2017/11/04

口座開設してから投資スタートまでのお金の流れ|証券口座の内でのお金の流れ

 
証券会社内でのお金の流れ




この記事を書いている人 - WRITER -
このブログ『最大の資産は自分自身』の運営者で、やりたいことを見つけカタチにする専門家。「自分になる」専門家。のTRUE MAN。 ビリーヤードが下手の横好き。いつも面白いことを考えているが、実は内に秘める熱い情熱の持ち主。一生懸命に生きるあなたの強い見方!
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口座を開設したけど、何もせずにずっとそのまま・・・。と言う人は実は多いんです^^;

それでは時間がもったいないので、ここでは、そうならないように口座を開設した後、実際に投資を行うわけですが、その後のお金の流れのイメージを掴んでおきましょう。そうすることで、次に何をすればいいかが明確になってきます。

動画と画像での説明を作っています。お好きな方でどうぞ^^

口座開設してから投資スタートまでのお金の流れ:動画でのご案内

口座開設してから投資スタートまでのお金の流れ:画像でのご案内

STEP1:自分のお金を証券会社の口座(総合口座)に振り込む

証券口座に入金する

総合口座が開設され初期設定も完了し、NISA口座も開設できたら、まずは、投資のためのあなたのお金を証券会社の総合口座に振り込みます。

STEP2:商品を購入する

投資商品の購入
入金が完了し、待機資金が証券会社の口座に入ったら、いよいよ株や投資信託を購入します。

STEP3-1:決済をして利益を確定させる①

利益を確定させる
投資信託の場合だと、頻繁に売買することはないと思いますが、ETFや個別銘柄を購入した場合は売買の頻度が高まってきます。信用取引の場合は売りでも買いでも利益を出せるので、さらに頻度は高くなります。

最初から信用取引をすることはないと思いますが、いずれにして利益が出ていれば、どこかで決済をして利益を確定させましょう。

STEP3-2:決済をして利益を確定させる②

総合口座に戻される
例えば、ここでは100万円を投資して150万円なったので、一度、150万円全額決済して利益を確定させたとします。そうすると、その資金は再度、総合口座に戻り「待機資金」になります。

このことを「資金を市場から引き上げる」と言ったりします。頑張って稼いでくれたお金をちょっと休憩させるというイメージでしょうか。市場にさらされていないので、損失が出ることもないので、投資かとしても安心していられますね^^

STEP4:出金指示を出す。

出金
最後は、事前に設定した「出金用口座」に出金支持を出して、自分の手元にあなたのお金が戻ってきます。出稼ぎに行っていた子供が帰ってきた。そんな感じですかね^^

 

まとめ

作業自体は単純な作業です。イメージで言うと、お金に働かせる指示を出すというイメージでしょうか。ただ、クリックひとつでお金を動かすこということに慣れていないと、なかなか進まないかもしれません。

回数を重ねると慣れてきますので、まずは商品の購入まで頑張ってやってみてください。

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