書いている2018年5月現在で格安SIM(スマホ)の中で本当の意味でのかけ放題を実施しているのはYmobileだけだからです。

格安SIM(スマホ)の特徴

格安スマホと格安SIMの違い

ちなみに格安SIMと格安スマホの違いは・・・

  • SIMだけ買うか?(これが格安SIM)
  • SIMと端末を一緒に買うか?(これが格安スマホ)

だけの違いです。

【携帯料金の平均金額】大手3キャリア7,876円、格安SIM2,957円、フィーチャーフォン3,071円

これ見たら格安SIM(スマホ)決定やね

格安子

2017年携帯電話の利用料金に関する調査 MMD研究所

月額料金の平均金額

  • 大手3キャリアユーザー:7,876円
  • 格安SIMユーザー:2,957円
  • フィーチャーフォンユーザー:3,071円
最も多かったのは?
  • 35.2%でフィーチャーフォンの1000円以上2000円未満。
  • 2番目が33.6%で格安SIMの1000円以上2000円未満。

月額料金について

  • 大手3キャリアユーザー:7「どちらかと言えば高いと思う」46.4%
  • 格安SIMユーザー:「妥当だと思う」31.7%
  • フィーチャーフォンユーザー:「どちらかと言えば高いと思う」33.7%

端末の平均額:59,312円

  • 大手3キャリアユーザー:7「とても高いと思う」
  • 格安SIMユーザー:「どちらかと言えば高いと思う」
  • フィーチャーフォンユーザー:「どちらかと言えば安いと思う」
最も多かったのは?
  • 27.1%で格安SIMの10,000円以上30,000円未満。
  • 2番目が22.5%でフィーチャーフォンの10,000円以上30,000円未満。

払ってもいいと思う金額は24,984円。

端末をいかに安く確保するかがポイント。

なぜ電話しない人がおすすめなのか?

複雑に見える携帯料金

ポイントは通話が多いか少ないか

何やら複雑に感じる携帯料金。

下の図は、docomoの通話が定額制になる前と後の変化を図にしたものです。

これ見るとポイントが分かってきます。

  • 赤の部分の通話は定額になって安くシンプルに。
  • 青の部分の端末代はスマホになって高額に。
  • 緑の部分のデータ通信料は高くなって複雑に。ここを無制限で定額のWiMAXにすることで大きな削減効果が期待できる。
  • 黒の部分は変化なし。
携帯料金の内訳

携帯料金の内訳

まとめ

通話が定額になって儲けがなくなったキャリアはデータ通信で儲けてやろうと値段を上げました。

結果、電話する人にとってはメリットですが電話しない人にはデメリットに。

そこで、登場したのが格安SIM(スマホ)を扱うMVNO業者(仮想移動体通信事業者)です。

MVNO業者(仮想移動体通信事業者)wikipedia

キャリアとの料金の違い

電話しない人は圧倒的に格安SIM(スマホ)がお得

大手3キャリアの通話定額が始まってまもなく格安SIM(スマホ)を扱うMVNO業者が出てきました。

しかし、大手3キャリアどこが違うのか?

ここが分かるとさらに比較ポイントが明確になってきます。

下の図は、docomoと格安SIM(スマホ)を扱うMVNO業者のmineo(マイネオ)の比較です。

  • 赤の部分通話プランがオプションに。
  • 青の部分の端末代は安いモノから最新機種も。
  • 緑の部分のデータ通信料。圧倒的に安く。
  • 黒の部分はネット接続サービスが無くなっていますが問題なくネットは使えます。
携帯料金の内訳(MVNO)

携帯料金の内訳(MVNO)

まとめ

データ通信料が圧倒的に安く。通話定額が必要なければ契約する必要もない。

電話をしない人は格安SIM(スマホ)が絶対お得。

格安SIM(スマホ)の特徴まとめ

  • 大手3キャリアからの見直しなら半額以下の見直しも可能
  • 会社選びで最も大事なのは通信速度価格。
  • 見直しのポイントは以下の3つ
  1. 家のネットを解約するか?
  2. 解約した時の代替案は?
  3. いかに速度が安定した格安SIM(スマホ)を見つけられるか?
  • 比較のポイントは以下の3つ
  1. 家族でも一人単位で
  2. 端末代、端末補償代も含めて
  3. 最も大事なのは通信速度
  • 格安SIM(スマホ)は電話しない人におすすめ
  • 電話する人はYmobile一択(2018年5月現在)
  • 違約金の縛りが1年(の会社がほとんど)
  • データ通信のみの場合違約金なし(の会社がほとんど)
  • SIMだけで購入可。
  • プランはだたい以下のパターン
  1. 通話SIM(カケホオプションなし)+データSIM
  2. 通話SIM(カケホオプションあり)+データSIM
  3. データSIM(SMSなし)
  4. データSIM(SMSあり)

詳細は各会社にてご確認ください。

ん~確かに電話ってかけること少なくなったよね~安子格安にするわ

格安子

乗り換え後、後悔しないために

使用状況の把握と注意点

次のページからは具体的な見直し手順になりますが、乗り換え後に後悔しない為の大事な事前準備です。

やることは現状把握。

これをやる前に比較をしても自分に合った会社、プランを選ぶことができません。

また、大手3キャリアから乗り換え検討をしている方は、特に気を付けたい注意点があります。

続きは次ページへ。

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